タイトル画像

K - RETURN OF KINGS - #1「knave」

2015.10.19(21:00) 1565

k1hd0.jpg

はーい、ここから二期になります。
まぁ正直一期の物語と終わり方から考えて、二期があるとは思いもよらず。
世界設定としては非常に好みの真ん中近くを点いているんですが、
後はシリーズ構成とか脚本次第ですね、それに新キャラ次第かしら。
一期を踏襲するなら作画的には安心してみていられるので、
単に画面を楽しむだけでも十分に楽しめるかと思います。
過度な期待はしない、それが大人のマナー。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



k1hd1 (1)k1hd1 (2)k1hd1 (4)
k1hd1 (8)k1hd1 (9)k1hd1 (13)
k1hd1 (14)k1hd1 (25)k1hd1 (31)
k1hd1 (33)k1hd1 (36)k1hd1 (37)
k1hd1 (38)k1hd1 (39)k1hd1 (43)
k1hd1 (44)k1hd1 (53)k1hd1 (54)
k1hd1 (58)k1hd1 (61)k1hd1 (62)
k1hd1 (64)k1hd1 (67)k1hd1 (69)
k1hd1 (71)k1hd1 (73)k1hd1 (74)
k1hd1 (75)k1hd1 (77)k1hd1 (78)
k1hd1 (79)k1hd1 (82)k1hd1 (83)
k1hd1 (85)k1hd1 (94)k1hd1 (100)
k1hd1 (103)k1hd1 (104)k1hd1 (106)
k1hd1 (109)k1hd1 (110)k1hd1 (111)
k1hd1 (113)k1hd1 (114)k1hd1 (117)
k1hd1 (119)k1hd1 (120)k1hd1 (121)
k1hd1 (127)k1hd1 (128)k1hd1 (133)
k1hd1 (137)k1hd1 (138)k1hd1 (139)
k1hd1 (142)k1hd1 (143)k1hd1 (145)
k1hd1 (146)k1hd1 (149)k1hd1 (151)
k1hd1 (153)k1hd1 (156)k1hd1 (158)
k1hd1 (162)k1hd1 (163)k1hd1 (165)
k1hd1 (166)k1hd1 (167)k1hd1 (168)
k1hd1 (178)k1hd1 (181)k1hd1 (184)
k1hd1 (190)k1hd1 (191)k1hd1 (192)

冒頭からいきなり、赤と青、“吠舞羅”“セプター4”の激突。
かつての戦いの回想か、これがまた異常なくらいに気合いが入っています。
もう正直第二期はこれを観られただけでも十分に存在価値があったと言えるレベル。
画像からは伝わりませんが、BGMと動画枚数と、アクションの細かさと、
総合的な演出が非常に素晴らしいと個人的には感じた次第です。
後、淡島さんのサービスっぷりね、劇場版でもパンチラしなかったのに。
十束もまだ生きていた頃の、第一期開始時点よりも前のお話。
尊vs宗像、美咲vs猿比古、草薙vs淡島、そして総員抜刀。
幹部同士の因縁の激突だけでなく、一般構成員同士の激闘の模様も熱いです。
第二期から観始めた人への舞台背景説明も兼ねているのでしょうが、
それにしてもこの回想だけで実に8分以上も使っているのは恐れ入ります。

k1hd2 (2)k1hd2 (4)k1hd2 (5)
k1hd2 (6)k1hd2 (7)k1hd2 (8)
k1hd2 (13)k1hd2 (14)k1hd2 (16)
k1hd2 (17)k1hd2 (18)k1hd2 (19)
k1hd2 (20)k1hd2 (21)k1hd2 (23)
k1hd2 (26)k1hd2 (27)k1hd2 (28)
k1hd2 (32)k1hd2 (34)

くぎゅうううううううううううううううううう!!!
ここから本編の開幕、少し第一期を思い出させる様な流れから、
劇場版と小説版でその存在感を示してきた緑のクラン“jungle"のクランズマンから、
白昼堂々街中での、狗朗とネコへの素敵な先制攻撃のプレゼント。
釘宮ボイスはツンデレの代名詞で有名ですが、
個人的には少年声の方が素晴らしいと思うんですよね、
泰麒にしろアルフォンスにしろ、色気とあどけなさが同居して感銘を受ける次第。
“セプター4”の面々の名前も少しずつですが顔と一致してきました、
というかそうスタッフ側が仕向けて、一々名前を呼ばせている感がありあり。
数が数なのですぐには覚えきりませんけどね、兎に角面白い方向性なので賛成。
猿比古の舌打ちも聴けましたからね、何気に宮野さんのこの舌打ち演技、好き。

k1hd3 (1)k1hd3 (3)k1hd3 (4)
k1hd3 (5)k1hd3 (6)k1hd3 (7)
k1hd3 (8)k1hd3 (10)k1hd3 (11)
k1hd3 (12)k1hd3 (13)k1hd3 (14)
k1hd3 (15)k1hd3 (16)k1hd3 (17)
k1hd3 (18)k1hd3 (19)k1hd3 (20)
k1hd3 (22)k1hd3 (23)k1hd3 (25)

“白銀”、“黄金”、“無色”はこれといった動きはなかったりいなかったり、
第六王権者とそのクランは全然存在が示されていなかったりで、
残った“赤”、“青”、“緑”のクランが現在、各々の王を戴きつつ三つ巴状態。
というよりも厳密には“緑”がとある目的の為に“赤”と“青”に喧嘩売って、
“赤”と“青”はそれに巻き込まれている恰好になるのかしらね。
“吠舞羅”に対するドット調の煽り動画まで作成して芸が細かい事です。
インターネットやプログラム関係に長けたクランって現代社会では厄介この上なし。
ちなみに“吠舞羅”側でもやっぱり各人の名前を意識して呼び合って、
視聴者へのアピール作戦を展開中でしたね、スタッフさんもお疲れ様です。

k1hd4 (1)k1hd4 (11)k1hd4 (13)
k1hd4 (16)k1hd4 (20)k1hd4 (21)
k1hd4 (23)k1hd4 (27)k1hd4 (28)
k1hd4 (31)k1hd4 (33)k1hd4 (36)
k1hd4 (37)k1hd4 (38)k1hd4 (39)
k1hd4 (40)k1hd4 (41)k1hd4 (42)
k1hd4 (43)k1hd4 (44)k1hd4 (45)
k1hd4 (46)k1hd4 (47)k1hd4 (48)
k1hd4 (49)k1hd4 (50)k1hd4 (52)

それが露骨な挑発だと分かっていても、今は亡き尊と十束を馬鹿にする事は、
“吠舞羅”の面々にとって何事にも替え難い最大級の侮辱行為。
犯人の足取りを追って向かった先は、第一期の冒頭で“吠舞羅”が襲撃し、
“セプター4”とエントランスで睨みあいになった思い出のビルだったかしら。
本日二回目の、猿比古の舌打ちも頂いて、テンション高く戦闘開始。
猿比古は本当に美咲が好き過ぎてどうしようもないなぁ、良い顔しおってからに。
冒頭でもそうでしたし、劇場版でもそうでしたが、美咲って長物得意ですよね。
金属バットで殴りこんでたイメージが強くて最初は違和感を感じてましたが、
どちらかというとこちらが本来の美咲の戦闘スタイルっぽくて最近慣れてきました。

k1hd5 (2)k1hd5 (3)k1hd5 (4)
k1hd5 (5)k1hd5 (6)k1hd5 (8)
k1hd5 (9)k1hd5 (10)k1hd5 (11)
k1hd5 (18)k1hd5 (20)
k1hd5 (37)k1hd5 (38)k1hd5 (39)
k1hd5 (40)k1hd5 (43)k1hd5 (45)
k1hd5 (49)k1hd5 (50)k1hd5 (51)
k1hd5 (52)k1hd5 (53)k1hd5 (54)

お互いにぞろぞろと雁首揃えて釣り出されて全くもう。
集まった緑のクランズマン達のスマホアプリの査定によると、
アンナと宗像、王権者らは10万点の超大物でランクもSと規格外、
続いて副官の草薙と淡島がランクAの6千点と中々の高得点となっております。
猿比古と美咲は共にランクBですが、何故か1千点の差があるのは悪意か。
というか猿比子のMNDとLUKが低いのと、美咲のINTが0ってのがヤバ過ぎ。
猿比古は辛抱弱くて運悪く、美咲は考え無しの馬鹿って事か。
あながち否定は出来ませんが、ランクBの彼らでそんな評価という事は、
一般構成員のステータス表記とかどうなっているんでしょう。
クランズマンでもない一般人は戦闘力たったの5でゴミ扱いされるんですね、やれやれ。
“赤”&“青”vs“緑”の構図は、“緑”側が雑兵のみだった為に圧倒蹂躙されて終了。
宗像の抜刀前後のカットとか、第一期と完全に同じじゃないですっけ、確か。
色々と散りばめてありますねー、盛り上げ方も好みでテンション上がります。

k1hd6 (5)k1hd6 (6)k1hd6 (7)
k1hd6 (8)k1hd6 (9)k1hd6 (11)
k1hd6 (12)k1hd6 (14)k1hd6 (15)
k1hd6 (16)k1hd6 (17)k1hd6 (22)
k1hd6 (26)k1hd6 (27)k1hd6 (28)

シロも劇場版で戻ってくる宣言してたのでそろそろ出てくるのかな、
一応主人公ですしね、まぁ群像劇たる本作で主人公の意味って薄いけども。
第五王権者、“緑の王”比水流共々、出番が楽しみです。
というか亡くなった“黄金の王”の後継者とかはどうなるんじゃろ。
そしてネコ、改めて見ると本当にワンピースの裾短いですねぇ、良いと思います。
ともあれ今回から第二期を追って参ります、出来る限りリアルタイムで。
お時間ございましたらどうぞお付き合いくださいませ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<K - RETURN OF KINGS - #2「kindness」 | ホームへ | DIABOLIK LOVERS MORE, BLOOD episode04>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1565-0277f910
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)