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オーバーロード Chapter.10「真祖」

2015.09.06(21:00) 1526

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個人的に戦闘シーンの再現度、いや再現度という言葉はおかしいですかね、
でもまぁ原作の雰囲気をどれ程忠実に伝えてくれるかという点で、この一連の件は注目です。
最後の決闘まではかなり時間がかかるので、それが見られるのは4話後くらいでしょうか。
暫くは恒例のナザリック虐殺大劇場をお楽しみくださいませという事で。
後は前回までメインを張っていたナーベラル・ガンマから選手交代、
ここからは同じ戦闘メイド“プレアデス”の5人目、ソリュシャン・イプシロンの出番。
かなり良い性格しているので、その辺りも注目株です。
後はセバスね、老執事最高。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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あれ、原作でもエ・ランテルから開始でしたっけ。
何かもう王都に延々いるイメージがありましたが、
良く考えたらすぐにここから移動するわけだし、王都から開始はおかしいか。
というか今回最初から作画が非常に不安なのですが、大丈夫かしら。
後、ソリュシャンの縦ロールが凄い事になっています、もう髪の毛というか甲虫レベル。
そしてそんな髪以上に一番目立ってしょうがない、その豊満なおっぱい。
それにも関わらず全然性的なものを感じさせないのはある意味凄いと思いますよ。
言っておきますけど、別にソリュシャンが嫌いというわけではありませんので。
というわけで市井に紛れて情報を集める為、偽りの関係を演じる上司と部下。
人間の事を下等生物と見做している割には、演技が中々堂に入ってること。
でも顔芸は自重。

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非常に分かりづらいですが、夜盗と通じてソリュシャンとセバスを罠にはめようとしている、
この赤鼻の御者はシャルティアとその下僕2匹が同乗している事は知りません。
予め知っていたとしても別に楽しむ獲物が増えただけとしか思わないんでしょうが、
御開帳の段階になっていきなり見知らぬ美少女が出てきたら驚くのは仕方なし。
というかここは別に虐殺云々よりも自分達の創造主について語る部分の方が大事か。
基本的に私はこの作品においてはモモンガ様に感情移入しまくりなので、
ここのように守護者達がぶくぶく茶釜&ペロロンチーノ姉弟について愛しく語るのを聞くと、
会話内容は何て事はないものですが非常に嬉しい気持ちになります。
それが全編通してのモモンガ様の喜怒哀楽の鍵にもなってるわけですし。
“アインズ・ウール・ゴウン”のメンバーや、彼らと共に作り上げたナザリック地下大墳墓、
それらを褒められると嬉しいし、貶されると激怒する、非常にわかりやすい話。
ていうか原作だとるし☆ふぁーさんとかじゃなかったか回想メンバー。

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御者、尺の都合で説明も前振りも一切なく喰われて可哀想に。
まぁ「ぷれぷれぷれあです」の方でソリュシャンは“捕食型スライム”だって説明あったし、
原作知らなくてもギリギリ大丈夫か、この辺りの急展開は。
最初の男を殺した後に血液が流れ込んでいた球体の説明も欠片もないですし、
原作を知った上で眺めると改めてアニメというメディアの難しさを思い知る次第。
生き残りを吸血鬼化して下僕と為し、シャルティアはそのままアジトを急襲。
セバスとソリュシャンは王都に向かうので別行動ですよ、お疲れ様でした。

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急展開を更に加速させたような急展開。
ここまで駆け足で進めるという事は、9月でアニメが終わる可能性もあります。
でもいくら急いでも流石に残り2話では・・・いや、いけるか。
ともあれ、王国戦士長ガゼフ・ストローノフとかつて互角の勝負をした、
ブレイン・アングラウスがこのアジトの最高戦力として立ちはだかりますが、
レベル100を誇るナザリック階層守護者の前では下等生物に変わりなし。
それでも相手に合わせて名乗りを上げたのはお馬鹿の極みですけどね、
まぁ、本人の考え方的には何ら問題無かったとはいえ、想定外を想定出来ない弱さか。
シャルティアはここからドジっ子人生が始まります。
いやホント、原作でのブレインへの絶望の与え方は非常に素晴らしいんですよ。
アニメだと余韻も前振りも足りなさ過ぎてそれが再現度10%くらいなのが残念です。

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本邦初公開、でもないんでしょうが個人的には初見。
血の狂乱で我を忘れたシャルティアは出す必要もない本性を曝け出し、
その正体、真祖たる姿を衆目に晒して楽しそうに虐殺開始です。
というか顔の造形は兎も角として、身体とかもっと人型じゃなくなると思ってたのに、
意外とこじんまりしていて余り威厳も何もないのですがどうでしょうか。
余り異業種系のエロゲーをプレイしなかったのかペロロンチーノさん。
「アトラク=ナクア」やりましょうか・・・あれは蜘蛛ですけど。
その狂乱は夜盗のアジトを襲撃に来た冒険者集団にも向けられますが、
ブリタがモモンガ様からせしめた“赤いポーション”を投げつけた事で一気に沈静化。
ブレインには名前も姿も知られた上で逃げられるし、
楽しむあまり考え無しに虐殺した冒険者の1人はモモンガ様と何らかの繋がりがあるし、
想像以上に拙い状況を理解したシャルティアは絶対者からの叱責に怯えてガクブル。

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オープニングアニメーションに出てくる、唯一正体が分からなかった集団はこいつらか。
単純な力技とはいえブチ切れて手加減無しのシャルティアの攻撃を防いだり、
その正体は、原作ではあれこれ言っていたし名前も出てきていて気がしますが、
モモンガ様待望の他のプレイヤーとまでは言ってなかったっけな。
取り合えず精神攻撃を無効化する筈の不死者にすら影響を及ぼす未知の脅威。
回想が終わり、NPC管理コンソールの表示からシャルティアの敵対を確認、
元・同僚であろうと至高の存在に弓引く存在を決して許さないアルベドは、
直ちにシャルティア・ブラッドフォールン討伐部隊の編制を進言してきます。
シャルティアの能力を鑑み、アルベド・コキュートス・マーレの三人を動員する本気モード。
それに対しモモンガ様はシャルティア討伐よりも反逆の原因究明を第一に考え、
その対処法を見つけておく事で第2、第3の被害を防ぐことを優先します。
単に仲間達の子供が殺し合う姿を見たくないというのもあったっけな。
それにシャルティアの裏切りが創造主であるペロロンチーノの設定に沿ったものなら、
その行動すらも友の思いの反映だとする、モモンガ様の愛の深さは無限大。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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