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劇場版K- missing kings -

2015.10.13(21:00) 1564

劇場版K 0

二期が始まるこの時期に、ずっと書いておきながら上げていなかった記事をようやく。
一応時系列的には一期と二期の狭間の物語なのです、よね。
別に観ていなくても全然大丈夫と知り合いに言われてしまいましたが、
そうはいっても折角ならば紹介しておきたいのが人情というもの。
流石に劇場版の長さをまともに記事にしてたら日が暮れるので、
かなーり簡素化されているかと思いますが、お気になさらずでございます。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


劇場版K 1 (1)劇場版K 1 (3)劇場版K 1 (5)
劇場版K 1 (6)劇場版K 1 (7)劇場版K 1 (8)
劇場版K 1 (11)劇場版K 1 (12)劇場版K 1 (13)

誰が見ているわけでもないのにカメラ目線で格好つけなければいけないとは、
イケメンというのも大概難儀な職業というか立場ですよね。
というわけで劇場版になってやたらとエフェクト過多な“ダモクレスの剣”、
その示す色は“青”というわけでご存じ、お久し振りの宗像さんです。
抜刀大好き“セプター4”のトップ、“青の王”。
読者向けというよりは自分への確認用として説明台詞をつらつら書いてます。
その冒頭は緊急警報に反応してわらわら出撃する“セプター4”の様子から。
寧ろ隊員こんなにいたのか、当然全員抜刀するんでしょうねぇ。
そしてコアなファンなら既出の隊員の名前は全て分かるんだろうなぁ。
深い世界です。

劇場版K 2 (1)劇場版K 2 (2)劇場版K 2 (3)
劇場版K 2 (6)劇場版K 2 (7)劇場版K 2 (8)
劇場版K 2 (10)劇場版K 2 (11)劇場版K 2 (13)
劇場版K 2 (14)劇場版K 2 (15)劇場版K 2 (16)

出動理由は“黄金の王”にちょっかいかけた馬鹿の排除。
これまた劇場版だからって、これでもかとCGの大盤振る舞いですね。
猿比古も淡島さんもお久し振りでございます。
こんな冷たい雨が降る中でも雨具の使用すら認められない一般隊員。
そんな中、美人で巨乳の副官に傘をさされながら悠々登場の“青の王”。
権力というものは本来平等である筈の人間の中に上下貴賤を生むのです。
そんな組織長から下された命令は現状待機。
どうも宗像さんは襲撃者の正体も把握しているみたいですが、はてさて。

劇場版K 3 (2)劇場版K 3 (5)劇場版K 3 (6)
劇場版K 3 (7)劇場版K 3 (8)劇場版K 3 (10)
劇場版K 3 (12)劇場版K 3 (13)劇場版K 3 (14)
劇場版K 3 (18)劇場版K 3 (20)劇場版K 3 (21)
劇場版K 3 (24)劇場版K 3 (25)劇場版K 3 (26)
劇場版K 3 (28)劇場版K 3 (31)劇場版K 3 (32)
劇場版K 3 (33)劇場版K 3 (34)劇場版K 3 (35)

というか散々宣伝されていましたし、公式ページも以前見たし、
今回の劇場版の敵が“緑の王”率いるクランだってのは既知の事実です。
そうと知っていればフルフェイスメットのバイザー部分が緑に光ってるのも納得。
そんな中、緑色のムカつく鳥を従えたオネェの紫ちゃん。
立ちはだかる“黄金の王”の臣下を一刀の下に微塵切り。
CGだけじゃなくて1つ1つの作画も流石に劇場版クオリティです。
作画というか動画の部分で枚数増やして凝っている印象を受けます、戦闘とか。
元々TV版の時点で作画は頑張ってましたが、ふむふむ。
というところで冒頭部分は終了です。

劇場版K 4 (1)劇場版K 4 (4)劇場版K 4 (5)
劇場版K 4 (8)劇場版K 4 (9)劇場版K 4 (10)
劇場版K 4 (12)劇場版K 4 (16)劇場版K 4 (17)
劇場版K 4 (18)劇場版K 4 (19)劇場版K 4 (26)
劇場版K 4 (27)劇場版K 4 (33)劇場版K 4 (34)
劇場版K 4 (37)劇場版K 4 (38)劇場版K 4 (40)
劇場版K 4 (41)劇場版K 4 (42)劇場版K 4 (43)

狗朗、ネコ、菊理という取り合わせは社がいなくなった現状では当然のトリオ。
というか菊理ってこんなに巨乳でしたっけ、超ミニスカと併せてアピール強し。
太ももだけでも眩しいのにパンチラまでして、一体何処へ向けてのサービスなのよ。
ネコのおっぱいも白くて柔らかそう良い感じに主張してますが、
それよりも無理矢理な菊理のパンチラの方が気になるお年頃。
最後の溜息から察するに、狗朗に向けてのアピールだったりするかしら。
しかし狗朗、髪を下しているせいか、衣装のせいか、
女子2人に紛れても何の違和感もないですね、微妙に女子に見えなくもない。

劇場版K 5 (1)劇場版K 5 (4)劇場版K 5 (5)
劇場版K 5 (6)劇場版K 5 (7)劇場版K 5 (8)
劇場版K 5 (15)劇場版K 5 (20)劇場版K 5 (22)
劇場版K 5 (24)劇場版K 5 (25)劇場版K 5 (30)

あれ、“赤の王”が消滅しても、クランズマンの力はそのままなのか。
先程も“吠舞羅”の中に尊の姿があったり、それが炎と共に消えたり、
美咲が思わせぶりな雰囲気を纏って街中とカラコロうろついたりしましたけども。
アレも意味深な暗示っぽく見えますが、まさか尊の復活とかないだろうな。
尊なんて砂浜に埋められて胸と股間の部分に砂を盛られていればいいのです。
今更復活されたところで嬉しさもあれども興醒め感もありますし。
というわけでアンナを狙ってきた緑のクラン“jungle”を退けた狗朗。
何だか分かりにくい能力みたいですが、それよりも分かりづらいのは、
激痩せして全く以前の面影を無くしたアンナの護衛役、鎌本力夫の方だわな。
ゆうきゃんの声が無ければ分からんわ。
取り敢えず尊と十束は既に故人、草薙まで行方不明で“吠舞羅”は実際解散中。
狗朗とネコが社を探している間に世間は色々と様変わりしているんですねぇ。

劇場版K 6 (2)劇場版K 6 (3)劇場版K 6 (4)
劇場版K 6 (6)劇場版K 6 (7)劇場版K 6 (8)
劇場版K 6 (11)劇場版K 6 (12)劇場版K 6 (14)
劇場版K 6 (17)劇場版K 6 (19)劇場版K 6 (22)
劇場版K 6 (24)劇場版K 6 (30)劇場版K 6 (32)
劇場版K 6 (34)劇場版K 6 (35)劇場版K 6 (38)

鎌本が愚痴混じりに言った様に“吠舞羅”の本拠地は美咲の引き篭もり部屋に。
本当に他のメンバーが“吠舞羅”を捨てたのかは定かではありませんが、
少なくとも鎌本とアンナ、そして淡島さんの助力で秘密裏に動いているらしい、
クランの参謀役、草薙出雲はドイツからようやく帰国してきたところ。
そういえば“黄金の王”と“白銀の王”も元はと言えば欧州の実験に参加してて、
その実験の成功というか失敗の結果、王権者となったみたいなノリでしたか。
草薙はその辺を探りに飛んでいたんですかねぇ。
にしても先程の菊理に続いて今度は淡島のサービスカットか。
完全にアウトなスカートの丈なんですけど、何、この人Tバックでも穿いてるの。
それとも穿いてないの、黒パンツだから影に紛れてるの、どれなの。

劇場版K 7 (1)劇場版K 7 (2)劇場版K 7 (5)
劇場版K 7 (6)劇場版K 7 (7)劇場版K 7 (8)
劇場版K 7 (10)劇場版K 7 (13)劇場版K 7 (17)
劇場版K 7 (22)劇場版K 7 (23)劇場版K 7 (25)
劇場版K 7 (26)劇場版K 7 (28)劇場版K 7 (29)
劇場版K 7 (30)劇場版K 7 (40)劇場版K 7 (41)
劇場版K 7 (42)劇場版K 7 (43)劇場版K 7 (44)
劇場版K 7 (45)劇場版K 7 (53)劇場版K 7 (56)
劇場版K 7 (57)劇場版K 7 (61)劇場版K 7 (62)
劇場版K 7 (64)劇場版K 7 (71)劇場版K 7 (72)
劇場版K 7 (75)劇場版K 7 (78)劇場版K 7 (79)

女性陣が全員セックスアピールに精を出す中、アンナだけは清らかな心のまま。
まぁこの子の場合はセット販売されている鎌本の方がやらかしてるからなぁ。
というわけで“jungle”に追われるアンナ達を匿うべく学園島へと向かう狗朗は、
緑のクランズマンにしてかつての同僚、そして兄弟子たる御芍神紫と対峙。
彼を前にして狗朗の身体の震えが止まらないのは恐怖によるものか、
対する紫の方はやたらと狗朗にご執心の様子です。
美咲を意識しまくりの猿比古を連想させる様な関係性ですねぇ。
兎に角、鎌本はガスマスク忍者風味の平坂道反に斬られてアンナは奪われ、
狗朗も紫に手も足も出ずにあしらわれて、この場は白銀&赤の混成軍の完敗。
そもそもが“緑の王”を相手取るには社か宗像が参戦しないと話にならんですが、
果たしてどういう展開になるのやら。
王権者が欠けた場合って、新しい王の選定はどういう手順で行われるんですかね。

劇場版K 8 (2)劇場版K 8 (4)劇場版K 8 (5)
劇場版K 8 (7)劇場版K 8 (9)劇場版K 8 (10)
劇場版K 8 (11)劇場版K 8 (12)劇場版K 8 (13)
劇場版K 8 (14)劇場版K 8 (15)劇場版K 8 (16)
劇場版K 8 (24)劇場版K 8 (28)劇場版K 8 (30)
劇場版K 8 (32)劇場版K 8 (33)劇場版K 8 (34)
劇場版K 8 (35)劇場版K 8 (36)劇場版K 8 (37)
劇場版K 8 (38)劇場版K 8 (40)劇場版K 8 (41)
劇場版K 8 (46)劇場版K 8 (47)劇場版K 8 (48)
劇場版K 8 (49)劇場版K 8 (50)劇場版K 8 (52)

鎌本の満身創痍の様子とアンナの誘拐の事実を以て、ようやく喝が入った美咲。
アンナも草薙もいない現状の“吠舞羅”単体では対応は不可能と認め、
憎き仇敵、伏見猿比古に連絡を取り、助力を仰ぎます。
開口一番、完全に楽しそうな様子で虐めてくる猿比古の煽りに踊らされながら、
それでも伝家の宝刀「俺にはもう、お前しかいないんだ!」攻撃で見事篭絡。
この2人の関係は今も美味しく頂けるみたいで安心したところです。
一方猿比古も美咲から得た紫の名前を基に情報を精査し、宗像に報告。
機密情報を横流しした埋め合わせというか建前としてかもしれませんが、
そもそも淡島と草薙があれだけ情報交換している時点で、今更よね。
緑のクラン“jungle”はインターネットを介して繋がる特殊形態のクラン。
近代社会が生んだ闇みたいなクランですねぇ、能力は見たまんま、電気かな。
一応正式には“改変”というのが緑の能力だそうですが。

劇場版K 9 (2)劇場版K 9 (5)劇場版K 9 (8)
劇場版K 9 (10)劇場版K 9 (11)劇場版K 9 (12)
劇場版K 9 (13)劇場版K 9 (14)劇場版K 9 (15)
劇場版K 9 (16)劇場版K 9 (18)劇場版K 9 (20)
劇場版K 9 (22)劇場版K 9 (25)劇場版K 9 (26)
劇場版K 9 (29)劇場版K 9 (32)劇場版K 9 (33)
劇場版K 9 (34)劇場版K 9 (35)劇場版K 9 (37)
劇場版K 9 (38)劇場版K 9 (39)劇場版K 9 (40)
劇場版K 9 (42)劇場版K 9 (43)劇場版K 9 (44)
劇場版K 9 (46)劇場版K 9 (51)劇場版K 9 (52)

今度はネコのパンチラか、もうこの作品が何処に向かってるのか分からない。
まぁこの子はパンチラよりも首回り、胸元の露出の方が気になります。
アンナ救出の為、突入の機会を計るネコ達でしたが、
久し振りに復活の美咲が青のクランを正面突破して突っ込んだのを契機に追走。
衝突する美咲と狗朗の馬鹿2人を仲裁して雑魚敵まで引き受けてネコは離脱。
結果直接的な攻撃力を持つ男2人が深部へと侵攻します。
先程の猿比古から報告を受ける際の宗像もそうでしたが、
ここでの狗朗といい、ちょくちょくギャグを入れてくるのは何なのか。
元々そういう気配はTVシリーズからありましたけども、うーん。

劇場版K 10 (2)劇場版K 10 (3)劇場版K 10 (5)
劇場版K 10 (6)劇場版K 10 (7)劇場版K 10 (9)
劇場版K 10 (10)劇場版K 10 (13)劇場版K 10 (14)
劇場版K 10 (17)劇場版K 10 (18)劇場版K 10 (19)
劇場版K 10 (21)劇場版K 10 (22)劇場版K 10 (24)
劇場版K 10 (25)劇場版K 10 (27)劇場版K 10 (28)

これまた分かりやすい“囚われのお姫様”の図ですね。
丁度過不足なく2vs2の構図で、相手にとって不足はない感じです。
まぁ寧ろ不足があるのはこちらの方になってしまうのか、
予定調和に紫は狗朗の相手をし、余り物の美咲は道反に連れられ別部屋へ。
紫が狗朗に「お兄様と呼びなさい」と教育的指導をしていますが、
オネェの人って自分の事を男扱いするものなのですね、勉強になります。
その2人の戦闘シーンの描写が入る前にカメラは切り替わり、
入り口で戦うネコが駆け付けたオウムと動物大戦争を開始して大ピンチになるも、
こっそり物陰から見守っていた草薙が援護してまずは第一ラウンド、勝利。
相変わらず“格好良さ”というものが分かっております、草薙は。

劇場版K 11 (4)劇場版K 11 (5)劇場版K 11 (6)
劇場版K 11 (8)劇場版K 11 (11)劇場版K 11 (13)
劇場版K 11 (15)劇場版K 11 (16)劇場版K 11 (17)
劇場版K 11 (19)劇場版K 11 (20)劇場版K 11 (21)
劇場版K 11 (22)劇場版K 11 (25)劇場版K 11 (26)
劇場版K 11 (28)劇場版K 11 (30)劇場版K 11 (31)
劇場版K 11 (32)劇場版K 11 (33)劇場版K 11 (34)
劇場版K 11 (35)劇場版K 11 (36)劇場版K 11 (37)

続いて紫と狗朗の対決はやっぱり地力の差を反映して狗朗が劣勢。
ビルの壁面での戦いの描写の仕方は中々にお洒落ですね、センスが光ります。
そこから舞台を屋上庭園に移しての剣戟も飛び散る火花が綺麗な事。
終始押され気味の狗朗に紫は非常に楽しそうに剣を振るいますが、
きっとまだまだ本気じゃないんでしょうなぁ。
そして裏側では道反と、やはり激しく切り結ぶ美咲の姿。
てっきり道反に引き摺り込まれた際にスケボーを取り落としたままだと思いきや、
ちゃんと同伴していたみたいです、スケボー無しでどうするのかと思っちゃった。

劇場版K 12 (1)劇場版K 12 (2)劇場版K 12 (3)
劇場版K 12 (4)劇場版K 12 (5)劇場版K 12 (7)
劇場版K 12 (9)劇場版K 12 (10)劇場版K 12 (11)
劇場版K 12 (16)劇場版K 12 (17)劇場版K 12 (19)
劇場版K 12 (21)劇場版K 12 (22)劇場版K 12 (24)
劇場版K 12 (26)劇場版K 12 (28)劇場版K 12 (34)
劇場版K 12 (35)劇場版K 12 (36)劇場版K 12 (37)

真のヒーローは遅れてやってくる。
本当に自分の出る幕というものをきちんと理解している草薙は、
ここでも完璧なタイミングで颯爽と登場、お姫様救出部隊に名乗りを上げます。
そんないつもと変わらない様子に、あれだけ怒っていた美咲も毒気を抜かれて、
久方ぶりの“吠舞羅”の№2と№3の共同戦線に意気込みますが、
肝心の草薙はあくまでもアンナに大事な話をしに来たと、美咲に丸投げ。
そうはいっても“吠舞羅”の参謀としての指示に特攻隊長が否を言うわけなし。
美咲の時間稼ぎの間に草薙はアンナに囁きかけ、謝罪と共に覚悟を迫ります。

劇場版K 13 (2)劇場版K 13 (3)劇場版K 13 (4)
劇場版K 13 (5)劇場版K 13 (6)劇場版K 13 (7)
劇場版K 13 (16)劇場版K 13 (17)劇場版K 13 (18)
劇場版K 13 (19)劇場版K 13 (20)劇場版K 13 (21)
劇場版K 13 (22)劇場版K 13 (25)
劇場版K 13 (28)劇場版K 13 (29)劇場版K 13 (30)
劇場版K 13 (31)劇場版K 13 (32)劇場版K 13 (33)
劇場版K 13 (34)劇場版K 13 (36)劇場版K 13 (37)

引き金となった台詞の内容は最初は不明でしたけどね。
結果が伴ってみれば、そしてアンナが覚醒した後ではそれもはっきりします。
兎も角、アンナは赤の記憶とも言うべき世界で十束や尊と対面し、
最期に伝えきれなかった想いと今の想いを吐露し、全身でぶつかり、
それを受け止めた尊と十束から道を示され、それを受け入れて覚醒。
尊が遺した力の残滓が強まったのか、新しく下賜された力か、
草薙が、美咲が、鎌本が、全ての赤のクランズマンが頂点に戴くべき、
その力の持ち主の号は第三王権者“赤の王”。
先代が命を落としてから実に1年振りとなる、新しい“赤の王”の顕現です。

劇場版K 14 (0)劇場版K 14 (1)劇場版K 14 (2)
劇場版K 14 (4)劇場版K 14 (6)劇場版K 14 (9)
劇場版K 14 (10)劇場版K 14 (13)劇場版K 14 (15)
劇場版K 14 (18)劇場版K 14 (19)劇場版K 14 (20)
劇場版K 14 (21)劇場版K 14 (22)劇場版K 14 (23)
劇場版K 14 (25)劇場版K 14 (27)劇場版K 14 (29)
劇場版K 14 (31)劇場版K 14 (38)劇場版K 14 (43)
劇場版K 14 (44)劇場版K 14 (45)劇場版K 14 (48)
劇場版K 14 (50)劇場版K 14 (51)劇場版K 14 (52)
劇場版K 14 (55)劇場版K 14 (56)劇場版K 14 (57)

瞬間最大火力の比較では分かりませんが、少なくとも見た感じ、
己の強大な力の制御を十全に行えていなかった尊よりもコントロール力は上の様子。
新しい王権者とはいえ、まだ年端もいかぬ幼女で大丈夫かと思いましたが、
炎の展開のさせ方と言い、結構サマになっているじゃないですか。
で、王の庇護下、アンナによって展開されたサンクトゥム内に於いて、
力を増した美咲は、先程まで後手に回っていた緑のクランズマン、道反を圧倒。
それは良かったのですが、やはり新米王権者には強大な“赤の王”の力は重いのか、
暴走しかかる力を宥めるのに精いっぱいでまだまだ前途は多難そうです。
そりゃそうよね、性格的なものがあるとはいえ、尊ですら苦労したわけですし。

劇場版K 15 (6)劇場版K 15 (9)劇場版K 15 (10)
劇場版K 15 (12)劇場版K 15 (13)劇場版K 15 (15)
劇場版K 15 (17)劇場版K 15 (18)劇場版K 15 (21)
劇場版K 15 (23)劇場版K 15 (32)劇場版K 15 (33)
劇場版K 15 (34)劇場版K 15 (35)劇場版K 15 (42)
劇場版K 15 (44)劇場版K 15 (45)劇場版K 15 (46)
劇場版K 15 (50)劇場版K 15 (51)劇場版K 15 (52)
劇場版K 15 (56)劇場版K 15 (58)劇場版K 15 (60)
劇場版K 15 (64)劇場版K 15 (65)劇場版K 15 (66)
劇場版K 15 (70)劇場版K 15 (73)劇場版K 15 (74)
劇場版K 15 (77)劇場版K 15 (78)劇場版K 15 (79)
劇場版K 15 (84)劇場版K 15 (85)劇場版K 15 (86)
劇場版K 15 (88)劇場版K 15 (90)劇場版K 15 (91)

カメラは再び切り替わって膠着状態にある紫と狗朗の戦いへ。
例の如くフルボッコにされる狗朗ではありましたが、
ネコの応援と紫の挑発、そして心に残る王の記憶を支えにして、
ようやく迷いを吹っ切り、己だけの覚悟を以て紫と交戦。
それでもまだ紫の戦闘力に及ばなくはあるのですが、
取り敢えずこれ以上は無駄だと敵側に判断させたらしく、
オウムを媒介に話す第五王権者“緑の王”比水流の命により、この場はお開き。
途中で身体つきから何となく性別がバレていた道反の説明から、
“雷光の術”なる元気玉ちっくな術の発動が近い事を知らされます。
幹部の数こそ少ないものの、緑のクランの特性、数の暴力とは怖いものです。
それも遅れてやってきたヒーローのお蔭で無事に打ち勝てましたけれども。
どいつもこいつも、時機を分かってらっしゃる。

劇場版K 16 (1)劇場版K 16 (3)劇場版K 16 (4)
劇場版K 16 (5)劇場版K 16 (6)劇場版K 16 (8)
劇場版K 16 (10)劇場版K 16 (11)劇場版K 16 (12)
劇場版K 16 (13)劇場版K 16 (15)劇場版K 16 (17)
劇場版K 16 (20)劇場版K 16 (22)劇場版K 16 (24)
劇場版K 16 (25)劇場版K 16 (26)劇場版K 16 (27)
劇場版K 16 (29)劇場版K 16 (30)劇場版K 16 (31)
劇場版K 16 (32)劇場版K 16 (33)劇場版K 16 (34)
劇場版K 16 (35)劇場版K 16 (42)劇場版K 16 (43)
劇場版K 16 (44)劇場版K 16 (45)劇場版K 16 (46)
劇場版K 16 (48)劇場版K 16 (49)劇場版K 16 (51)

ここからは事後処理とでもいいましょうか。
道反は待ち伏せしていたらしき猿比古に捕捉され、さてどうなったのやら。
そして敵対組織とでも言うべき“セプター4”から新しき第三王権者“赤の王”へ、
顕現への祝福と既存の“王”のクランとして礼を尽くす儀礼抜刀。
今回全然抜刀しないなぁと思ったら、こんな最後にこれでもかと抜刀祭りですよ。
パンチラとかおっぱいは要らないんです、この作品における一番のサービスはコレ。
ついでのその後の、尊の死を巡る因縁についての整理も含めて、
これでようやくTVシリーズ一期の宿題も大部分はやり終えたですかね。
それにしてもアンナに対してもきちんと対等の王権者として接する姿は、
それが当然だとは分かっていても流石宗像。
尊の忘れ形見だっていう想いも勿論そこにはあるのでしょうけど。

劇場版K 17 (2)劇場版K 17 (3)劇場版K 17 (4)
劇場版K 17 (6)劇場版K 17 (7)劇場版K 17 (8)
劇場版K 17 (10)劇場版K 17 (11)劇場版K 17 (12)
劇場版K 17 (13)劇場版K 17 (14)劇場版K 17 (15)
劇場版K 17 (18)劇場版K 17 (21)劇場版K 17 (22)
劇場版K 17 (23)劇場版K 17 (24)劇場版K 17 (27)

女の子座りしたらパンツがワカメちゃん状態になるくらい短かったのか、ネコ。
結局最後の最後までパンチラサービスだったなぁ、という感想も然り。
でもまぁ、社の無事も確認されて、ここから二期に繋がっていくのでしょう。
結局第二王権者“黄金の王”に匿われて飛行船に引き篭もってたのかな、
第一王権者“白銀の王”アドルフ・カー・ヴァイスマンは元気な様子です。
今回の事件で“緑の王”に居場所を悟られたと感じ、
ようやく放浪生活に見切りを付けて帰還する事を決意した様子。
そして同時に、第二王権者“黄金の王”國常路大覚は老衰の為、死去。
“白銀の王”の帰還、“黄金の王”の死去、“赤の王”の新生、“緑の王”の暗躍。
これを以て劇場版は終了、而して物語は新たな始まりを迎え、続いていきます。

劇場版K 18 (2)劇場版K 18 (3)
劇場版K 18 (4)劇場版K 18 (5)
劇場版K 18 (6)劇場版K 18 (7)

最後の最後で宗像に死亡フラグというか、
尊の時と同様、“ダモクレスダウン”の兆候が見られて危ない感じ。
本人は尊を殺した事、“王殺し”が精神的に影響してると言いますが、
実際のところはどうなんだか、兎に角落ちそうな気配だけはぷんぷんです。
回避するには王を即死させるとかでしたかね、アンナがやるのかなぁ。

ありがとうございました、二期も引き続き宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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