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K - RETURN OF KINGS - #4「knot」

2015.10.27(21:00) 1579

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結局のところ、王権者同士って対立はしながらも、
でもまぁ別に進んで争うような立ち位置でもないですよね、お互いに。
それが何でまぁ、“緑の王”の策略とはいえこんな事になっているのやら。
“黄金の王”の逝去に伴う表社会の覇権争いならまだ分かるんですけども。
まだ見ぬ“紫の王”でしたっけ、第六王権者の存在も気にかかりますが、
取り敢えずはようやく戦線に復帰を果たした第一王権者、
アドルフ・カキハラ・ヴァイスマン改め伊佐那社がどう動くのか。
前回の次回予告で大体バレてますけれども、こうご期待です。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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そういえば紫と狗朗の戦いは社の乱入で小休止しましたけど、
こちらは引き続き戦闘中でしたね、というわけで美咲&猿比古vsスクナ
若干使い回しではありますが、冒頭からシャカシャカよく動くものです。
つか猿比古って戦闘中こんなに敵意剥き出しで喋るキャラでしたっけ。
美咲とのランデブーの時は滲み出る狂喜のせいでキャラが変わっていただけなのか、
えらい違和感を感じてしまいましたでござる。
そういえばこの間ラジオ聴いたんですけど、お掃除ロボットの有能っぷりが凄かったです。
寧ろ放送禁止用語を淀みなく喋り続ける津田&杉田コンビがアウト過ぎたか。

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相変わらずオウムだかインコだかを中継しての会談ではありますが、
王権者同士の対面はものの1分程度で終了し、王の命により“緑”は撤収。
これだけ白昼堂々と仕掛けてきておいて、社の顔を見ただけで満足するとは、
“緑の王”比水流も随分と変な精神構造をお持ちの様で。
王権者って比較的まともな思考回路の持ち主な印象があるのですが、
いやでも考えたら社も一言様もキツネ煙も宗像も、割と変人の範疇かしら。
で、久し振りの登場となった社は性格の悪そうな表情を垣間見せて、
その後の“白銀”の感動の再会でも狗朗を精神的に嬲るドS気質を滲ませます。
最初の頃、狗朗の雄姿に頬を染めたりしていたあの頃が懐かしいです。
今では完全に狗朗がヒロインだもんなぁ。

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今後の対応を検討する為に、3人は拠点である社の部屋へ。
先程の再会から引き続きネコが惜しみなくパンツを晒す中、
呼びかけに応じた“赤”と“青”を迎えての臨時首脳会談が開催されます。
よくもまぁ、思い付きみたいな社の提案にアンナと宗像は即応したもので。
互いに上司がいるところでは態度も2人きりの時とは全然違うらしく、
猿比古は美咲に対して底意地の悪さも何もない罵声を浴びせるのみ。
これはこれで、先程のスクナ戦の時と同じですね、違和感ありまくり。
マンションの外では一般クランズマン達が睨みあっているし、
それを物珍し気に学生連中が野次馬根性を如何なく発揮しているし、
妙な緊張感が場を支配しますが、それぞれの王権者だけは静かなものよ。
あ、菊理が持ってきた湯呑みの俳句に対してのツッコミは無しの方向で。

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菊理からもからかわれる狗朗は自他ともに認める完全なヒロインポジション
そしてこの作品における天使ポジションであるところの櫛名アンナは、
バー・ホムラでの言行も含めて、本当に王らしくなりましたね。
先代“赤の王”周防尊とは全然趣を異にする在り方ではありますが、
少女らしい可憐さと王らしい威厳が絶妙のバランスで融和していて、
その美しさにまた一段と磨きがかかった様で全国の吠舞羅メンバー大歓喜。
で、“白銀の王”が口火を切る、その最初の話題は“黄金の王”の死。
頭が余り宜しくない美咲やネコは露骨に頭上に「?」が浮かんでいますが、
どうも“緑の王”が表立って暴れ出したのは邪魔な“黄金の王”が亡くなったからだとか。
ちゃんと理由づけが出来ていますね、良い流れです。

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社からの、“緑の王”に対抗する為の臨時的な三色同盟の提案。
アンナは兎も角、宗像は微妙かと思われましたが意外とあっさり呑みましたね。
寧ろ淡島が遺憾の意を態度で示していた事の方が驚きでした。
そしてここで何気に一番衝撃的だったのは、
アンナが宗像の事を「礼司」と下の名前で呼び捨てにした事。
お互い王権者同士、階級は同じですし、アンナは基本的に尊称等は使いませんが、
いやはや、こんな可愛い幼女に下の名前で呼び捨てにされるのって、
想像していた以上にドキドキしますね。(ただの変態)

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各王権者の承認を以て同盟は正式に締結され、連携の段取りなどが早速進行中。
淡島と草薙は元々軋轢もないし、美咲は馬鹿なので大丈夫として、
問題になるのは当然猿比古ですわね、いつも通りの不機嫌モード。
まぁこれもいつも通りと思えば問題もないか、最近らしくない態度ばかりでしたし。
それでもこれまで表立って対立してきた組織同士、どこまで協力出来るやら。
で、それとは別個に宗像と社の間には妙な因縁が勃発。
石板の管理を巡る問題では宗像は完全に社を拒絶します。
宗像の“ダモクレスの剣”が崩壊を始めている事と併せて、
今後どういう展開になるんざんしょ、死亡フラグ回避はあり得るのかしらん。
ちなみにネコのお尻ふりふりはエロかったです、正直申し上げて。
相変わらず何処へ向けてのサービスなのか謎です。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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