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ストライク・ザ・ブラッド OVA「ヴァルキュリアの王国 前篇」

2015.12.14(21:00) 1632

Strike the Blood OVA 0

知らない内に販売されてて、慌てて手に入れたOVA。
全然これとは関係なく、最近TVシリーズを見返していたんですけどね。
やはり流石はOVA、映像が非常にクリアで綺麗です。
お色気的なサービスも男性向け、女性向け共に大盤振る舞いで、
どなたにもご満足いただける内容になったのではないでしょうか。
やっぱりこの作品はキャラデザだったり作画の感じが大変好みで、
画を見ているだけで十分楽しめるんですよねー。
というわけでOVA前篇ですよ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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Strike the Blood OVA 1-1 (5)Strike the Blood OVA 1-1 (6)Strike the Blood OVA 1-1 (11)
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Strike the Blood OVA 1-1 (51)Strike the Blood OVA 1-1 (55)

衆人環視の電車内でナチュラルに古城の襟元を整える雪菜の嫁っぷり。
今日は縞パンな雪菜と仲睦まじく朝の登校風景な筈が、
気付けば来島中のラフォリアと謎のヴァイキングの争いに巻き込まれ、
あれよあれよという間に複雑な事情の渦中に放り込まれる暁夫婦。
世間一般では雪菜の事は、“第四真祖の監視役”ではなく、
古城に首輪をつける為に差し出された“第四真祖の愛人”なんだとか。
で、ただでさえテンパる古城に対して、ラフォリアから告げられる衝撃の言葉。
「私は彼を結婚相手に希望します」
でもまぁ、個人的懸案事項はその後出てきたラフォリアの母親、ポリフォニア。
出だしから心を歓喜で震わせてくれるこの声は間違いなく、
混沌の時代に現出した人類の希望の女神、能登麻美子さんです。
ようやくこの作品も時代に追い付く時が来たか・・・・・・。

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Strike the Blood OVA 1-2 (13)Strike the Blood OVA 1-2 (20)
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海賊万歳な父親としては、娘の古城への執着を断ち切る為に、
他の男性をあてがって不慮の事態を防ごうとしたらしいですが、
親の心を知らない娘はよりによってその古城を相手に選ぶ始末。
ここからどう転ぶのか、父娘の心理戦が火花を散らす第2ステージでは、
関係者一同が全員王家主催のパーティーに呼ばれて勢揃いします。
アスタルテがモグモグ食事しながら喋ると、禁書目録を少し連想しますね。
そして、家族内に全く父親の遺伝子の影が見受けられないリハヴァイン一家。
白髪教団が狂喜乱舞しそうな絵面だなぁ、花音も綺麗で違和感ないです。
で、女性陣全員の、古城への好感度が高い事を知り、敵意が増す国王様。
「今回招待した女の子達は、
 皆ほとんどが古城のお手付きなのです」

この言葉を聞いて寧ろ感心する風のポリフォニアが心配です。

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Strike the Blood OVA 1-3 (10)Strike the Blood OVA 1-3 (11)Strike the Blood OVA 1-3 (14)
Strike the Blood OVA 1-3 (16)Strike the Blood OVA 1-3 (19)Strike the Blood OVA 1-3 (22)
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そんな和やかなハーレム風景をブチ壊す敵襲。
何型とも表現しづらいフォルムの飛行タイプの群れを相手に、
ドレス姿のヒロイン達がスカートの裾を全く気にせず襲い掛かります。
まぁ、珍しく本気出してみた古城のOVAクオリティで、
大量の敵も雷撃一蹴、第四真祖の面目躍如だったわけですが。
ただまぁ、かなり行き当たりばったりなハニートラップにまんまとかかり、
謎の悪役お姉さんからペロペロ催眠されて目も虚ろ。
直後の王妃の拍子のズレた発言にも悪乗りし、
何やらイヤらしい攻めの雰囲気を醸し出しています。
それにしても、いつまで経っても紗矢華はチョロいですねぇ。
この作品のヒロインは基本的に全員チョロいですけれども。

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下着の連発からのお風呂構成。
ここがこのOVAの存在意義の9割を占めると言っても過言ではありません。
というわけでテレビシリーズでは言う程無かったサービスカットが、
これでもかとてんこ盛り、いないのは那月ちゃんとラフォリアくらいでしょうか。
代わりに古城が素晴らしい肉体美を披露しているので許しましょう。
元々この作品のキャラデザと作画はかなり好みだっただけに、
こういうサービスシーンでのテンションの上がり幅も尋常ではありません。
敢えて言うなら雪菜や紗矢華を差し置いて浅葱が主体って事くらいか。
作品全体でのサービス貢献度を考えれば納得ですけどね。
アスタルテと花音のついては若干以上にアウトの匂いが濃いですが、
しかしまぁ返す返すも那月ちゃんがいないのが・・・(以下略)

Strike the Blood OVA 1-5 (3)Strike the Blood OVA 1-5 (6)Strike the Blood OVA 1-5 (7)
Strike the Blood OVA 1-5 (8)Strike the Blood OVA 1-5 (12)
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Strike the Blood OVA 1-5 (27)Strike the Blood OVA 1-5 (32)
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その後、アルデギア王家の風紀の乱れに万が一の事態を憂えて、
紗矢華と雪菜は手分けして被害を未然に防ぐべく行動開始。
というわけで本来の任務通りに古城の監視役に赴いた雪菜ですが、
よくわからない催眠下にあってイケメンモードの古城に迫られ、
恋愛経験の足りない女子中学生は雰囲気に押し流されてバタン。
そこから何故かラフォリアを交えての3Pに発展するかと思いきや、
時間切れで物語の強制進行により、サービスシーンも終了となりて候。
こうなると後篇、果たしてこれ以上のサービスがあるか期待しづらいですが、
きっとスタッフさんの愛が私達の夢を叶えてくれると信じています。
とかいう、よくわからない感想にて今回は締めです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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