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よるのないくに 4:第1章 part2「司祭を救え」

2015.10.06(21:00) 1553

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厳密にどこを記事の切れ目としていいのか非常に迷うところですが、
今後もその傾向は続くかと思われますのでご容赦頂ければと思います。
というわけで個人的判断に基づく第1章のパート2。
教皇庁から教えて貰ったリュリーティスの居場所へと向かうアーナスの冒険模様です。
ここから本格的にカスタマイズや育成要素等が開始して、本当の冒険の始まり。
どの従魔が優秀なのか、見極めながらの進行となりますが、
それぞれ早熟型もいれば大器晩成型もいるでしょうから、
この段階でどの従魔が安定、とかいう判断を下す事は出来ませんやね。
個人的趣味に基づく選出でいいか。


それでは宜しければ続きからご覧ください。



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ホテルは今後の冒険の拠点となる重要施設。
そこでは買い物やセーブ&ロードを始めとして、メインメニューからの戦闘準備、
ヘルプや用語の確認等、多種多様な作業が出来る素敵空間でございます。
まぁ序盤なのでお金も何もかも足りない状態なので、利用する用事もないですが。
その他、ランダム出現ではありますが、ロビーにて従魔とのプチ会話イベントあったり、
ノートでリュリーティスの日記が読めたりと細かい芸がたくさん用意されています。
ていうか日記がこうして読める時点で、暫く帰ってくる予定ないんだろうな、あの娘。
古き良きヒロインの在り方ですね、冒頭で攫われてそのまま、というパターン。
ちなみに初回封入特典で従魔“がすとちゃん”が特別参戦しています。
能力値だけ見ると大して強さを感じないのですが、どうなんでしょうねぇ。
外見的な採点も特に高得点でもないしなぁ・・・・・・。

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旧伯爵邸ローズガーデン。
こちらが教皇庁から示されたリュリーティスの居場所という事で突撃です。
ここからは“がすとちゃん”も含めて出し惜しみなく従魔4匹同時召喚で蹂躙。
この4匹の中ではやはりウッドゴレムのアルバロくんがイチオシですね。
あの間延びした喋り方に反して機敏な移動速度、そして頼れる壁役。
恍けた表情も見れば見る程味が出てきますし、非常に可愛らしい子です。
今後、上位互換の子が出てきたとしても出来る限り使い続けたいなぁ。
道中の出来事としては新しい従魔召喚の依代と、謎の指輪を発見したくらい。
その後は黒電話と謎の扉の体験学習により、一度ホテルへと帰還します。

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ご都合主義は曖昧なまま、説明をはぐらかしていくスタイル。
取り敢えずショートカット出来る魔法のエレベーターとだけ覚えておけば良し。
ともあれ折角ホテルに帰還したので細々としたことを片づけていきます。
具体的には新しい従魔の召喚とパーティー編成、装備品の付け替え等。
早速ここで誰か1匹お留守番待機の従魔が発生しますが、
色々と迷って、消去法的にアイセくんが仲間外れにされる事に決まりました、拍手。
ちなみに新しい従魔召喚の際は10種類くらいの名前から選ぶ形になります。
自分で好き勝手入力出来れば良かったんですけどね。
名前の傾向的にはこのビスクは女の子らしいです、エリスという名前に決定。
コンゴトモドウゾヨロシク。

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さて、中途半端に終わっていたローズガーデンの攻略を継続します。
不思議な扉から再開して、屋内庭園を奥へと進みますが、
中ボス級のデーモンタイプから有象無象の雑魚まで、
更には順路を外れたところには高レベルの雑魚邪妖までポップして激戦。
アーナスは、というか従魔も含めてですが意外とあっさり死亡します。
単なるボタン連打のラッシュだけでは勝てないのは良し悪しか。
戦闘BGMが激し過ぎず軽過ぎずの程よさで気持ちよく戦えるものですから、
ついつい無理して殴りかかって、気が付いたらHP0になってる事がよくありました。
死亡しても特に大きなペナルティもないので、その辺は気楽ですけどね。

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一番奥では初めてのボス“蒼血華龍”戦。
この戦闘はチュートリアル要素を含んでいるので基本的には勝てる仕様なのですが、
残念ながら頭の回転が鈍い私では大変な苦戦を強いられる難関となりました。
実際のアーナスも敵の強大な力に一度は血に伏しますが、
夢の中、というか己の血の中でかな、遭遇した“夜の君”に認められ、
解禁された新たな力“変身”能力を用いてボスを完膚なきまでに蹂躙する・・・筈。
残念ながら変身状態で特殊技を使用するという知能が私に無かった為、
大してダメージも与えられずに時間切れで解除されてやられる事を繰り返して、
3~4戦後にようやく撃破出来たわけですが、うぅむ、反省反省。

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戦闘後には次の展開を予感させる、というか悲劇的な結末を暗示するモノローグ付きで、
兎に角初のボス戦は想像以上の苦労をしながらも終了です。
改めてこういうイベントシーンでキャラをつらつらと眺めてみると、
アーナスにしろリュリーティスにしろ、セックスアピールの度合いが高いデザインですよねぇ。
前者は横乳から腋から太ももから、露出が多めで衣装とのコントラストが眩しいですし、
リュリーティスは何といっても豊満なおっぱい一筋30年。
アーナスも結構大きい方なのですが、リュリーティスが規格外過ぎて小さく見える不思議。
ちなみにガバッとリュリーティスがアーナスに抱き付いた際、
スカートの中が露わになったんですが完全に闇ですね、黒タイツに黒下着なのかしら。
相変わらず百合百合しくて何よりです。

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先程これ見よがしに張られた伏線が早速回収されます。
教皇庁からの打診を承諾したリュリーティスは晴れて“聖女”候補として選出。
世界を守る為の人身御供として散っていた先達同様、己の死を受け入れます。
然るべき時が来るまではアーナスと共に行動を共にしますが、
そのアーナスは親友の命と世界の命運、どちらを取るべきかで苦悩する日々。
ヒロインがずっと攫われ続ける配管工的なシナリオ展開は回避されましたが、
替わりにやたらと重い十字架を背負わされる事になりましたね、可哀想に。
“蒼き祭壇”の捜索と“聖女”の護衛と監視。
差出人不明の謎の手紙からも忠告を受けた通り、アーナスはどう行動するのやら。
どうでもいいですが手紙の主の声はジョージですね、いぶし銀。

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あれだけ重い重い気持ちで眠りについた翌日。
“聖女”とはいっても特に普段のお務めとかがあるわけでもないので、
暇を持て余したリュリーティスは何故かホテルでメイドのアルバイトを始めます。
普段の衣装でも存在感抜群だった豊満なおっぱいが、
この胸元が開いたメイド服だと、肌の白さとのコントラストも相まって、
余計に協調されている気がするんですが気のせいでしょうか。
相も変わらずポヨンポヨンと揺れてますしね、やわらかエンジン恐るべし。
これで少しでも本人の気が済むなら良いとは思いますが、
キャラ的にリュリーティスは完全に天然ドジっ子属性ですよね、大丈夫かしら。

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というところで第1章はこれにて終了です。
最後に戦闘結果報告で各従魔がレベルアップを果たし、
それぞれに新しいアビリティを選択制で1つずつ獲得しております。
結構悩ましいですけどね、特に効果の程が判定出来ないアビリティとかだと。
戦闘自体もこれから激しくなっていくだろうしなぁ、後悔しなければいいですが。

ではでは。
今後1記事当たりの分量は章毎に変わっていくかとは思いますが、
状況状況に応じてやりやすい形で進めてまいりますので、よしなにお願いします。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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