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ストライク・ザ・ブラッド #16~17「観測者たちの宴篇Ⅰ~Ⅱ」 感想

2015.12.30(21:00) 1628

Strike the Blood 16 (0)aaa
Strike the Blood 16 (0)

ハロウィンで白衣の天使が降臨って、何か違う。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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Strike the Blood 16 (82)Strike the Blood 16 (84)Strike the Blood 16 (86)
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Strike the Blood 16 (98)Strike the Blood 16 (101)Strike the Blood 16 (104)
Strike the Blood 16 (106)Strike the Blood 16 (114)

那月ちゃんが瀕死の重傷を負った事で監獄結界の封印は緩み、
囚人達が解き放たれて劣勢を強いられる第四真祖と愉快な仲間達
負傷した優麻を庇って撤退戦を展開する雪菜や紗矢華に襲い掛かるのは、
仙都木阿夜に付き従う囚人達の中でも特に雑魚っぽい微妙な奴らです。
一方、深刻な肉体の修復と、阿夜から施された魔術の影響で、
幼児退行を起こした那月ちゃんはハロウィンで沸く街中をさまよい、
偶然行き会った浅葱を母親の如く見初めて纏わりつきます。

ハートフルな疑似家族団欒の風景が流れる中、
古城達は依然として意識の戻らない優麻を診てもらう為、
霊的な症状の専門医である古城の母親を訪ねます。
親御さんへの挨拶に何故か恐縮して恥ずかしがる勘違い姫、紗矢華
そして、メイド姿の雪菜に負けず劣らずハロウィン真っ盛りな猫娘、凪沙
そしてそして、触診と言って優麻の生乳を揉みしだく母、暁深森
だがしかし、こんなのはまだまだ序の口でした、本番は寧ろここから。

古城の部屋に何故か紗矢華がやってきて思わせぶりにベッドに座り込むわ、
古城の股間を至近距離から見つめるわ、匂いは嫌いじゃないとか言い出すわ、
挙句の果てには古城を元気づけてあげると突然言い出して、
タイツを脱いで生で足コキをしてあげようとする淫乱乙女っぷりを披露します。
すげーな、この子、何をどう勘違いしたらここまでの行為に及べるのでしょう。
残念ながら彼女の想いは実際の行動へと具現化する事なく、
雪菜の乱入というお約束の展開で流れてしまうわけですが。
凄いと言えば古城の腹筋の割れっぷりも半端なかったですね、
そりゃ紗矢華がうっとりするのも、実は分からなくもなかったり。

Strike the Blood 17 (8)Strike the Blood 17 (9)Strike the Blood 17 (11)
Strike the Blood 17 (13)Strike the Blood 17 (17)
Strike the Blood 17 (24)Strike the Blood 17 (28)Strike the Blood 17 (29)
Strike the Blood 17 (30)Strike the Blood 17 (31)Strike the Blood 17 (32)
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Strike the Blood 17 (46)Strike the Blood 17 (50)
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Strike the Blood 17 (83)Strike the Blood 17 (87)
Strike the Blood 17 (91)Strike the Blood 17 (92)Strike the Blood 17 (100)
Strike the Blood 17 (101)Strike the Blood 17 (102)Strike the Blood 17 (103)

一息ついて衣装を着替えた雪菜の出で立ちは何故か看護師
そりゃまぁ古城の母親の職業は、こう見えても医療系なので、
この衣装がこの家に存在するのはギリギリ理解の範疇ですけれど、
それを雪菜が着る必要性は全く理解の範疇を越えております。
きっと何か超常的な意志が働いたんでしょうね、具体的には原作作者の意志が。
まぁ前回の最後で、紗矢華が予想の斜め上をいく大暴れしたので、
このくらいしないとメインヒロインとして復権出来ないと感じたのでしょう。
そんな裏事情の推察あが合っているかどうかはさて置いて、
前回までのメイドさんっぽい衣装が正直余り可愛くなかったので、
この衣装チェンジは超ウェルカムです。

ついでに紗矢華も何かハロウィンらしい仮装に身を包めば良いのに、
残念ながらこちらは制服のままです、可愛いけれども。
そして同じく制服姿のままで幼女を連れて、
燃え盛るお爺ちゃんから街中を逃げ回る浅葱は、
豪快にパンチラを披露しながらアスタルテやヴァトラーらと合流し、
続けてやってきた中途半端に露出の高いオバさんも撃退してミッションコンプリート。
そのまま那月ちゃん諸共に保護して貰うという名目で、
ヴァトラーが根城としている豪華客船へと移動する事となります。
ここ最近、見事なまでに役に立っていない第四真祖
状況に流されながらの逃避行はまだまだ続きますよ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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