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よるのないくに 6:第2章 part1「謎の来訪者」

2015.10.10(21:00) 1560

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新キャラの登場となるのか、第2章。
説明書に紹介されていた感じだと、アーナスにリュリーティスに支配人に、
そこに更にもう1人半妖みたいな子がいたぐらいで、
余り主軸となりそうな存在は見受けられなかった気がするのですが、果たして。
というかアーナスはゲーム開始前と開始後の印象がかなり違いますよね。
割かしプレイする前はクールビューティーなイメージだったのですが、
蓋を開けてみると割と喜怒哀楽が激しくて素直で少しお馬鹿な女の子。
リュリーティスと仲が良すぎるのは想像通りで、そこは別にグッジョブなのですけども。
あ、リュリーティスは完全にイメージ通りでしたね、まぁああいうキャラはブレないですし。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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意外とマメに送られてくる黒い手紙。
今回の内容は「派遣した協力者と合流しろ」という師兄からの命令文章。
その人物がどういう外見や性格なのか、一切説明なしに言われても困ります。
敢えて言わないという事は会えばソレと分かるくらいに特徴的な人だからか、
ただまぁ、その人物はどうやらホテルにチェックインせずに遊園地に向かったらしく、
仕方なしにアーナスはお出迎えも兼ねて傍迷惑なその人物を捜索へゴー。
夫の出立を見送る妻みたいなやり取りが展開されていますよ。
完全にフラグですね、ありがとうございます。

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そんな事よりもリュリーティスとのイチャラブっぷりが相変わらず熱くて、
見ているこっちがお腹いっぱいになるくらいでとても困ります。
こういう時、下手に照れが入るアーナスよりもリュリーティスの方が一枚上手。
愛し愛されている自信があっての言葉でしょうねぇ、同慶の至りです。
そう考えるとメイドに身をやつしたプレイというのも違った色合いを帯びてくる始末。
最終的に物語が悲劇で終わるのか、それとも大逆転のハッピーエンドがあるのか。
リュリーティスの犠牲云々も重大事ですが、アーナスも割と将来危うい存在ですし、
寧ろ現在の心配とは逆にアーナスの方だけ消える可能性も高いと見ております。
2人揃って仲良く暮らしました的な未来を切に望む次第。

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突然発生した“絵画選び”の依頼は単純に選択肢を選ぶだけで終了。
寧ろシンプル過ぎて不安になるのですが、大丈夫かしら。
単に飾られる絵が変わるだけで他に何も影響がないならいいのですが、
ここで何を選んだかでその後の依頼関係のフローチャートが変わったり、
何らかの支援効果が発生したりとかだったら嫌ですねぇ。
とはいっても今更時間を戻しようがないので、あるがままを受け入れる所存。
取り敢えず“聖女”の肖像画がどんなのか楽しみです。

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ここからはメインストーリーを進める前に、依頼関係をこなしてみます。
依頼報酬で獲得した依代で新しい従魔、“マインボマー”のケウスくんは、
正直ステータス的には見るべきところのない神風特攻専用の従魔なので、
現状では使いどころが分からないですねぇ、リキャスト時間が短ければ、
召喚しては爆発させる使い捨てカイロみたいな運用法が有用そうですが。
それぞれの従魔の装備もきちんと整えて、不要なアイテムを整理して、
また新しい依頼をこなして報酬を獲得して、RPGらしい地道な作業を繰り返して。
たまにはこうして足踏み状態で過ごすのも良いものです。

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で、そんなこんなしていたら“蒼い血”が結構溜まったので、
“血の祭壇”に奉納しに夢の国へ向かい例のエロい衣装にお着換えお着換え。
ていうか今更ながら“魔剣ヨルドの番人”の衣装ってネグリジェなリュリーティスか。
お互いに性的な魅力を醸し出す衣装で大変眼福でございます。
アーナスの衣装は何回見てもやり過ぎ感半端ないですけど。
基本的にアーナスのえっちぃ身体をジロジロと眺めてしまうので、
会話の内容が余りまともに頭の中に入ってこないのがこの場所の悩みです。
そうでなくても分かりづらい真面目なお話してますからね、むぅ。

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ちなみに“武器切り替え”と同時に念願の“デッキグループ追加”も解放。
実際に利用可能になるのはスキルポイントを使用して習得してからですが。
これで悩ましかった従魔選出もかなり枠が広がって自由度が上がりますね。
それと併せて“昼間行動”も解禁されたので、ここから暫くは新スキル獲得に向けて、
またぞろ地道なRPGらしい作業に時間を費やす事になります。
どのくらい討伐に時間をかければ“昼間行動”がきちんと消化されるのか、
感覚を掴む意味でも繰り返しの作業は大事。
まずは“昼間行動枠増加”を獲得してスキルポイント効率を上げ、
依頼と昼間行動を繰り返してポイントを蓄積させていきます。
こういう地味作業って楽しいですよね、ゲームらしくって。
短双剣も使い勝手は非常に良いのでより一層戦闘での楽しみも増しました。

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そうして黙々と依頼をこなし続けて昼間行動もとり続けて、
ようやく溜まったスキルポイントで以て習得した“デッキグループ追加”。
現状従魔は9種類契約しているので、その内8種類を戦場に帯同出来ます。
“変身”フォームの事も考えて構成を組んで、メインではラピッドフォーム、
サブではポイントが足りないのでデモンズフォームという恰好。
兎に角現時点でのお気に入りは“ゴーレム”と“トイ・センチネル”でしたかね、
この2匹が殊の外私のハートを掴んで離さないです、後は普通に“ラウネー”とか。
“アラクネ”も中々可愛いかなぁ、使ってるとどの子も愛着湧きますよね。
今後はレベル上げも楽になるので、色々と試していかないと。

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イベント発生の気配とか皆無なのに、メインストーリーとは全然関係ない場所で発生。
こういうのが今後もあるとなると、依頼をこなしがてら各エリアを巡回すべきでしょうか。
今はまだそれ程範囲が広くないから大丈夫ですが、将来的にはかなりキツい・・・。
というわけで路地裏にて発生した、リュリーティスと猫達の心温まる触れ合いの図。
こういうお話、「ARIA」にありましたねぇ、猫の集会。
というか夜時間なのに何勝手に出歩いているんですかね、この“聖女”候補。
あれだけ使命感に囚われているのなら、自身の重要性も理解して欲しいものです。
“攫われて救出しに行く”流れは一回で十分なので。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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