タイトル画像

K - RETURN OF KINGS - #2「kindness」

2015.10.20(21:00) 1571


K02hd0.jpg

第一期からずっと、各話サブタイトルは頭文字が“k”で統一されているわけですが。
こういう細かな拘りって個人的に物凄い好きです。
前回記事から“個人的に”って言いまくりな気がしますが、
ブログなんて個人の心情とか感想を語る場なので問題ないですかね。
個人の場であると同時に公開される先は公の場なので、
勿論それを踏まえた上で文章を綴る必要はありますが、
自由に気ままに、思うがままに各人が書き連ねる、それがブログの楽しみ。
今回も好き勝手お喋りしていきますので、宜しくお願いしますね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


K02hd1 (1)K02hd1 (3)K02hd1 (8)
K02hd1 (10)K02hd1 (11)K02hd1 (12)
K02hd1 (20)K02hd1 (26)
K02hd1 (27)K02hd1 (28)K02hd1 (29)
K02hd1 (30)K02hd1 (34)K02hd1 (35)
K02hd1 (36)K02hd1 (38)K02hd1 (40)
K02hd1 (48)K02hd1 (49)
K02hd1 (53)K02hd1 (54)K02hd1 (55)
K02hd1 (58)K02hd1 (60)K02hd1 (61)
K02hd1 (63)K02hd1 (64)K02hd1 (65)

いくら“不変”の能力を持つ“白銀の王”だからといって、
飛行船から街に向かって飛び降りる必要性は欠片もないと思うんですけども。
本人は不老不死だからいいとしても、落下地点の建物や人は被害を受けるわけで。
そんな訳で我らが主人公、アドルフ・カー・ヴァイスマン改め伊佐那社が舞台に復帰。
同じ頃、白銀のクランズマンたる夜刀神狗朗は“青の王”宗像礼司と対面中。
先日の事件への協力に対する謝礼の場というのが表向きの建前で、
裏向きは緑のクランに対抗する為の対策協議というところで、
更に奥の真の目的は当然ながら、視聴者への説明といったところでございます。
“jungle”のポイント制度やミッション形態の分析結果等を、分かりやすく。
ついでに“白銀”を“青”へと取り込む申し出もしてますが、何処まで本気やら。
取り敢えず狗朗の嫌がる顔を見たかったという可能性もあり得ますし、ねぇ。
それにしても第2話でも引き続きのクオリティ。
否定派からも「絵だけは素晴らしい」とよく言われる所以ですね。

K02hd2 (1)K02hd2 (4)K02hd2 (5)
K02hd2 (6)K02hd2 (7)K02hd2 (8)
K02hd2 (9)K02hd2 (16)K02hd2 (17)
K02hd2 (18)K02hd2 (20)K02hd2 (22)
K02hd2 (24)K02hd2 (25)K02hd2 (26)

社のアクロバティックな紐なしバンジージャンプの直後に挿入されていた、
第二期のオープニングアニメーションは歌から映像から完全にアンナ。
もうこれだけ見ると主人公は第一王権者から第三王権者へ交替したみたい。
“緑の王”比水流の姿もきっちりと映っていましたね、
その他の登場人物に関しては大体既知の人達かな。
ところどころアンナの口パクと表情、動きを歌に合わせていて、
妙に映像への拘りを感じさせる本作フタッフの想いがここでも炸裂。
結局劇場版からどのくらいの時間が経過しているのか不明ですが、
第1話での美咲の台詞から察するに、ほとんどタイムラグ無しっぽいかな。

K02hd3 (1)K02hd3 (2)K02hd3 (3)
K02hd3 (5)K02hd3 (6)K02hd3 (7)
K02hd3 (8)K02hd3 (9)K02hd3 (10)
K02hd3 (15)K02hd3 (17)
K02hd3 (20)K02hd3 (22)
K02hd3 (24)K02hd3 (26)K02hd3 (27)
K02hd3 (29)K02hd3 (34)

妙な登場をした“セプター4”の構成員の1人・・・と言っていいのかな。
かつては“鬼の善条”として恐れられた、先代“青の王”羽張迅の副官。
その善条剛毅と現“青の王”の副官である淡島が何やら意味深な会話中。
その中でダモクレスダウンを起こした先代“赤の王”迦具都玄示の名前や、
羽張迅もまた迦具都に引き摺られてダモクレスダウンを起こしかけ、
それを抑える為に善条が彼を斬り捨てたエピソード等が明かされます。
要するに現状、“王殺し”の咎によって限界を迎えている宗像を心配し、
今後の対処を計る為に、かつて同様の状況を体験している善条に相談した、と。
この辺りは非常にシリアスな展開ですね、今後大きな鍵となる部分についての。
やたら自己主張する淡島の太ももに気を取られたりなんてしていませんよ。

K02hd4 (2)K02hd4 (6)K02hd4 (7)
K02hd4 (8)K02hd4 (9)K02hd4 (10)
K02hd4 (11)K02hd4 (14)K02hd4 (15)
K02hd4 (17)K02hd4 (18)K02hd4 (19)
K02hd4 (24)K02hd4 (27)
K02hd4 (28)K02hd4 (31)K02hd4 (32)
K02hd4 (35)K02hd4 (36)K02hd4 (37)
K02hd4 (38)K02hd4 (41)K02hd4 (43)
K02hd4 (46)K02hd4 (47)K02hd4 (48)
K02hd4 (50)K02hd4 (51)
K02hd4 (55)K02hd4 (60)
K02hd4 (62)K02hd4 (63)K02hd4 (64)
K02hd4 (67)K02hd4 (68)K02hd4 (70)
K02hd4 (71)K02hd4 (72)K02hd4 (79)

ちなみにこちらの裏ではネコが“吠舞羅”のお世話になっています。
劇場版ではパンチラでしたが、こちらではまさかの“穿いてない”という、ね。
そのくせ気紛れにオーバーアクションで体勢を変えまくってるから、
多分膝を抱えた姿勢の時とか、正面からは丸見え状態な筈なんですが。
そんなノーパン痴女から心配されて、大丈夫だと答える我らが天使。
アンナも“赤の王”になってからよく笑うし喋る様になりましたね、良い事です。
まさに天使降臨といったところ。
ついでに言うと鎌本も劇場版の状態からまた太る事に成功したんですね。
美咲も何だか少しだけ大人になったみたいですし、
尊や十束の思い出と遺志はクランズマン全員に受け継がれているし
赤のクランはどうやら問題なく新しい“王”の下で上手く回っている様で何よりです。

K02hd5 (1)K02hd5 (2)K02hd5 (3)
K02hd5 (4)K02hd5 (5)K02hd5 (6)
K02hd5 (7)K02hd5 (10)K02hd5 (11)

狗朗は“青”から、ネコは“赤”から、それぞれ誘いを受けるも固辞して帰郷。
白銀のクランズマンが帰る場所は世界でただ1つ、社が暮らしていた部屋のみ。
それを言葉にしなくても理解している2人の姿は清々しさでいっぱいです。
ホーム・スウィート・ホーム
ていうか結局冒頭で紐なしバンジージャンプしたくせに、社は出てきませんでしたね。
どんだけ長い間空中浮遊を楽しんでいるのでしょうか、あの暢気者は。
まぁ次回予告を見る限り、流石に登場するみたいですが、
だったら冒頭のシーンは第3話の最初に入れたらよかったじゃんと思わなくもなし。
菊理辺りもついでに出番があるといいですね、どうせパンチラ担当ですけど。

K02hd6 (1)K02hd6 (4)K02hd6 (5)
K02hd6 (8)K02hd6 (9)K02hd6 (14)
K02hd6 (15)K02hd6 (17)K02hd6 (19)
K02hd6 (22)K02hd6 (23)K02hd6 (24)
K02hd6 (26)K02hd6 (27)K02hd6 (30)
K02hd6 (32)K02hd6 (33)K02hd6 (36)
K02hd6 (38)K02hd6 (40)K02hd6 (43)
K02hd6 (49)K02hd6 (52)

エンディングアニメーションも中々思わせぶり。
紫など本編未登場キャラもきっちり顔見せしてますが、
主軸となっているのは美咲と猿比古なのかなぁ、違うのかな。
後、宗像の姿にノイズがかかっているのはそういう暗示なんですかね。
何にしてもまだまだ盤上に駒が出揃っていない段階、
今後の展開を楽しみにしてまいりましょうともさ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<K - RETURN OF KINGS - #3「kismet」 | ホームへ | K - RETURN OF KINGS - #1「knave」>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1571-5c4cb718
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)