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ω Labyrinth 3:聖女の塔「救出」 前編

2015.11.26(21:00) 1613

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聖洞から聖女の塔へと舞台は変わりますが、
まぁ変わるのは内装くらいで攻略の手順にさしたる変化はありません。
ただまぁ、確実にダンジョンの長さは伸びていますし、
嫌らしい攻撃をしてくる敵、そして嫌らしい罠の数々と、
こちらのメンタルに襲い掛かる魔の手は激しさを増しています。
こういうゲームに一番求められるのは“不屈の心”
過去の同系統のゲームをプレイしている方には今更ですが、
如何に根気よく、丁寧にプレイ出来るかが攻略の秘訣。
というわけで、眠い時のプレイは厳禁ですよ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。




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物語の流れとしては紗衣里の身を呈した行動で逃げ延びた愛那が、
復帰したなこと2人で真理華、美玲、紗衣里を救出しにいくもの。
1つのダンジョンに1人ずつ、合計3ダンジョンの攻略。
これまでの聖洞と違い、塔なので上へ上へと上ります。
1人助け出す度に会話が賑やかになっていくのが楽しいです。
というか会話の内容を聞いていると紗衣里を除いた4人は同級生かな。
何となくイメージで美玲と真理華は先輩っぽく捉えていたので、
実際の会話の雰囲気を知って微妙に違和感感じてしまいました。

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階層的には25階・30階・35階と合計で90階分。
聖洞の時よりも罠の設置率が高く 内容もキツめのものが出てきてます。
頻繁にワープさせられるし、鈍足や睡眠もちょくちょく踏んで、
果てには手持ちのパンが腐る罠や、バストサイズが下がる罠なんかも。
勿論、丁寧に調べていけばちゃんと回避は可能なのですが、
流石に平均30階程度の長丁場で徹頭徹尾継続し続けるのは困難。
まぁ今作の難易度はかなり低く設定されているので、
寧ろ冒険が単調にならない様にメリハリがつくと思えば、
罠に神経質になり切らずに、敢えて食らうリスクを容認するのも一興かと。
その他、ペロリーやモクリーのパン化攻撃、サモナーンの召喚、
ソヨソヨロイの装備弾き攻撃、ヒソドロリのωパワー窃盗等、
冒険を難しくしてくれる、嫌らしい攻撃をしてくる敵も増えてますよ。

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ワスレ薬、コイツは曲者です
まぁこれと妖精の悪戯でしたかね、アイテムの使用回数を減らす薬。
どういう使い方をしてもプレイヤーの得にならない物体ですが、
何故こんなものがあるんだろうと疑問に思う私に、
とあるモンスターが有効な使い方を教えてくれました、身を以て。
この場合の“身”というのはモンスター自身ではなく、プレイヤー自身。
あろう事か、猿型モンスターがこっちに投げつけてきやがるんですよね。
杖みたいに使用回数があるものなら何となく分かるんですが、
薬関係は駄目ですね、未鑑定になると自信が持てません。

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なこの満腹度に関するスキルが超優秀過ぎてやばいです。
「お腹+20%、使用フロアではお腹が減らなくなる」
階が変わった時点で使用すれば、その階は探索し放題
常にお腹との戦いが付きまとう本作でこれ程心強い事はありません。
しかもスキル使用回数はバストアップの度に回復するので、
タイミングを見極めれば殆どパン要らずでダンジョン攻略可能

パートナーで連れてっても悪くないタイミングで使ってくれます。
その場合はバストアップによるスキル回数回復が望めないので、
クリームパンを投げつける作業が待ってますが。
その他、真理華は「雷の本+ワナなくしの本」が便利スキル。
ついでに言うと真理華は基礎の物理攻撃力が高いです、流石は副会長。
美玲は自己強化や周囲弱体なので、ちょっと存在感薄いかな。
ちなみに美玲となこはやたらと攻撃を空振るんですが、何なの一体。

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そうそう、そういえば聖女の塔の1つ目のダンジョン攻略の際に、
本作で初めて敵に殴り殺されるという痛恨事を経験しました。
いつもの様に泉に要らないアイテムを投げ込む作業に従事していたら、
飛び出してきた高レベルモンスターに絡まれて逃げ切れずに死亡。
防御力アップの薬を使っても確定2発で沈められる強敵で、
こういう時に限ってムテキ薬や魔力の杖のストックがないんですよね。
というわけで折角鍛えた武具達が失われて大いに困ったわけですが、
まぁ所詮は旧時代の性能の武器とかなので、
丁度切り替えがしやすいと思えば意外と悪くない経験だったのやも。
出来れば全滅時にやられスチルなんかがあればもっと良かったですが、
うむ、この敗北の記憶は未来への財産となる筈。
というか実際ボス戦の際にムテキ薬とかが必ずあるのは、
この時の全滅の経験が活きたからだと思いますーる。

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ランス:前方2マス先の敵まで攻撃出来る

このランスをパートナーに持たせる事でチームの攻撃力は急上昇します。
細い通路で1vs1の正対した状況においても、
プレイヤーの背後から突き刺して追撃を加えてくれる業物。
更に便利なのは、通路の角など、本来なら斜め攻撃出来ない場所でも、
普通に斜めに攻撃して一方的に殴れるところです、説明難しいですが。
3way攻撃の大きなモリも魅力的ですが、パートナー用ならランス最高。
剣閃を飛ばせる一文字等も便利なのでしょうね、これで相方の空気化を回避。

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1つ目のダンジョンのボス“イカさん(仮名)”
触手に捕まったらエロいスチルでも発生するのかと期待したら、
そもそも言う程捕まえようとしてくれないという罠。
寧ろどうやったら捕まえてくれるんでしょうね、教えて欲しいです。
まぁ触手プレイ自体はその後の真理華の救出イベントで堪能したので、
ボス戦の方が味気なくても全然問題はありません。
というか編集ミスでボス戦の様子が消失してしまったので、
自分がどういう風に戦ったかすら定かではない罠。
兎に角、欠片も苦労しなかった事だけは確かです、合掌。

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2つ目のダンジョンのボス“トリックチェシャ”
ただでさえ2回行動状態で手が付けられないのに、
装備弾き攻撃を仕掛けてくるのがかなり嫌らしい敵でした。
そうでなくても途中で猿野郎にワスレ草を投げつけられて、
手持ちのアイテムが未鑑定状態になっててワケが分からないというのに。
最終的にはなこを生贄に、弾かれた装備品回収も諦めて、
念の為に所有し続けていたムテキ薬と魔力の杖でごり押しの勝利。

敗走してまた30階を上り直す苦行が回避されたのはいいんですが、
残念な事に勝利した瞬間に弾かれた装備は全て消失し、
回収が出来なくなるという大問題が発生してしまい、涙をのみました。
妖精の祈りで保護されていても弾き攻撃には意味ないんですね。
お蔭で“魔女の盾+5”と“精霊の盾”を失うという悲劇がここに。
猫に効果ありそうなアイテムって何だったんでしょう。

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とか思っていたら普通にカバンに入っていました
流石にそこまで鬼畜ではないですよね、一安心。
ちなみに手持ちのアイテムを再確認してみたのですが、
猫関係となると“にゃんこの手”と“にゃんこの盾”くらいかな。
生憎ボス戦時の手持ちには無かったので試せませんでしたし、
まぁ魔力の杖さえあれば何の問題もないのです。
ムテキ薬も本格的には初めて使いましたね。
これに限らず、本作での良い状態異常も悪い状態異常も、
効果時間が短過ぎてどうも・・・攻撃力アップとかも効果薄いし。

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3つ目のダンジョンのボス“ホムラドライグ”
最初、百足みたいな甲虫が膝立ちしているモンスターかと思ったら、
会話イベントでドラゴンだと分かって驚愕した記憶。
そして一番の印象はソコだけで、戦闘自体は非常に簡単に終わりました。
ちなみに初遭遇時は録画ミスで戦闘前の会話イベントをスキップしたので、
「氷属性が弱点」云々のヒントは聞いてません、“氷神の本”持ってたのに。
何も考えず真正面から、炎のブレスを受け止めつつ接敵し、
“HP半減の杖”から“魔力の杖”の思考停止コンボで終了しました。
“ムテキ薬”も用意してましたが出番なんてナッシング。
見かけ倒しナンバー1のボスとして私の記憶に残る事となりまして候。

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普段でもラッキーシプー相手に大活躍の魔力の杖。
「防御力無視の大ダメージ」は魔力が低い真理華でも良い数値です。
シプーは上手い事壁際に追い込めばパートナーの攻撃で倒せますが、
正直かなり面倒なので、余っている射撃武器や魔力の杖がストレスフリー。
シプーなら50ωパワー、ラッキーシプーなら100ωパワー。
通常の雑魚敵が10~20なので、経験値も含めてかなり美味しいです。
鈍足や混乱、睡眠が効けばいいんですが、完全耐性持ちなのが玉に瑕。
ただ、いれかえの杖は効くので細い通路に挟み込んでフルボッコも有り。

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特殊合成というものがあります。
特定の組み合わせ時に全く別のアイテムが精製されるという上位創造。
ただ、現状ではどれが正解の組み合わせか完全にノーヒントなので、
定期的に全部の順列組み合わせを試さないといけないのが面倒です。
私が見つけたのは現時点では4種類。
強くなるとはいえ、強化していたアイテムを素材で消費するのは辛いです。

・妖精の盾+カーボンシールド=精霊の盾
・戦士の盾+ゴールドシールド=アキレスの盾
・マジックシェル+双翼の盾=ビームシェル
・バトルシールド+魔女の盾=セラミックシールド




以上、聖女の塔編の前編をお送りしました。
内容的にはこれで聖女の塔はクリアなんですけれども、
キャラクターを救出した事で新しい悶絶☆覚醒や鑑定等、
本作の肝ともいえるサービスシーンの数々が激増したので、
後編ではそちらの紹介をさせて貰っています。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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