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ω Labyrinth 1:聖洞「冒険のはじまり~友をさがして」

2015.11.22(21:00) 1605

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またぞろ記事に追われ始めているなぁ・・・困ったものです。
というわけで今回は11月19日発売のvita専用ソフト「ω Labyrinth」
D3パブリッシャー様が制作しているという時点で色々とお察しですが、
それに違わぬお馬鹿で自重しない内容だったのは高評価でした。
まだ序盤ですからね、これからどうなるかは分かりませんが。
でも「トルネコの大冒険」システムは久し振りで楽しいです。
それだけでも買った甲斐はあったかなぁと個人的に思う次第。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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清らかな乙女が集まる学びの苑。
そこに通う、悩める思春期の女の子である愛那は、
何でも願いを叶えてくれるという“聖杯”を求めて、
“聖洞”へと不法侵入するというツッコミどころ満載の舞台設定。
ちなみに彼女が願う内容は豊胸手術です。
「ギャルのパンツくれ!」とタメを張る酷い願い事の為に、
嫁入り前の身体が傷つく事も厭わずに戦うハリキリガール。
初期状態がBカップの愛那がそんな事を言い出したら、
もうAカップの子なんておっぱいとして認められないレベルですね。
おっぱいの大きさの差が戦力の決定的な差ではないのに。

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基本的には街とダンジョンを往復して進行します。
冒頭でも言った通り、「トルネコ」や「シレン」を経験済みの人には、
難易度はかなり緩く設定されています、これも時代か。
レベルもサクサク上がるし、アイテムのドロップもかなりの量。
死んだら装備とアイテムを失う、ダンジョンに入る度にレベル1から、
その2点だけは変わりませんが、それでも全然楽ですね、序盤は。
ダッシュ、足踏み、空腹度、武器振って罠発見、モンスターハウス。
大体のシステムがオマージュ感満載なのですが、大丈夫かしら。

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この作品における防具は2種類あります、ブラとパンティーです。
凄いですよね、道端に落ちていた下着を躊躇なく着ける勇気。
しかも着けた後、元々着けていた下着がアイテム欄に無いという事は、
彼女達はダンジョンに潜る前はノーブラノーパンだったわけで。
それに薄暗い地下とはいえ、外で下着を着けるとか痴女精神が旺盛
殆どターン消費もしないので、相当な早着替えスキルなんでしょうね。
と、まぁ、ツッコむだけならいくらでもツッコめるのが本作です。
でもこれなら装備を変えても外見が変わらない事の理由になるし、
中々良い考えだなぁと思わなくもなかったりします、はい。

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ちなみに初回予約特典とか店舗特典で貰える武器防具達。
コイツらも揃いも揃って名前が酷過ぎて話題になりました。
初回特典の方は卑猥な健康器具を象った“電マ ランス”と、
マウスパッドとしても機能性が高そうな“ヒップシールド”の2つ。
商品ジャンルは健康器具なのに、amazonで電マを購入すると、
お薦め商品でアダルトグッズを紹介するのヤメテクダサイ。
ついでに店舗特典は“イックハンマー”ですね。
もう名前のまんまです、下手に解説するとアウトなので自重。
使用するとイクんじゃないですかね、良く分かりません。

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特徴その1。
ダンジョン内で力を貯めると、おっぱいが大きくなります
BからCへ、CからDへ、そして伝説へ・・・・・・。
大きくなって喘ぎ声が聴けるという意味だけではなく、
ちゃんとカップ数が上昇すると能力値も底上げされます。
とはいえ、序盤では基本的に敵を倒すしかパワーは貯まらないので、
何も考えず敵を薙ぎ倒していたら勝手にカップ数が上昇してますが。
敵を倒して運動にもなって、尚且つおっぱいまで大きくなるなんて。
夢の様なトレーニング場所ですね、本当に夢で終わりますけど。
ダンジョンを出たら全て元通りですからして。

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特徴その2。
大きくなったおっぱいで不明アイテムを挟んで鑑定します。
最初は訳わからず呆然としてしまいましたが、
どうやら両親指とかで鑑定者のおっぱいを押さえて、
鑑定物をシゴきあげる様に揉みしだいてコスりつける仕様。
下着って何なんだろうと思うくらいに柔らかにおっぱいが揉めます。
愛那の貧乳でも十分挟めますからね、人体の神秘を見た。
しかもこれ、意外とやってて段々テンションが上がるんですよね。
人間の原始的欲求を見事に突いた秀逸なゲームデザイン
やはり侮れません、この会社。

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特徴その3。
ダンジョンで貯めた力で、合法的にセクハラ出来ます
悶絶☆覚醒というシステムなんですが、これがまた酷い。
でもVITAのタッチパネルシステムってこういう事に使う為ですもんね。
チュートリアルでもおっぱいとお尻を攻めろと支持されるので、
プレイヤー側に気後れ感を与えさせない親切設計。
時間経過ではなく、あくまで一定数以上のタッチで終了なので、
少しずつ攻めて女の子の反応を楽しむプレイがお薦めです。
興奮度が高まれば悶絶モード突入で更に過激になりますよ。
しかも対応する貴重品を集めればお好きなシチュで悶絶可能。
気分は完全にイメクラですね、やったぜヒャッホウ!
もう駄目だ、この国。

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特徴その4。
仲間が罠に囚われたらコスって救出します
御多分に漏れず、コスる度にやたらと喘ぎます
録画してるから止めようがなかったですけれども、イヤホン推奨。
万が一、周囲に聴かれたら社会的に死ねます。
別にこれ以外にもダンジョン内にはお決まりの罠が沢山あるのですが、
残念ながら各ヒロイン毎に救出可能なシチュは固定っぽい。
トラバサミとか水溜りにつまづいた時とかにも、
ちょっとしたパンチラCGがあれば最高に良かったのに。
後は水を被って濡れ透けとか、夢はいくらでも膨らみます。

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特徴その5。
装備品同士の強化合成にもωパワーを使用します。
が、別にこれはサービス要素が取り立ててないので割愛でもいいかと。
一応、パイがそれっぽく喘いではいるんですが、
所詮はそれなり程度のものなので過度の期待はいけません。
視覚的な楽しみも皆無ですからね、やはり視覚的な訴求力というのは重要。
そういうところを再確認させるのが本当の狙いなのかもしれませんね、
ともすれば手抜き工事っぽく思えるコレも、きっと。

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登場するキャラ達もゲーム形式の割にはそれなりに多いです。
プレイアブルキャラクターの数がかなり多いからってのもあるんですが、
後は単純にダンジョンにツーマンセルで挑めるのも理由か。
まぁ今時は、やりごたえよりサクサク感が重視される時代。
別に楽に進めるならそれでもいいと思ってしまうのはゲーマー失格かしら。
なこ、さゆ、生徒会長に副会長、そして理事長、売店のお姉さん、妖精。
現状での登場人物はそのくらいだと思います、今後増えるかは不明。
発売前の話でも言った通り、一番の好みは紗衣里で確定なんですが、
次は誰でしょうかねー、意外と愛那の馬鹿さ加減が気に入りだしてます。
キャラ的には余り好きにならない筈なのに、やはり人間中身が大事か。

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ゲームの方向性からして納得のギャラリーモードの充実っぷり
SDモデルもちゃんと縦回転して下着が拝める親切設計
全身図もきちんと見せてくれますし、その内衣装チェンジとかも出そう。
今まで見た会話イベントも事細かく全て再生可能ですし、
救出イベントや鑑定アニメーション、悶絶☆覚醒等も勿論再視聴出来ます。
そして何よりも素敵なのはこれまでの冒険の累計記録が閲覧出来るのが良い。
何気に気にする方ですし、トロフィーコンプ的にも精神衛生上宜しいです。
「夜廻」みたいに累計プレイ時間が分からなくて泣いたりしたのも良い思い出。
別に今作に累計プレイ時間でのトロフィーはありませんが、
でもこうして今までの頑張りが確認出来るのはモチベーション維持に役立ちます。

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上記では各キャラ固定の救出イベントだけじゃなくて、
細かい罠についてもサービススチルが欲しいと言いましたが、
どうやらあるみたいですね、全部が全部じゃないみたいですけれども。
愛那でプレイ時に落とし穴に落ちたら、どういう状況か分かりませんがこの通り。
ちなみにスチルが表示されるだけではなく、ちゃんと触れます
お蔭様で尚の事どういう状況か意味不明度が加速するんですが、
落とし穴に落ちながらもおっぱいやお尻を突くときちんと反応してくれる愛那。
まさにヒロインの鑑ですね、他の子達も見習わないといけません。
ちなみに、紗衣里でプレイ時に落とし穴に落ちても、スチルはありませんでした。
各キャラ毎に対象トラップが違うパターンかしらねー。

以上、この様な形で今後も少ない手数を目指し、記事にしていきます。
まぁ一々ストーリーを追うような作品でも多分ないと思うので。
とか言ってて急転直下で衝撃の展開がまっていたらどうしましょう。
まぁその時はその時か、意外とこういう作品っていいお話あったりしますし。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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