タイトル画像

夜廻 6:第6章

2015.11.05(21:00) 1592

yoma6-0aaa.jpg

1記事につき1章なので、記事番号の方は要らない気がしている今日この頃。
皆様方におかれましては如何お過ごしでしょうか。
というわけで世間で大不評の嵐を頂いている問題の第6章
作中最高の理不尽さで高難易度を誇る癖にセーブが出来ないという謎仕様。
まぁPSvitaなのでスリープモードにしておけばいいのですが、
章をクリアするまで他のゲームをプレイしたり出来ないのは確かに苦行。
それでなくても難しかったり罠があったり、いやらしさてんこ盛りなのに。
私も御多分に漏れず、そらまぁ死にまくりました。
特に私は敵の特性をさっぱり把握していないので、余計に難易度上昇。
視界が悪くて攻撃は全て即死だから、敵を観察する余裕なんてないんですよ。
別に私は悪くない、うん。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


yoma6-1 (2)yoma6-1 (4)
yoma6-1 (5)aaa
yoma6-1 (6)yoma6-1 (8)

第6章です。
家を出ると突然“よまわりさん”という異形の“お化け”に攫われて、
気が付けば街の南東にある工場エリアのコンテナの中に入れられてました。
そこからは簡単に出られますが、残念ながら工場の正門は開かず、
従って自宅に戻ってセーブが出来ないのでゲームも止められない罠。
まぁ、開始時点でならまだ被害はないのですが、
中途半端に進めてからその事実に気付く人が大半なので、後の祭りだったり。
ちなみにうろついている“お化け”は基本的に2種類しかいないのですが、
襲ってくる条件とかが全然分かっていないので追われて喰われての繰り返し。
片方については第2章で既に把握しておくべき習性なのに、
幸か不幸か、ここまで不自由なくクリアしてこられたのが仇となりました。

yoma6-2 (0)aaa
yoma6-2 (1)yoma6-2 (2)
yoma6-2 (3)yoma6-2 (5)
yoma6-2 (6)yoma6-2 (8)

第4章の林と同様、ここも街灯が僅かしか無いので視界は劣悪
しかも林の時とは違ってこちらは順路というものが見えづらく、
広いエリアを自由に徘徊して探索する形なので難易度は更に跳ね上がります。
そんな中、ビクビクしながらも歩き回り、それ相応に喰われながらも奥へ奥へ。
ここの敵は、走ると襲ってくるタイプと、背中を向けると襲ってくるタイプらしいです。
後者については敵の感知範囲が意外と狭い事もあり、
結局クリアするまではっきりとは理解出来ていなかったです。
まぁそれでも何となくは理解していたので、最終的にはどうにかなったんですが。
このエリアは割と満遍なく“お化け”が配置されているので、気が休まらんです。
全く敵の姿を確認する事無く喰われたりするんですよ、超怖い

yoma6-3 (2)aaa
yoma6-3 (3)yoma6-3 (5)
yoma6-3 (7)yoma6-3 (8)
yoma6-3 (12)yoma6-3 (13)
yoma6-3 (15)aaa

突然現れた“よまわりさん(第2形態)”に追いかけられ、
しかも自重で大きな配管を破壊して帰り道を塞がれた主人公ちゃんは更に先へ。
誘拐、追い込みとただでさえ迷惑なヤツですが、以降も当然の様に邪魔してきます。
突然現れて回避不可能の即死イベントとかね、理不尽さの塊です。
先へ進むと、工場に来て初めてのお地蔵様に出会い、一安心の幼女先輩。
だがしかし、これが開発スタッフの仕掛けた巧妙な罠であるとは、
この時の我々には気付く由も無かったのであった・・・・・・。
いや、あくまで罠になりえるのは一部のプレイヤーだけなんですけどね。
その辺については後ほど、否が応でも分かります、ホントもう・・・・・・。

yoma6-4 (1)yoma6-4 (2)
yoma6-4 (4)aaa
yoma6-4 (7)yoma6-4 (8)

さて、一番奥まで辿り着いて“よまわりさん”の突進も掻い潜って、
こちらの勝利を確信したその時、立ち塞がったのは施錠された扉。
そうです、ここまでで入手しておく筈だった鍵を私はスルーしていたのです。
というわけでここからは解錠に必要な鍵を取りに、来た道を帰る事になります。
そこで問題になってくるのが先程中間セーブをしたお地蔵様の存在。
実は鍵の在り処は“よまわりさん”が自重で配管を壊した、あの場所からすぐのところ。
要するに来た道を延々と戻らなければならないのですが、その戻り道が苦難の道。
「行きはよいよい、帰りは怖い」という言葉通り、死にまくります。
いや、厳密には途中で喰われる事はそれ程多くないのですが、
肝心の鍵の近辺には雑魚“お化け”が大量に配置されており、
尚且つ“よまわりさん”の猛追を避けながら進まないといけないのです。
どう雑魚を躱すか、どう“よまわりさん”を突破するか、試行錯誤を繰り返すのですが、
死ぬ度に一々遠方のお地蔵様まで戻されるのが精神的に超苦行。
Vitaをブン投げたくなったのは1回や2回ではありません。

yoma6-5 (1)aaa
yoma6-5 (3)yoma6-5 (5)
yoma6-5 (7)yoma6-5 (8)
yoma6-5 (9)yoma6-5 (10)

鍵を入手するまでに何人の幼女先輩が犠牲になった事やら・・・。
ともあれ、無事手に入れた鍵を使って最奥へと辿り着き、“せいもんのカギ”を入手。
そこから後は来た道を戻り、勝手にイベントが進行して勝手に“よまわりさん”は死んで、
何故かコンテナ内に落ちていたお姉ちゃんのお守りをゲットして正門から帰宅。
何処から何処までもツッコミどころなのですが、取り敢えず正門についてかな。
いくら鍵があるとはいえ、どうやってあんな重そうな門を動かしたのやら。
寄り道せずにその場で開いたので機械制御ってわけでもなさそうですし、
単純に主人公ちゃんの剛力スキルが炸裂しただけかしらね。
精神的にも肉体的にも幼女の枠を飛び越えたスーパー幼女、主人公ちゃん。
彼女の冒険もそろそろクライマックスが近づいてまいりました。
というわけでチャプターエンド

<第6章フローチャート>
①自宅前で誘拐されて工場へ
②奥へ進み、配管上で“よまわりさん”に追いかけられ、退路を絶たれる
③最初の分岐を直進し、“よまわりさん”を回避しながら“さびたちいさいカギ”を拾う
④先程の分岐を右下へ向かい、道なりに進む
⑤“さびたちいさいカギ”で扉を開けて、左奥で“せいもんのカギ”を拾う
⑥来た道を戻り、“よまわりさん”から逃げるイベントを見る


ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<夜廻 7:第7章 | ホームへ | 夜廻 5:第5章>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1592-f8ddc9ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)