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DIABOLIK LOVERS MORE, BLOOD episode06

2015.10.28(21:00) 1581


Diabolik Lovers M0

無神家のお当番回が一巡し、遂に”逆巻兄弟vs無神兄弟”の抗争開幕
個人的にはルキのお当番回はまだ不十分なので、
もしかしたら今回盛り込まれるかなーと期待しているところです。
実際、ルキだけ過去の回想がまだですよね。
まぁ「物語の主軸となるメインキャラだから」と言われたらそれまでですが、
出来れば差別なく平等の扱いで物語を進めて貰いたいものです。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



Diabolik Lovers M1 (1)Diabolik Lovers M1 (2)
Diabolik Lovers M1 (5)Diabolik Lovers M1 (6)Diabolik Lovers M1 (8)
Diabolik Lovers M1 (9)Diabolik Lovers M1 (10)Diabolik Lovers M1 (11)
Diabolik Lovers M1 (12)Diabolik Lovers M1 (13)Diabolik Lovers M1 (14)
Diabolik Lovers M1 (15)Diabolik Lovers M1 (16)Diabolik Lovers M1 (17)
Diabolik Lovers M1 (18)Diabolik Lovers M1 (19)Diabolik Lovers M1 (20)

ちゃんとクリーニング屋さんにお願いしたのか、
綺麗に折り畳まれた制服を持参して、ルキがユイちゃんの部屋へと参上。
前回のコウ同様、ちゃんとノックをして入ってくる辺りは流石兄弟のまとめ役。
というか今回は夢から覚める場面での開始じゃなかったですね、
これも物語の転換を示唆しているのか、この作品にそんな気配りがあるのか。
ともあれ、理由は分からずとも久方ぶりの屋敷からの外出となりますが、
ユイちゃんは喜びよりも不安の方が先に立つご様子。
まぁそんな不安顔こそ、ユイちゃんが一番魅力的に映る表情よね。
制服姿も凄い久し振りですけど、やっぱり可愛いなぁと思う次第。
そして周囲を固める無神兄弟の存在感は意外と地味め。
逆巻兄弟よりも数が少ないからでしょうかねー。

Diabolik Lovers M2 (1)Diabolik Lovers M2 (2)Diabolik Lovers M2 (3)
Diabolik Lovers M2 (5)Diabolik Lovers M2 (6)Diabolik Lovers M2 (7)
Diabolik Lovers M2 (8)Diabolik Lovers M2 (9)Diabolik Lovers M2 (10)
Diabolik Lovers M2 (12)Diabolik Lovers M2 (13)Diabolik Lovers M2 (14)
Diabolik Lovers M2 (15)Diabolik Lovers M2 (16)Diabolik Lovers M2 (17)

突然のレイジ
意味もなく廊下で待ち伏せしている時点で気にしてたのバレバレなのに、
わざわざ睥睨して「何処で何しようと全く興味ない」と宣う眼鏡吸血鬼。
そこから堰を切ったかの様に群がり非難を浴びせてくるライトにカナト。
この人達の思考だと連れ去った無神兄弟よりも、
連れ去られたユイちゃんの方が悪いとなりますから。
実際にどうだったかは関係なく、単にユイちゃん虐めたいだけ。
好きな子程虐めたくなる小学生男子の心意気というヤツです。(適当)
ちなみにアヤトだけは必死にユイを探して走り回ったらしく、今日はお休み。
後でどういう言い訳をするのか知りませんが、可愛いものです。

Diabolik Lovers M3 (2)Diabolik Lovers M3 (3)Diabolik Lovers M3 (4)
Diabolik Lovers M3 (5)Diabolik Lovers M3 (7)Diabolik Lovers M3 (8)
Diabolik Lovers M3 (10)Diabolik Lovers M3 (11)Diabolik Lovers M3 (12)
Diabolik Lovers M3 (14)Diabolik Lovers M3 (15)Diabolik Lovers M3 (17)
Diabolik Lovers M3 (18)Diabolik Lovers M3 (19)Diabolik Lovers M3 (20)

「邪魔なんだよ、ニートが!」

実際邪魔だし、正論過ぎて何も言い返せない罵倒を放つユーマに対して、
要介護系ニート吸血鬼は奇妙な反応をしたものの、いつも通りの無関心モード。
ユーマがユイちゃんの血を吸った事を匂いか何かで察したのかな。
それでも敢えて何も言わないのは実際にどうでもいいと思ってるのか。
この辺りがレイジとの差かなー、そんな単純な問題じゃないとはいえ。
で、シュウの次はスバルの番という事で、こちらはユイちゃんに単身接触。
思わせぶりな他の兄弟とは違い、直截的で大変結構な事です。
さっきのレイジ・カナト・ライトなんかは言いたい事だけ言って消えちゃうしね。
それもユイちゃんへの八つ当たりの一環なんでしょうが、性格の悪さMAX。

Diabolik Lovers M4 (3)Diabolik Lovers M4 (4)Diabolik Lovers M4 (6)
Diabolik Lovers M4 (7)Diabolik Lovers M4 (8)Diabolik Lovers M4 (9)
Diabolik Lovers M4 (10)Diabolik Lovers M4 (11)Diabolik Lovers M4 (12)
Diabolik Lovers M4 (13)Diabolik Lovers M4 (14)Diabolik Lovers M4 (15)

壁ドンならぬ柵ドンでユイちゃんを追い込み、スバルが問い質す内容は、
無神家への逗留はユイちゃん自身の意志なのかどうか、という点。
要するに今まで帰ってこれなかったのはユイちゃんが、逆巻兄弟を、
というかスバルを嫌って出奔したんじゃないと弁明して欲しいのか。
屋上まで連れてくる途中も抑えきれない怒りを纏ってましたし、
何ともまぁ一番素直に感情を出してくる辺りは兄弟の末弟らしさというところ。
で、そんなスバルに、何も言い返せず意味深な表情を見せる悪女ユイ。
構ってちゃんモードはいつもの事ですが、相変わらず男に対する使い方が絶妙。
流石はヒロイン様でございます。

Diabolik Lovers M4 (18)Diabolik Lovers M4 (19)Diabolik Lovers M4 (21)
Diabolik Lovers M4 (22)Diabolik Lovers M4 (23)Diabolik Lovers M4 (25)
Diabolik Lovers M4 (26)Diabolik Lovers M4 (27)Diabolik Lovers M4 (28)

更には湧いて出たコウが「好きなんでしょ?」と追い打ちをかけて、
図星を点かれたスバルは恥も外聞もなく血の衝動のままに行動。
腕を掴んで引き寄せると同時に服をはだけさせるテクは一級品ですが
正直何故そこで血を吸うのか意味が全く分かりません。
犬で言うところの“マーキング”って事なんでしょうか。
でもそれで吸い逃げするとか、吸血鬼の風上にも置けない負け犬根性。
高校生にもなって自分の好きなものを主張出来ないなんて、
草葉の陰でお母さんが泣いてます。(※生きてます)

Diabolik Lovers m5 (1)Diabolik Lovers m5 (2)Diabolik Lovers m5 (4)
Diabolik Lovers m5 (5)Diabolik Lovers m5 (7)Diabolik Lovers m5 (8)
Diabolik Lovers m5 (9)Diabolik Lovers m5 (10)Diabolik Lovers m5 (12)

ただでさえスバルに吸血レイプされて脱力しているユイちゃんに、
マーキングを上書きするかの様に覆いかぶさっていく容赦のないコウ。
暴れるユイちゃんの腕を取り、柔らかそうな太ももの間に足を差し入れ、
抵抗する力を奪ってゆっくりねっとり吸い始めます。
逆巻も無神も、妙なところで女性の身体の取り扱い方を知っているのが草。
そういえばキスが云々とか、気持ちよくさせてあげないと云々とか、
あれ、それは別作品の話でしたっけ、記憶が混濁しています。
にしてもコウがまたこうして出張るという事は、
無神側的にはお当番回の順番を遡っていく腹積もり、つまり次はユーマかしら。
何となくそんな気がします、となると逆巻家はライトなのかしらねぇ。
うーん。

Diabolik Lovers m5 (14)

「うぜぇ・・・! 黙って俺に吸われてろ!」

次回予告でもスバルが「どうしてお前じゃなきゃダメなんだ!」と、
遠回しのプロポーズめいた台詞を吐いていて中々に萌えました。
いいですね、第一期の終盤から久し振りにスポットライトが当たりましたが、
良いスバルのお当番回(中途半端ですけど)だったと思います。
そして、ここで出番を貰えたという事はもうまともな出番はないんでしょうね。
哀しいですがこれがアニメ版ディアラバにおけるキャラクターの扱い。
今後はこんな感じで無神と逆巻から1人ずつが対峙していくのかしら。
驚くほど物語は進行していませんが、まぁいつもの事ですしね。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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