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遙かなる時空の中で6 序章「新月」

2015.09.30(21:00) 1541


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とある方に触発されて、「5」を完全に放置しているにも関わらず開始しました。
他にも色々な作品記事を途中放置していますが、どうぞ気紛れとお思いください。
ちなみにこの記事から文字の強調を止めています。
以前、このテンプレをお借りし始めた頃はフォントが細くて見づらいかな、と思ったのですが、
改めて見直してみると逆に太字に強調した方が見にくい説が出てきましたので。
本当はテンプレのフォントサイズを少し大きくしたいのですが、
どの辺りを弄ればいいか分からず作戦は中断中でございます。
というか、このテンプレ変更などで何が一番問題かというと、
過去記事まで全て一律で変更になるので、改行とかが滅茶苦茶になるんですよね。
どうしようもないとはいえ、お蔭で軽々にテンプレ変更を楽しめないのが難点。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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オープニングはご覧の通り、まぁいつも通りでしょうか。
“八葉”って括りもあんまり最近感じなくなってきましたけども、
一応今回も分類わけされているんでしょうねぇ、取り敢えずコハクは完全に天の朱雀かな。
有馬は完全に天の青龍ですし、九段は天の玄武っぽい。
ルードハーネは地の白虎で秋兵は地の朱雀、ダリウスは地の玄武で村雨は天の白虎。
余った政虎は全然そんな感じはしないけど地の青龍というところでどうでしょう。
それが合っているかどうかはその内、恒例の四神の札イベントとかで分かるでしょう。
見た目で言えばルードかコハクか・・・私は年下好きなもので・・・。
にしても今回の神子のデザインは何だか不思議な感じです。
かなり気が強そうというか、ちょっと目つき悪ければ意地悪高飛車お嬢様な雰囲気。
これまでの神子といえば可憐な容姿「とは裏腹に腹黒(偏見)という子ばかりでしたのに。

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ゲーム開始して暫くは舞台背景と状況説明に追われるのはお約束。
注釈だらけですが、そこ本当に注釈必要かって単語だらけなのは大丈夫かしら。
ともあれ、とある吉日に帝国軍が“龍神の神子”の召喚儀式を執り行い、
そこへ鬼の一族が強襲をかけ、呼び出された神子を横取りしようという冒頭の展開。
メインキャラはおろか、個別名すらない完全なるモブキャラにまでフルボイスとは恐れ入ります。
まぁそれでも神子自身には当然ボイスはございませんけどね。
祖母の見舞いに来た病院の屋上で、何の脈絡もなく龍神(?)に勝手に見染められ、
勝手に神子というなの奴隷に召し上げられる梓さん。
こういう時、下から見上げられたらパンツ丸見えだよねとか要らん事考えちゃうのですが、
にしても今回の龍神様は忙しないというか、余りに唐突ですよね。
せめて井戸に落ちるとか、飛行機事故に遭うとか、眼帯付けた三木眞一郎に誘われるとか、
そういう分かりやすい契機での異世界召喚じゃないなんて、マナー違反だと思います。

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星の一族も最近は高齢化社会ですね、嘆かわしい事です。
いや、別に九段をディスっているわけでは決してなく、
というか「5」の星の一族って誰でしたっけ、桐生兄弟でしたっけ。
どこぞの有川兄弟も星の一族だったかな、思えば兄弟とか兄妹って多いですね。
でもやっぱり「1」とか「2」みたいに星の一族はロリショタがいいんですよー。
藤姫が「お帰りなさい、神子様 ♡」と出迎えてくれるの超テンション上がるじゃないですか。
ちなみにコミック版のノリを引き継いで友雅さんと藤姫のCP推しです、私は。
なので友雅さんだけはあかねちゃんで攻略してはいけません・・・いけません・・・(呪詛)。
鬼の一族の奇襲のどさくさで梓は鈴村さんにお姫様だっこされて誘拐姫。
最初「んむっ!?」って梓が言った時、キスで口封じでもされたのかと思いました、はい。
ていうかこのスチルで確認する限り、梓、結構おっぱい大きいなぁ・・・(変態思考)。

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鬼といえば金髪。
そうでなくても何処か余人と違う雰囲気を漂わせているものでしたが、
今回の鬼の一族は何というか、統一感の欠片もないですね。
ダリウスは、まぁいいとしてもルードハーネはパッと見アラビアン風味。
政虎に至っては名前も普通だし、見た目も普通だし。
竹本さんが物凄い無理して威圧的な低音ボイスを捻り出している感が半端ないです。
聴いていると喉を酷使しているであろう竹本さんを応援したくなるレベル。
というわけで囚われの梓はダリウスの手に噛みつくという攻撃性を発揮し、
お魚は咥えてないけどドラ猫の如く、怪しい三人組の誘拐犯から逃走を図ります。
ダリウスは物腰柔らかそうな様子とは裏腹に腹黒そうで素敵。
というわけで東京駅辺りまで逃げてきたところで、遭遇した怨霊との初バトル。
今作の神子は何と拳銃がメインウェポンですよ、文明開化の香りがしますね。
ルードの鞭(?)っぽいのもどうかと思いますけど、龍神様のいう事は絶対です。

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今作の戦闘システムはご覧の通りの不思議仕様。
VITAに移行したので期待してたんですが、これ手抜k・・・(文章はここで途切れている)。
各キャラのポリゴンモデル等は残像すらなく、カードゲーム化しています。
戦闘はこれで隣接した札に対して攻撃が出来るのですが、
札ごとに移動出来る方向が決まっている将棋ちっくな面もあって戦略性も無きにしも非ず。
でも絶対「7」が出る時には黒歴史扱いされて無かった事になってる感満載です。
自分の札の残り体力も視覚的にでしか確認出来ませんしねぇ、パッと見だと。
お蔭様で非常に大雑把な戦闘が展開されます、どうしてこうなった。
五行相克関係とかは「遙か」プレイヤーなら今更過ぎる常識問題。

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銃を持ったら戦い方が分かったのは百歩譲って良いとして、
「陣形がはっきり見えた」という発言は一体どういうことなのでしょうね。
脳内妄想バトルでも繰り広げたのか、それとも伊月先輩の“鷲の目”みたいなものか。
封印の時に「巡れ、天の声! 響け、地の声! かのものを封ぜよ!」が無かったり、
獲得しているのが“陰の気”だったりと何やら不穏な気配が流れまくりですが、
ともあれルードハーネに捕まり逃亡生活にも終わりを告げるわけですが、
会話の中でここが大正12年の帝都東京だという説明を受けました。
帝国劇場に行けば帝国華撃団がいるんでしょうかね、大正桜に浪漫の嵐。
どこまでも、とことんまで、絶対に。

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閑話休題、鈴村健一さん。
これまでも何回かこのブログ内で言っているのですが、
私が初めて鈴村健一さんの声を意識して聴いたのは実に15年程前、
とあるR18アニメの主人公役で出ていた鈴木健二(名前はうろ覚え)さんとしてでした。
「ワーズ・ワース」というPCゲーム原作のアニメなんですけどね、
まぁ作品分類がアレなので視聴をお勧めすべきかは微妙なところですが、
良い声に良い演技するなぁと思っていたら、まさかの人気声優だったというお話。
当時はまだそこまで人気声優でもない新人時代だったのかな、
こおろぎさとみさんなんかもこの作品に出演していらっしゃったみたいですし。
今でもあるのか分かりませんが、新人時代は皆さんこういう下積みよくしてますもんね。
お疲れ様でございます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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コメント
早速拝見させていただきました!
私も後に続くと言いながら、まだスタート出来ておらずすみません…。
色々とツッコミ所満載かと思っていたのですが、想像以上のツッコミオンパレードに驚いております。笑
まさか遂にカードバトル化してしまうとは…
次回も楽しみにしております!
【2015/10/04 01:07】 | 奈緒 #- | [edit]
こんにちは、コメントありがとうございます^^

新潟旅行お疲れ様でしたー、遥か記事同様、そちらの記事も期待しております(*'ω'*)
私も亀の様な鈍足ペースでどうにかこうにかプレイ進めています。
何かいろいろなゲームに手を出し過ぎているせいで1つ1つに割く時間が・・・。
でもこのくらいの方が無理なく続けられそうです♪♪

戦闘方法は全然事前情報が無かっただけに衝撃は凄かったですねー。
vitaの機能性は立ち絵とかボイス容量とかにあてがわれている可能性。
口パクとかもなんですかねぇ、確かに立ち絵の切り替わりとかは妙に滑らか。
まぁまだ各キャラの性格が正確に掴めていないので、
今後のシナリオに期待していきます、是非とも他にはない遙からしさをば!
今後ともお時間ございましたらお付き合いくださいませ。
ありがとうございました<(_ _)>
【2015/10/06 16:11】 | がっち #- | [edit]
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