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Charlotte 第十一話「シャーロット」

2015.09.13(21:00) 1532

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割とこれでやるべきタスクは全てこなした感はあるのですが、
ここからエンディングまでの道筋は一体どの様なものになるのでしょうか。
残りといえば能力者達の安全確保とかになるのかなぁ。
でもそれも隼翼達が作り上げたネットワークの力で現状問題ありませんし、
だからといって、まさか今回で最終回ってわけでもないでしょうし。
というか現段階での判断ですが、この作品、柚咲って仲間に必要でしたかね。
微妙に高城に関しても言えちゃうのですが、最悪有宇と友利と歩未だけで成立しそうな、
そんな印象が非常に強いのですが、ダメでしょうか、そんな判断。
まぁこれからどういう展開が待っているのか、それ次第なんですけど。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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いきなり知らないイケメンが「僕は君のお兄さんだよ」と言ってきて、
しかも「記憶を消したから知らないんだよ」と言われて素直に信じる歩未は天使。
取り敢えず歩未の救出も済み、案件は全て片づけたかに思えましたが、
“略奪”という規格外の能力を持つ上に、“時間跳躍”という力まで得てしまって、
最早外の世界で安寧を貪る事は出来ない身の上となってしまった有は、
能力が自然消滅するまでこの秘密基地での生活を隼翼から勧められます。
裏で運転手が怪しい動きを始めているし、まだ一波乱ありそうな気配が濃厚です。

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ちなみにこの施設では能力発症を抑えるワクチンを研究しているとの事。
能力発症の原因は“シャーロット彗星”から散布される未知の粒子がうんたら。
75年周期で地球に接近するこの彗星が次にやってくるまでに、
このワクチンを完成させる事を目標に頑張ってらっしゃるそうです。
やはりこの作品の最終目標地点は、未来の予備軍も含めた全ての能力者の保護。
保護というか予防も含まれていますが、兎に角そういう事なのでしょう。
ワクチンの方は博士達に任せる他ないとして、日本以外の地域の能力者達、
これをどうやって成し遂げるかが今後の課題・・・なのかしらねぇ。

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基地内では隼翼の仲間達との共同生活。
別に学校に通っているわけでもないんんだから私服着ればいいのに。
歩未は持ち前の明るさと可愛らしさですぐに仲間内に溶け込めましたが、
有宇に対しては何故か一定の距離が置かれている様に感じられるとの本人談。
それは“略奪”の能力に関係しているものなのか、それとも別に何かあるのか。
ともあれ、レクリエーションに麻雀したり親睦が深まる道もあり得そうですが、
そんな場でも自分が異質だという自覚を求められて息苦しそうな日々。
友利会長の生徒会ではそんな事、全く無かったんですけどねぇ。
どうやらこれを起点に一波乱もありそうな気配。

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先に波乱に巻き込まれたのは能力者レーダーとして有用な熊耳の方。
先程の運転手の怪しい動きが早速顕在化し、熊耳は拉致の方向へ。
怪しいマフィア崩れみたいな連中が出てきましたが、
1人明らかに浮いている若い子は一体何なんでしょうね。
本格的な拷問が開始されてからはさっぱり姿を見ませんでしたし、能力者くさいし。
しかしまぁ、最終的に全部情報を吐いてしまった模様ですが、
逆に言えばここまでズタボロにされるまで頑張ったというのは凄い話。
熊耳だからこそ、でしょうかね。
それにしてもマフィア共も、凄く有用な能力の熊耳を使い捨てるとは勿体ない。
頭の程度が知れるというものです、結果論だとしても。

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熊耳と運転手が巻き込まれた波乱は大きなうねりとなり能力者達を襲います。
まずは友利会長が容赦なく顔面パンチの末に拉致られ、
その身柄と引き換えに日本最強の能力者、乙坂有宇の引き渡しを要求。
ご丁寧に“時間跳躍”対策まで施されて万事休す。
対策協議が持たれるも、有効な策は見いだせず、最終的には有宇に賭ける流れに。
プロの荒事担当が待ち受ける中、単騎で乗り込む事に有宇は怖気づきますが、
あられもない姿で囚われている友利会長の事を思えば何のその。
というか下着に乱れがないという事はエロ同人誌みたいな展開は無かったんですね。
うーむ、残念。

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兄の苦渋の決断に応える事が出来ないヘタレ系の弟。
お兄ちゃんの細かい指示が逆にプレッシャーになったのか、
これまでの自分のチンケでコスい人生を振り返った挙句、
心の動揺を抑えられずに歩未から奪った“崩壊”の能力を暴走させかける有宇。
そんな愚弟を優しく抱き留め、落ち着かせる姿は兄の鑑ですね。
というわけで無事に説得された主人公殿は、
世界の為というよりは恋心抱く囚われの少女の為に一念発起。
悪の軍団が守る砦へとヒロイズム全開で単身攻め込みますよ。
熊耳が知ってる情報をすべて吐いたって事は当然ながら、
“時間跳躍”の発動条件もバレてるんですがそれは大丈夫なのかしらね。

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当然ながら有宇の“強奪”能力への対応は完璧に準備されていました。
乗り移られても大丈夫な様に武器などは全く持たず丸腰で応対、
そして不意を突いて死角から走り込み、更には口から怪光線を吐く、
例の能力者くさかった子供にザックリ片目を切り裂かれて後手も後手。
片目では使えない“時間跳躍”能力と、人質のせいで使えない“崩壊”能力。
切り札を両方潰されて打つ手無いかと思いましたが、
結局は追い詰められ肩に突き立てられた刃の痛みで暴走状態に。
さーて、ここから奇跡的なハッピーエンドがどうやったら迎えられるのやら。
どう考えても絶望しかないわけですが、友利会長まで殺されたらどうしましょう。

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熊耳格好良すぎ。
そして生き残ってしまった有宇とちびっ子が次回以降、どういう扱いを受けるのやら。
熊耳を助け出せなかった事で隼翼が闇落ちしたり、
兄弟喧嘩が始まったり、組織が分裂したりと嫌な予感鹿出てきませんねぇ。
ともあれ、敵対組織の魔の手は一旦これで退けられ、外患は排除されました。
となると次は嫌な予感通りに内憂が来るのが常ではありますが、はてさて。
視力を失っている隼翼はもとより、片目を潰された有宇も“時間跳躍”は不可能。
それでも片目で訓練して、“時間跳躍”出来る様にするのか、
それとも熊耳を失った痛みが彼を彼女を暴走させてしまうのか。
鍵となるのは取り敢えず生き残った、口から怪光線吐く子ですよね。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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