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遙かなる時空の中で6 第一章「黄昏ノ都、蝶来ル」その1

2015.10.05(21:00) 1547

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こうして「遙か」記事をまた書いている、というか「遙か4」にしろ「遙か6」にしろ、
最近少しずつでも「遙か」世界を楽しめている原動力は全てブロとも様から頂きました。
本当に感謝の言葉をいくら言っても言い足りません。
まぁ、タイムスケジュール的には余計に追い込まれた感はありますが、
せめて今月中くらいは出来るところまでガンガン進めてまいりたいです。
来月1日には「よるのないくに」が確か届く筈なので、
それが来るとそちらにモチベーションが上書きされてしまう恐れもありますし。
今の内に引き返せないところまで走り抜ける必要があるというわけで。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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ようやく場面がこちらに戻ってきました、帝国軍側。
精鋭分隊という怨霊退治専門部隊の面々と、少し薹が立っている星の一族。
そして参謀総長という名の、秋兵の親族らしきいぶし銀のおじ様。
こちらも中々バランスが取れているメンツですね、鬼の一族側と同じく、“八葉”も三人。
九段にはここで絵心が独創的な“画伯”の称号が与えられることとなりました。
まぁ言っても、普段全然絵を描かない人としては下手ではない気がします。
お正月用の福笑い素材とか描かせたら適任だと思います、うん。
それにしても溢れんばかりの乙女力を感じますね、九段。
これは中々期待が出来そうです、梓は割と男前な見た目ですし。

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イケメンは必ず名前を聞いた時に褒めますよね、そんなんで好感度上がると思うなよ。
寧ろ今のご時世、下手な事を言うとすぐにセクハラ判定に引っかかるんだから、
滅多な事は言わない方が良いよと心中で思いつつもにっこり微笑の梓です。
いや、実際には目まぐるしく変換する状況に認識が追い付かずに、
こういう時にどんな顔したらいいのか分からないで困ってるんでしょうけど。
「笑えばいいと思うよ」なんて言ってやらないんだからね。
何もわからないでいる梓に“龍神の神子”の使命について説明する2人の美形。
何となく強気に突っぱねてみますけど、そういえば「3」でこういう選択肢選び続けると、
確か物凄い序盤でバッドエンド迎えましたよね、懐かしいです。
「遙か」シリーズで一番最初に見たエンディングがアレでした。
所謂「やだやだ、望美おウチ帰るー!!」エンド。

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神子の使命を今度は身体で実感して貰おうと、愛宕山にて怨霊退治。
折角平和に暮らしていた怨霊の寝床を急襲したばかりか、
つい昨日までの「銃なんて使った事ないよ、ふぇぇぇん(>_<)」から、
今日の「やるしかない!( `ー´)」へとスタンスが急変、
勇ましく銃を構えて怨霊に襲い掛かる姿に、頼もしさを感じずにはいられません。
戦闘中のボイスもイケメンですしね、外見以上にしっかりしています。
今回の主人公は“黒龍の神子”なので、声の担当は高橋さんじゃなくてプリンス斎賀。
最初聴いた時はえらい低いイケボで「!?」ってなりました(脳内でMGSのSE付き)。
まぁ先ほどもあった通り、“黒龍の神子”ならば当然なわけですが。

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人物情報がここから解禁されて、例の如く攻略対象の“八葉”は既に6人が登場。
“白龍の神子”じゃないので“八葉”という括りは全く関係ないのですが、
何となく“八葉”と呼んでしまうのはシリーズ経験者特有の弊害。
それにしても、ルードハーネが15歳なのもちょっとアレですが、
九段が19歳とか何の冗談なんでしょうねぇ、正直意外でした。
絶対に若作りの年寄りだと信じて疑わなかったのに・・・裏切りやがって・・・。
というか話少し戻ってルードハーネの15歳ですけど、色々と問題ですよねぇ。
確か18歳未満の未成年だと、お互いの合意があっても強姦罪適用とか、
そんな話を聞いた気がしますよ・・・これは問題だ・・・(真顔)

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帝国軍と鬼の対立。
軍部主導の統治なんて今だと問題視されてもおかしくないですが、
寧ろ過去であれば当然の在り様か、歴史なんてそんなものですからして。
そして鬼の一族が忌み嫌われているのも恒例のお話。
そうでなくても外国人に対する差別ってまだまだ強かったでしょうし、
こういう対立の構図があっても驚くほどの事ではないのかなぁ。
いくら異能の力があっても、結局は数の勝負。
それにしても鬼の側でこういう説明を受けるのは本当に新鮮です。
就職説明会の如く、懇切丁寧に説明されて流されるがまま、
脳内では打算的な考え満載ですが、晴れて鬼の一族に就職が決まりました。

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蠱惑の森の洋館の朝は早い。
朝から小姑ルードに小言を言われ、賑やかな虎とルードの漫才を楽しみつつ、
最終的にはルードの女子力の高さをまざまざと見せつけられた朝でした。
料理は凝っていて上手だし、気配りも完璧だし、ツンデレだし。
これでまだ15歳だというのですから、末恐ろしい逸材です。
そういえば歴代の緑髪も割と器用なキャラが多かった印象。
にしても、早朝起きがけの梓の恰好は一体どんなだったんでしょうね。
小姑ルードに怒られた時は寝ぼけて下着姿で出たのかと思ったり。
大正時代ってもうブラとかショーツってあるんですっけ・・・まさか褌じゃないよね・・・。

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虎の好感度がガンガン下がっていきますね、気難しいやっちゃ。
というわけで早速本格的に探索を開始、都内の音量を撃破していきます。
怨霊を倒す力を持つと言われる“黒龍の神子”ではありますが、
その戦闘能力は別に個人で大軍を殲滅出来る火力があるわけでもなく、
拳銃でパンパン撃ってるだけなので歴代“白龍の神子”と大して変わりません。
修行を重ねた「3」の望美とか明らかに歴代最強神子だしなぁ。
で、その途中で帝国軍精鋭分隊隊長、有馬一と副隊長、片霧秋兵との遭遇。
怪しまれた時は逆に堂々と、女神の笑顔でご対応。
にしても自分でも神経図太いの、自覚してたんですねぇ、良い事だと思います。

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深夜の森の中、ダリウスとの語らいの一時。
神秘的な森の中に、美しい湖があるなんてロマンチックですね。
湖を見ると「4」で忍人に裸見られた千尋の図が思い浮かびます。
現役の美少女高校生の全裸を見ておいて眉一つ動かさない朴念仁でしたが、
忍人ルートの結末は反則ですよね、全国の神子達に深い心の傷を残した罪な男。
まぁそんな事は蛇足で、この森には結界が張ってあるから単独行動はするなとの事。
流石に鬼の首領を務め上げているだけあって、異能の力が桁違い。
ついでに顔があり得ないくらい美形で台詞もキザったらしくて非の打ちどころないです。
絶対に腹黒ですけどね、でも寧ろそこに惹かれてしまうのも悲しいオンナの性か。


以上、第一章からはそれなりに長いので分割記事になります、ご了承くださいませ。
今後どの程度記事を重ねるか全然未知数ですが、
「5」の時みたいに途中で息切れしない様に頑張って走り続けます。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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