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ω Labyrinth 2:聖洞「聖杯への道」

2015.11.25(21:00) 1611

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各階がそれ程の緊張感を強いられずにサクサク進めるのは良いですが、
「トルネコ」の系譜だけあってボリュームはそれなりにありますね。
プレイ開始当初はあっさりと終わってしまうんじゃないかと心配しましたが、
回が進むにつれて深さを増していくダンジョン達に苦労しております。
最終的には99階くらい余裕でいきそうで怖いです。
その内敵の強さや入手経験値、アイテム関連のバランスもシビアになって、
ヒーヒー言いそうな自分の姿が想像出来て困りもの。
てか持てるアイテムの数が少なすぎるのを何とかして欲しいです。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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少しだけストーリーをおさらいしてみると、
親友のなこと共に聖杯を求めて聖洞に侵入した愛那ですが、
妖精のパイと出会った代わりに親友のなことはぐれてしまい、彼女を探す事に。
実はゲームをプレイしている時はオートメッセージで読み流しているので、
大分後になってから始めてなこが行方不明になった事に気付いた私。
なこの代役に紗衣里が加入した後も「何故なこが選べない」と憤慨してた私。
途中から何か話が通じないなぁと思っていてようやく気付きました。
ちゃんと誠心誠意、集中力を持ってプレイしないといけませんね。
それが教訓。

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売店のお姉さんの全面的なバックアップを受け、
頼れる後輩の紗衣里と聖洞を次々攻略していく中で、
同じ様に聖杯を狙う生徒会長&副会長としのぎを削り、
やっとの思いで打ち破って聖杯へと辿り着いた喜びも束の間。
突如乱入してきた理事長がいきなりラスボス臭を漂わせて真実を明かし、
愛那は自分を逃がす為に囚われた紗衣里を救出する為に聖女の塔へ。
ついでに囚われている生徒会長と副会長も救出しちゃうよ、という流れです。
突然のシリアス展開についていけない視聴者一同。
ゲームデザインは馬鹿ゲーなのにストーリーは割とシリアス。
でも理事長の目的は学園の女の子の若さを吸い取る程度の事だったので、
やっぱりどこかお馬鹿ゲー感からは抜け出せていない印象ではありました。

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売店のお姉さん、夢美さんとは様々な会話イベントが発生します。
正直メインストーリーの分量よりも多いんじゃないかとおいうレベル。
多分今後も、ヒロインを助ける度に会話イベントは増えていくんでしょうね。
溢れんばかりの魅力が詰まったGカップの持ち主
現状では理事長がラスボスの立ち位置にいますが、
その内この夢美さんも何某かの大物ポジションに就任しそうな気がします。
何といっても中の人が“永遠の17歳”ですから。
彼女が黙ってこのまま端役で終わるなんてアリエナイ。

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悶絶☆覚醒を更に進化させる素敵なアイテムもダンジョンで拾えます。
こちらは各ヒロイン毎に専用アイテムとして用意されていて、
一々ロッカーから取り出してカバンに持っておかないといけないのが難点。
でもそのちょっとした労苦に見合うだけの価値はあります、うひひ。
現状では青の種目しか選べませんが、中々悪くないですよ。
これが1キャラ4種目、全部で5キャラいるので総計20種類か。
そう考えるとスタッフの情熱の注ぎ具合が分かりますね。
世間一般的には理解されがたい情熱でしょうが、私は支持します。
程よいエロさというものは中々難しいものでしてからに。
今後の別の色の悶絶☆覚醒も楽しみです。

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ちなみに愛那は落とし穴で専用イベントがありましたが、
ご覧の通りの紗衣里は装備外しの罠で専用イベントが発生。
見て分かる通り、サラシを巻いて無理矢理Bカップと偽っていた隠れ巨乳。
尊敬する愛那先輩を気遣っていたんですねぇ、優しい子。
そんな彼女ですが、やっぱり画面タッチしておっぱいや太ももを触れます。
これで頬っぺたとかも反応があればよかったんですが、
残念ながら反応が用意されているのはおっぱいと太もものみ
スタッフがどういう意図でこのイベントを設定しているか十分伝わります。
というわけでここでおっぱいに触らないのは逆に失礼なんですよ。
はい、自己正当化終了。

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愛那と紗衣里はGカップに達した時点で立ち絵差し替え
流石に1段階ずつ用意する気力も必要性も無かったらしく、
突然大きなったかの様な表現で若干の違和感はありますが、
兎に角その破壊力を増して服の上からでも存在感を確認出来ます。
寧ろこれでシャツとかキツくないのかしら・・・ゴム製なのかな。
大きくなった状態だと鑑定時の大きさも変化している模様です。
こういうところは本当に芸が細かいというか、スタッフの愛が重い。
でもまぁ、ダンジョン内での鑑定はωパワーの消費が激しいので、
出来る限り避けたいところですが、まぁ状況次第です。
合成の方は拠点で行う場合と差が無いので問題なっしんぐ。

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さて、後回しになりましたけれども、今回のダンジョンの模様。
全体的に暗い印象のフロアが続く中、深さも順調に増しております。
15階と20階構造で、1つのダンジョンの攻略時間も1時間超え
リカバリス、ゴードン、ジンクス等の新モンスターも立ちはだかります。
何故かこちらに回復魔法を飛ばす優しいリカバリスはいいとして、
ジンクスは特殊攻撃でこちらの装備品に呪いをかけてくるので、
戦う時はサイコロを振る様な気持ちで殴りつけてます。
まぁ解除アイテムも比較的出やすいので、呪われてもいいんですけど。

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あと、途中でお腹が0%になってしまい、
道端に落ちているポーションをガブ飲みしながら食いつないで、
パンが出てくるまで生き延びた、なんて事もありましたね。
順調に装備を強化出来ている現状、一番の敵は空腹
昔からの注意事項ではありますが、改めてそれを実感させられました。
というかポーションをこれまで回復薬として使った経験は皆無。
基本的にはお腹を5%満たす為だけの栄養剤扱いです。
戦闘、楽ですからね。

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アイテムは結構溜まります。
この辺りまで来ると基本的な立ち回り方も理解出来てきて、
各モンスターや状況への対処法もある程度固まってくる頃合い。
多種多様なアイテム達にも使える子と使えない子の判断が。
これから先、新モンスターが登場すれば評価も変わるかもですが、
現状で便利なのは以下の子達でしょうか、汎用性高いし。
効果は大体読んで字の如しなので割愛します。

・アイテム送りの本…圧迫するアイテム欄を救う救世主
・エスケープの本…ωパワー、装備、所持品全てを持ち帰れる最終兵器
・マグネットの本…これがないとアイテムが取れない状況有り
・ワナみつけの本…ダンジョン攻略のストレス軽減にお役立ち
・いれかえの杖…シプー種を逃がさない為に通路で挟み撃ち
・雷の本…モンスターフロアで使うと気分爽快
・各種パン…腹が減っては戦は出来ぬ
・各種投擲武器…接敵の前に削ったり、逃げるシプー種を追撃したり
・妖精の羽…エスケープの本を読めない時の保険に便利
・妖精の祝福…呪いや腐食対策だが無くても別に良い


以上、聖洞編が終了で、愛しの紗衣里が抜けてなこが復帰。
今度は囚われの3人を救出しに“聖女の塔”へと向かいます。
トロフィーを確認する限り、かなり先は長そうですが、
まぁ気楽に楽しくやって参りましょう、それだけの要素はありますし。
「おっぱいを1000回触る」なんてアホみたいなトロフィーもありますから、
悶絶☆覚醒もスキップせずに毎回ちゃんと行っていますよ。
こういう細かな積み重ねが求められるゲームですからして、はい。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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