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Charlotte 第十話「略奪」

2015.09.12(21:02) 1528

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前回終了間際のの流れを鑑みるに、今回は回想祭りかな。
一体アレから乙坂兄がどういう改変を行って現在に至ったのか、
というかそもそも“タイムリープ”とはどういう能力か。
そして有宇がこれからすべき事は何なのか、それらの土台となるお話になる筈です。
ところで今更も今更ですが、主題歌の歌詞に「どれだけ奪おうとも」みたいなフレーズ、
それがあるのにようやく気が付いて、あーこれも伏線だったのかなぁと思った次第です。
伏線とは違うか、どちらかというとお遊びの部類ですね。
取り敢えず兄貴の能力も奪うんでしょうかねぇ、その為の能力でしょうし。
終わりへの道筋が見えるといいなぁ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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“タイムリープ”能力とは文字通りの時間移動だったらしく、
歩未が8歳だから元の世界から5~6年前くらいでしょうか。
単身人生のロード作業を行った乙坂隼翼は未来での約束を守る為、
組織に捕まる前に熊耳達の仲間となり、運命を変えるべく行動を開始します。
突然のロリショタ祭りだけでは飽き足らず、ショタ同士の激しい絡み合いとは、
流石は麻枝さん、恐るべしといったところでしょうか。
というかショタ熊耳、外見も声も雰囲気も全て違い過ぎて誰だ状態。
ここから何がどうなってあんな竹本ボイスに転生したんでしょうかねぇ。

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透過能力の七野、催眠能力の目時、記憶消去能力の前泊。
未来で共に戦ったメンバーは既にこのロリショタ時代から熊耳と仲間らしく、
大変可愛らしい三者三様の姿を見せつけてくれます。
状況が状況でしたし、出番も少なかったしで、
未来の研究所内での登場時は余り印象に残りませんでしたが、
改めてゆっくり眺めてみると大変魅力的なメンバーですね、熊耳や隼翼含め。
が、予め備えていても、能力者組織を作り上げても、
所詮子供の力では万難を排す事は出来ずに失敗を繰り返す日々。
この繰り返しとは、幾度となく隼翼が能力発動をさせているという意味なのか。
そもそも彼の能力は自分で跳べる時間の調整は出来ないんでしょうかね。
何にしても限界を悟った彼らは元・能力者の大人を頼る方針に転換。

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その一方で家族三人、仲睦まじい生活もずっと繰り返されてきたのでしょうか。
いや、この説明だとそういうわけでもないのかな。
ともあれ、ふとしたきっかけから時間跳躍能力を駆使した資金集め方法に気付き、
その資金力で以て大人を動かし、研究組織に対抗しようと提案する隼翼。
事ここに至って自身の能力の代償が視力低下だと気付きますが今更の事。
幾度となく時間を遡り、資金集めの算段を付け、そして有宇の何気ない一言から、
能力者達を守る為の砦として閉鎖的な学園の建造に思い至ります。
視力を失えば能力の使用出来なくなる、それを分かった上で最後の跳躍を行い、
完全に閉ざされた視力の中で学園建設に向けて動き出します。

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にしても何回やり直しても出会う隼翼と熊耳の運命力ってのは凄いものです。
学校法人の買収、今後自由に動く為に有宇と歩未から自分の記憶を消去、
そして熊耳に頼んで全国各地に同様の能力者保護組織を設立。
ついでに熊耳は顔が売れない様に変装とも言えないイメチェンを敢行。
有宇が能力を使ってコスい事をしている裏では、
隼翼達のこんな苦労があったわけですね、はぁはぁ成程成程。
にしても前泊が記憶消去の為に念入りに身体に触れるとは聞いていましたが、
眠っている歩未の胸やお腹のあたりをまさぐる姿は素晴らしく犯罪的です。

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はーい、回想終わり。
ここまでの流れは理解して、今後の事をここから話し合います。
というかやるべき事は明らかですけどね、有宇が隼翼の能力を“略奪”し、
それを以て2人の愛すべき妹である歩未を助け出す。
具体的には歩未が能力を発症した日に飛び、“崩壊”能力を奪うとの事ですが、
予め歩未の能力が危険なものだと分かっていたんなら、
こうなる前に有宇に素性を明かして歩未から能力を奪えば良かったんじゃ・・・。
あ、能力発症前じゃ奪えないんですかね、だとしても監視くらいは出来たでしょうに。
ともあれ、無事に能力の譲渡も終わり、ここからが大一番です。

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目的の日時に時間遡行を成功させ、周囲に疑念を抱かせない範囲で行動を開始。
あの日の行動をなぞらえる様に繰り返していき、レールを外れたのは見舞い後、
友利会長と2人きりになってから、おもむろに自身の時間旅行について語り出します。
それを特に抵抗なく信じる友利会長には流石に驚きますが、
話が早いのは大変喜ばしい事です、これからの事の説明も楽ですし。
ついでに前の時間軸で歩未を失って自暴自棄になった時、
助けてくれた事に対して素直なお礼を告げる有宇と、それを戸惑いながら受ける友利。
お互い不器用なのは相変わらずですが、良い雰囲気になってきましたねぇ。
これが妙なフラグになりはしないかと心配です。

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生徒会メンバーに一体どういう説明が為されたかは不明ですが、
歩未の命を守る為にもう1つ、重要な事案に対処するべく動き出す面々。
というか有宇はあの日の詳細な、歩未が能力を暴走させるに至った経緯を、
この様子だと知っているみたいですね、もしかして2回時間跳躍したのでしょうか。
友利会長の協力を得て歩未を助け出し、思ったよりもあっさりと問題をクリア。
駆け付けた目時もそれを見届けて隼翼に報告に向かったのかな。
若干、犯人の言動に引っかかるものを感じるのですが、裏に陰謀とかないだろうな。
前泊とか、ああいう微笑を絶やさないキャラが悪役に見えてくる病。
ともあれ、次のお仕事は歩未を連れての兄弟3人の再会劇ですね。
さて、ここから結末までは果たして。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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