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遥かなる時空の中で5:第2章中編

2012.04.15(22:32) 159

いつの間にか、「魔法使いの夜」発売していたんですね。
もう発売日追っかけるのが面倒になっていて、正直そのうち中古でいいやーとか思っていたわけですが。
やっぱり中古でいいや。
今忙しいですしね。
「三国志12」ももうすぐ発売ですが、こちらも後回しかなぁ。

時間が無いです。
明日までに今描いているやつ、終わるかなぁ…。
まだ下書きな現状。
わーおわらねー。

とりあえず麻雀ゲームは9割方終わっているので、
基本的にゲームは今「遥か5」オンリーです。
毎日30分から1時間くらい、チマチマ進めています。
記事書くのも合わせると、その程度が限界みたいな。

そんなわけで風雲急を別に告げるわけでもない第2章中編。
何でこんなに第2章長いんだ!
以降もこれくらい長かったら、真剣に記事構成を考え直さなければならないマジで。

それではお暇な方はお付き合いください。


第2章後半(1)

朱雀探し1日目。
二条城前にて。
龍神の神子を疎ましく思う一派からの詰問もさらりとかわす天海様。
大人です。
結局のところこの人がいないと何も話が進みませんからね。

お仕事頑張ってね(ニコッ

第2章後半(2)第2章後半(3)
第2章後半(4)第2章後半(5)
第2章後半(11)第2章後半(12)
第2章後半(6)

武器封印あれこれ。
レベル上げと武器強化も兼ねて、怨霊を皆殺しにして回っていました。
神子として当然ですよね。
もっと褒めてもいいのよ。

第2章後半(9)第2章後半(10)
第2章後半(7)第2章後半(8)
第2章後半(13)第2章後半(14)

応援あれこれ。
見事に三者三様の反応です。
神子の応援台詞も選べたらいいんですけどね。
前の作品にそういうシステムあったような気がするのですが。
気のせいでしたっけ。

第2章後半(15)
第2章後半(16)
第2章後半(17)

鴨川にて。
私ってば甘え上手ですよね。
魔性です。

こうやって歴代の八葉達も、神子に泣かされてきたのですね。
まぁ八葉に神子が泣かされるケースも相当ありましたが。

第2章後半(18)
第2章後半(19)
第2章後半(20)

清水寺にて。
チナミンの本当の名前の話。
怒りながらもちゃっかり好感度の上がる音がする。
本当に素直じゃないんだからーもー。

天然で男心を惑わす私ってば罪な女よね。

第2章後半(21)
第2章後半(22)

勧進橋にて。
バックアタックによって肩に怪我をしてしまいました。
都の怒りの論点が少しズレているような気がしますが、
まぁいつもの事ですね。

第2章後半(23)

一旦帰城。
薬の場所もわからず、薬師問屋ももう閉まっているという事で。
とりあえずは応急処置だけで休む事に。

第2章後半(24)

男子禁制。
覗かないでください。
夜這いしないでください。
って言う必要が全く無いメンバーですけどね。

第2章後半(25)

1人きりになった神子の下へ置き手紙。
きすくすり。
キス薬。
飲むとキス魔になりそうな薬です。

第2章後半(26)

中身は軟膏っぽいものでした。
全く疑いもせずに塗るのは流石に豪胆としか言い様が無いですが。
よしんば毒とかじゃなかったとしても、どんな影響があるかわからないのに。
純粋な子です。
そりゃ都や瞬兄が放っておけないわけです。

第2章後半(27)

物音で気付いたのか、入ってくる瞬兄。
実際は薬を塗るために着物をはだけていただけなのですが
内心動揺している様が面白いです。

第2章後半(28)

そして全く気にする風も無い私ってば凄い。
本当に兄妹なんですねぇ、地は繋がっていなくとも。
兄妹ならキスしても別に何とも思わないらしいですよ。
阿良々木理論だと。

第2章後半(29)

まぁ当然の様に怒られます。
瞬兄には最初から怒られてばかりですね。
まぁキチンと怒ってくれる存在というのは本当に貴重です。
最年長としての責任感もあるでしょうし、出自に関わる使命感もあるでしょうし。
大変ですねぇ、瞬兄も。

第2章後半(30)

さて。
天海様も都も瞬兄も違うとなると、残りはチナミンなのですが………うーん。
普通に新キャラですかね。
白虎組のどちらかか。
日本語が若干怪しい所を見ると、意外と玄武の金髪さんもあり得ますが。

第2章後半(31)

朱雀探し2日目。
今日は西九条に来ました。
これがまさかあんな事態に繋がろうとは………。
この時の私には知る由も無かったのです。

第2章後半(32)

勿論一番上。
真ん中も甘い台詞が返って来そうでしたが、ここは素直に。
一番下を選ぶと何となく男性陣の好感度が上がるような気がしなくも無いですが。

第2章後半(33)
第2章後半(34)
第2章後半(35)
第2章後半(36)

何という甘々な雰囲気。
傍から見たら完全にバカップル。
周囲が困ってしまう類の熱々っぷりです。
見ているこっちが照れるわい。

第2章後半(37)

チナミンの気持ちもわからなくは無いですが、
別に女性同士ならそこまで変な事でも無いですよね。
これだから男子ってやーねー。

第2章後半(39)
第2章後半(40)
第2章後半(41)
第2章後半(42)
第2章後半(43)

開き直りかーらーのー、マジギレ。
これは相当重症です。
ゆきを甘やかし隊。

第2章後半(44)

少し迷いましたが、
この険悪な雰囲気を強引に断ち切るついてにチナミンの好感度も上げようと一番上。
天然を装った策士というヤツです。

第2章後半(45)

結構真面目なお侍思考のチナミン。
日本男児とは斯くあるべきや。
もうちょっと猪突猛進のお馬鹿キャラとか思っていましたが、
意外と大人な性格なんですね、一応は。
都に一々突っかかるというか喧嘩を買うトコロはまだまだですが。

第2章後半(46)
第2章後半(47)

ほら、また都と喧嘩。
相性悪いですねぇ、火と水は。
私が直接的に絡んでいないと瞬兄も仲裁してくれませんしね。
全員それぞれ、自分に素直な人間ばかりです。

第2章後半(48)

夜。
部屋に1人でいたら、また差出人不明の置物が。
今回はお花です。
あら綺麗。

第2章後半(49)

都がお風呂から帰ってきました。
何故、一緒に入らないのか…大きさ的に無理なんですかね。
都ならきっと、一緒に入ろうと誘ってそうなので、
私が遠慮しただけか。
残念。

第2章後半(50)
第2章後半(51)
第2章後半(52)

断言。
色々とツッコみたい気持ちで一杯ですが。
まぁ、いいでしょう。
とりあえずこの花自体は都の感性的には合格という事ですね。

第2章後半(53)
第2章後半(54)
第2章後半(55)
第2章後半(56)
第2章後半(57)

1人盛り上がる都。
これは犯人見つかったら血祭りですね。
下手に贈り物のセンスが良いと、余計に都の怒りも上がるというこの理不尽さ。

第2章後半(58)

朱雀探し3日目。
西九条にて。
町人が噂していた「夢の屋」の新しい瓦版の内容。
完全に「神子」信者と化しています。
町人もドン引きするぐらいの「神子」讃歌。
頭大丈夫?

第2章後半(59)

近江屋にて。
ここはチナミン狙いで一番下。
というか、私的にも普通に一番下。

第2章後半(60)

ちゃんと褒めてくれました。
結構素直なのでチナミンは付き合いやすいですね。
必要以上にお姫様扱いされるのも疲れちゃいますし。

第2章後半(61)
第2章後半(62)

騎士様が異見を唱えます。
まぁこれも予想通り。
というか、自分が女性だって忘れてませんか?

第2章後半(63)

というわけで、強引に押し切られてご休憩。
瞬兄は諦めているのか同意見なのか、終始無言。
こういう所では基本的にズレませんよね、瞬兄と都。

第2章後半(64)

お茶屋にて、異人と怨霊の関係性を噂する町の人々。
現代人である都や私にはピンときませんが、
当時のこの人々にとってはまさに怨霊と同種の、
得体の知れない存在だったのでしょうね。

都が正論を述べていますが。
私が絡まなければ公平に物事を判じれるんですよね。
私が絡むと完全に偏りますが。
それも愛。

第2章後半(65)

三条小橋にて。
久しぶりに登場、龍馬です。
会うなり勝手に盛り上がって勝手に好感度が上がっていくのも相変らずです。
龍馬は異人と怨霊の関係性に懐疑的。

第2章後半(66)

普通に上で。
別に五行を知らなくても問題は無いですし。
精々相生相克の関係図だけパッと思い出せればいいです。
それは常にメニューや戦闘画面に表示されていますしね。

第2章後半(67)

それは確かにその通り。
色々な学問を修めているだけあって、流石に流言飛語を鵜呑みにはしません。
そうでなくとも人間大好きですからね。

そういえばこの人、戦闘中は剣で闘うのでしょうか、薙刀でしょうか、銃なのでしょうか。
銃かなぁ、立ち絵があるくらいだし。
まぁ剣だと被るというのもありますし、そこらへんは兼ね合いか。

第2章後半(68)

それだけといえばそれだけですが、
現代だって民族紛争が絶え間ないわけですから。
異質なものを受け入れられない、分かり合えないのは仕方のない部分があります。

第2章後半(69)

勝海舟の操練所から、上洛した佐久間象山先生に会うために京へやってきたそうで。
象山先生出てくるのでしょうか。
年代的にそろそろヤバいはずですが。
それ言ったら龍馬も高杉さんもあと2~3年で死んでしまいますが。
そこらへんどうなるのでしょう。
一旦龍馬とはお別れ。

第2章後半(70)

どうも、15秒ぶりです。
というわけで再び龍馬。
見た目に似合わず人懐っこい人です。
大型犬みたいな印象。

第2章後半(71)

龍馬がくれた瓦版。
長州藩士と新撰組の激突は最早必死。
緊張状態が続いていると書いてあります。

第2章後半(72)

町中で不審な行動をとるのは危険が大きすぎるという事で、
発想を変えて、情報屋である「夢の屋」本人に会ってはどうか、と龍馬は提案。
思考が硬直しがちなメンバーばかりの現状においてはありがたい存在です。
まぁこの人がいると新撰組と遭遇出来なくなるのが問題ですが。

「3」の青龍組を思い出しますねぇ。

第2章後半(73)

龍馬も暇なので付いてくる事に。
どっちかっていうと、御尋ね者の龍馬が一緒に来ると迷わ…、いえ何でもありません。
ありがとうございます龍馬さん(ニコッ



というわけで今回はこのへんで。
ゆきを本当の妹のように溺愛する都。
だがしかし、度を過ぎた彼女の愛情が仲間達の間に不和を呼ぶ。
ゆきの事は、私が一番よくわかってるんだよ!

次回、「遥かなる時空の中で5」第5話、「邂逅‐後編」に続く。


がっちの言葉戯び


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