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夜廻 3:第3章

2015.11.02(21:00) 1588


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見返していて思いましたが、このゲームの画像って大体暗くて、
私みたいに隙間なく並べてしまうと画像間の境目が曖昧になりますね。
まぁそれでもそこまでご覧になる際に不都合はないかと思いますし、
そもそもスマホから閲覧している方にはピンとこないでしょうし。
良いですかね、このままで。
そこまで気にしだしたら加工に一工夫加えないといけなくなって・・・・・・。
というか記事にする際にはvitaTVでしたか、あれでキャプチャした方が楽なんです。
なので購入も検討中だったりなのですけども、どうしたものやら。
今後もvitaソフトは購入して記事も書くでしょうから、悪くない選択。
うーん。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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第3章です。
章の境目がはっきりしているというのは中々に親切設計。
あくまで記事を書く私にとっての親切設計ですが、
でもまぁ実際のところ、プレイしている時も良い区切りになって親切かと。
というわけで今回の目的地は街の北西にある田んぼエリア
水棲系昆虫型の“お化け”とか出たら発狂するのでご勘弁。
兎に角自宅からテクテク歩いていくのですが、その途中で対猫武器のお魚を拾い、
街灯の下で頭からカップ麺被って佇むサラリーマンに挨拶をし、
ポリ袋とキャッキャウフフ戯れながら北へ西へ。

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こうやって新しい道を開拓する時が一番楽しいですね、探検って感じで。
同時に新しい敵に出会ったりする恐怖もあるわけですが、それはそれで。
実際、有名な怪談を模したメリーさんに喰われましたからして。
可愛いお人形が血濡れの包丁振り回して追いかけてくる様は恐怖すぎ。
ちなみに先程拾ったお魚を、空地の猫達に向かって投げましたが、
野生のプライドが人間からの施しを良しとしないのか、無視されました。
かなしい。
傷心の主人公ちゃんはその直後に何故か路上に佇むニワトリを発見。
そういえばと思い出し、学校内のニワトリ小屋まで護送してみると、
いつの間にやらニワトリ小屋から全てのニワトリが脱走していました。
これも昨今の厳しい経済事情が招いた悲劇なのでしょうか。
かなしい。

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道なりに進んでいたつもりが、田んぼへのルートを外れて池に到着
全てはメリーさんのせいですね、あの子から逃げ回っていたらこんなところへ。
この池の周辺は大型“お化け”の巣窟になっているらしく、
でもこういう大型ちゃん達は王者の余裕か、こちらを追いかけてこないのが救い。
巨大ルンバの足元にもアイテムの光が見えましたが流石に手を出せず、
代わりに脇をすり抜けて奥でアイテムの回収に成功。
世にも珍しいクラゲ型の“お化け”なんてものにも遭遇しました、超綺麗。
まぁいくら外見が綺麗でも近付けば喰われるので注意。
しかし海辺なら兎も角、山中の池の畔に出るなよークラゲの分際で。

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そこから更に先へと進むと、峠から街の様子が一望出来ます。
とはいえよくある夜景の美しさとは違って、
月の光も星の光も、街の明かりも何もない、ほぼ暗闇状態。
主人公ちゃんは「工場の煙突が見える」と言いますが、何処でしょう。
ちなみにさっきスルーした巨大ルンバの足元のアイテムですが、
結局勇気を出して手を伸ばしたらあっさりと回収出来ました
あれほど巨大で気持ち悪い“お化け”に触れそうな位置まで近付いても、
動揺する事無く冷静に任務を完遂させる主人公ちゃん、格好いい
そこから来た道を戻り、踏切を越えて遂に到着した田んぼエリア。
その踏切の段階で不穏な影が見えましたが、気にしたら負けです。

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気にするまでもなく、普通に出てきますしね。
やたらと自己主張の激しい、峠で亡くなった女性の“お化け”
それと本格的に戦う前にまずは壊れた橋の修復に取り掛かるのですが、
お約束のツッコミとして「そのくらいジャンプして渡れよ」と言いたい気分。
推定1mくらいでしょうか、“お化け”から逃げ切れる脚力を活かせば、
この程度何という事はない筈なのに、空気を読み過ぎるのも困りもの。
そんな主人公ちゃんは缶蹴りをしながら水死体もどきを振り切り、
蜘蛛の巣に襲われながらもエリア南西にて“やわらかいきのいた”を入手。
「柔らかい板じゃ、乗った時に折れそう」というツッコミは無粋です。

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木の板で橋を渡してからが本章の本番開始
恨み骨髄で発狂している女性の“お化け”との追いかけっこです。
この“お化け”がズルいのは、足の速さも然る事ながら、
一定距離まで近付くと主人公ちゃんの目の前に先回りワープする点。
通常通り後ろに出る時もあるので、見てから回避をしないといけません。
攻撃方法は毛髪をウニみたいに爆発させる攻撃と、ゲロ攻撃の2種類。
後者は余裕なのですが前者は割かし頑張らないと刺されます
そんな面倒くさい“お化け”の攻撃を回避しながら、
ぐるぐる回って彼女の初期位置にある“どろまみれのカギ”をゲット。
しかしまだまだ彼女との死闘は終わりません。

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先程の鍵で奥のフェンスを開けて進むと、懐中電灯が不調になり、消灯。
ここからは街灯の明かりを頼りに追いかけっこが再開されます。
相変わらずこちらの進行方向に回り込んでくる瞬間移動が曲者で、
バクバク喰われながらも奥へ奥へと突き進むと、
そこにあったのは崖から転落死した、“お化け”の本体らしき女性の死体
そこに“ちぎれたネックレス”を捧げると、無念が晴らされたのか何なのか、

兎に角気が済んだらしくて女性の“お化け”は姿を消し、
何だかよく分からない内に第3章はクリアとなりました。
これだけ怖い思いをした今回の事件を振り返っての主人公ちゃんの所感。
「“お化け”にも少しだけ優しくしよう」
無理矢理いい話に纏めよう感満載で、頭のおかしい子になってきました。
かなしい。

<第3章フローチャート>
①田んぼエリアで壊れた橋を発見する
②エリア南西で“やわらかいいた”を拾う
③先程の壊れた橋で“やわらかいいた”を使い、渡る
④髪の長い女性から逃げつつ、初期位置で“どろまみれのカギ”を拾う
⑤奥のフェンスを“どろまみれのカギ”で開けて進む
⑥追撃をかわしながら最奥の死体に“ちきれたネックレス”を使う


ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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