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オーバーロード Chapter.13「PVN」(終)

2015.09.26(21:00) 1550

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あれ、最終回だ。
おかしいなぁ、この感じなら10月以降も続いて、
それに備えてこちらも心の準備をしていたのですが、あれあれ。
まぁそれなら来期視聴作品を1つか2つ増やすだけですけれども、残念です。
ここからが面白くなるところなのに、ぐぬぅ。
もやもやとした消化しきれない思いが胸中に渦巻きますが、これも運命。
最後のモモンガ様の雄姿をこの目に刻みましょう。
成程、だから「ぷれぷれぷれあです」もああいうまとめ的な終わり方だったのか。
納得。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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“エインヘリヤル”を始めとする自身の保有する特殊スキルを殆ど使い果たすも、
モモンガ様の命の綱でもあるMPをほぼ使い切らせた事で勝利を確信するシャルティア。
だが、そこまでもが、その思考の下にシャルティアの手の内をほぼ使い切らせるまでが、
モモンガ様がこの圧倒的に不利な戦いに挑むにあたり描いた勝利への青写真。
それは言うなれば数々の劣勢を経験してきたプレイヤーであるモモンガ様と、
これまでの戦いの経験値が殆ど蓄積されないノンプレイヤーのシャルティアの差。
先程までの流れが一気に消え失せ、気付けば自分はただ釈迦の掌の上。
もう何も打つ手がなく、ただ力任せに突撃してくるシャルティアの一撃を、
しかし完璧に防いだモモンガ様の奥の手は“パーフェクトウォーリアー”。
魔法能力と引き換えにレベル100相当の戦士職に一時的になれる魔法、だったかな。
そしてその身に纏うのはセバスの創造主、ナザリック最高の戦士、たっち・みーの装備。
この辺りは原作以上に大盛り上がりです、私も画面の前で大歓喜。

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「言ったよな、シャルティア・・・・・・。
 “アインズ・ウール・ゴウン”に敗北はない、と。
 ・・・・・・知るが良い、お前の前には、
 “アインズ・ウール・ゴウン”41人の力が集まっているという事
 そして、お前に勝算など元より皆無だったと理解しろ!」


続いて取り出したるは“至高の41人”の1人、武人建御雷の雷太刀“建御雷八式”。
ナザリック1の武芸者、コキュートスも大興奮の展開です。
その圧倒的なプレッシャーの前に気圧されながらも反撃を試みるシャルティアに、
最早一片の希望すらも与えまいと呼び出したのは、
まず“至高の41人”弐式炎雷の使用していた“天照”と“月読”の、対の小太刀。
次に棘の付いた巨大なガントレットは“女教師怒りの鉄拳”。
そして決定的な動揺を与える、自身の創造主、ペロロンチーノの愛弓“ゲイ・ボウ”の光。
最早半狂乱のシャルティアへ最後に取り出したのは真紅の戦斧、“血ヲ啜リ肉ヲ食ラウ”。
この辺りの展開はいいなぁ、ナザリック地下大墳墓のメンバー達の想いを知れば知るほど、
ここの一連の流れだけでお腹いっぱいになる程泣けてきます。

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控室の解説陣もモモンガ様の深謀遠慮の戦いぶりに敬服するばかり。
だが現地では実はそれほどでもなく、寧ろスポイトランスの極悪さのせいで、
シャルティアは自身の優位を再確認して白い歯を見せる余裕っぷり。
完全にフラグですけどね、というわけでここでもモモンガ様が事前に用意した策。
リキャスト時間を稼ぎ終わった超位魔法を課金アイテム使用で即時発動です。
課金アイテム使用前にシャルティアの背後に浮かんだ目は何でしたかね、
ともあれ、お互いに消耗した状態で食らう至上の魔法攻撃。
終わってみれば濃厚な時間となりましたね、うむ、終わりに相応しい良い戦闘でした。
アウラとシャルティアの関係も含めてね。

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さて、ここからは戦後処理と、お話のまとめ。
いずれ来る2期に向けて、ここでの納め方は非常に大事ですよ。
まずは予定通りに、シャルティア復活の儀式を執り行います。
とはいっても大がかりな魔法陣を描いたりとかがあるわけでもなく、
ギルド所属のNPC復活の手順として大量の金貨が積まれているだけの光景。
まぁ、その費用もレベル100のシャルティアともなると5億枚という途方もない数。
とはいえ、親友の愛娘の命と比べれば何とも思わない金額でしょうが。
復活した事で精神支配は完全に解除され、床に眠るは綺麗な姿のシャルティア。
起きてすぐに発情出来る元気があれば大丈夫ですね、これにてこの件は一段落。
シャルティアに精神支配を行った不届き者の誅滅は残っていますが、今はまだ。
取り敢えず仲睦まじいナザリックの日常が戻ってきて何よりです。
守護者達の姿に、懐かしき日々を幻視するモモンガ様。
果たして現在のこの道は何処へと続いていくのでしょうねぇ。

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スレイン法国最強部隊“漆黒聖典”は上層部に事の顛末を報告中。
バレアレ一家はモモンガ様に従い、カルネ村へと移住。
そのカルネ村にはモモンガ様の命令で、連絡役兼監視役としてルプスレギナが駐在。
セバスとソリュシャンは引き続き王都に潜入して情報収集。
シャルティアに心を折られたブレインは王都にてガゼフと再会。
そしてモモンガ様は吸血鬼討伐の功績で最高級冒険者の地位を獲得。
各自が各地でそれぞれの物語の終わりと始まりを迎え、
物語はまだまだこれから激しさと複雑さを増していきますよ。

最後にアウラが発見したリザードマンの集落を攻め滅ぼし、
アンデッド作成に使用する媒体を確保するという案が出されていたので、
これは確実に2期以降がありますねぇ、無かったら泣きます。
それがいつになるか、半年くらい間をあけて来年4月くらいからですかね。
その時を、“アインズ・ウール・ゴウン”との再会の時を期待して。
これにて今回はお別れとなります。

ありがとうございました、これにて本記事シリーズは終了となります。
またの機会がございましたら宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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