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オーバーロード Chapter.7「森の賢王」

2015.08.24(21:00) 1513

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「青春×機関銃」の記事が3話分くらい溜まっていますが、
これの後にちゃんと取りかかりますゴメンなさいワザとじゃないんです。
やっぱり周期的に繁忙期と閑散期があるというか、タイミングが悪いというか、
そういうものってあると思うんですよ、丁度お盆時期でしたし。
なのでこういう事もあるという事で、はい。
幸いにも1年振りくらいに記事は現実の日付に先行してアップしているので、
多少サボっても何とかなってはいるのが救いか。
本当はダメなんですけどね、纏めてあげるのって。
出来れば1日1記事、これを現実時間で守っていかないと・・・頑張ります・・・。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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夕食時の失言が尾を引きずり、それを挽回しようとして余計に空気が悪くなる旅路。
モモンガ様も自己嫌悪に陥るくらい、大人げない態度だとは分かっているんですが、
そうはいっても感情というものは容易く理性の手綱を振り切ってしまうのが常。
それでも不器用ながらもアフターフォローが出来るのは、流石は社会人か。
何とか暗い雰囲気を振り切って、改めてカルネ村を目指す一行の前に現れたのは、
今度は防護柵を築いて外敵を防ぐ意志を持つ、知性を持ったゴブリンの群れ。
そしてそれを仕切るのはンフィーリアの知人にして、かつてモモンガ様が角笛を授けた、
カルネ村の姉妹の姉の方、エンリでした。
どういう経緯で習熟したのか、ゴブリン達から篤い支持を受けている様で何よりです。
ていうか並の相手ならエンリの力だけD余裕で撃退出来そうね、カルネ村。

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ンフィーリアが心配していた想い人は本当にこのエンリだったらしいですが、
様子を見る限り、残念ながらこの恋の道のりはまだまだ遠そうだなぁ。
ゴブリンの軍勢という力を得て、妙な感じで精神的に独り立ちしてしまってて、
ンフィーリアの出る幕があるのかどうか怪しい感じ。
兎に角、エンリを助け角笛を授けたという恩人の話を聞いていく内に、
例の赤いポーションという共通項、そして“アルベド”という共通の知人の名前、
2つの事実から、あっさりと“モモンガ=アインズ”という構図に気付いてしまいました。
というかエンリ、初邂逅時はモモンガ様の骸骨姿を見ているのに、全然怖がりませんね。
まぁ、命の恩人への感謝の情が、人外への恐怖心を上回っているだけかしら。

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そのモモンガ様は高所からカルネ村の様子を視察中。
あの虐殺以降、生き残った村人自衛心が高まったらしく、
エンリが召喚したゴブリン達に技術指導を受けながら弓術修練を行っています。
その様子に惜しみない賞賛を送るモモンガ様ですが、
直後に駆け付けてきたンフィーリアから正体を言い当てられて流石に緊迫感。
更に赤いポーションの秘密を探る為の指名依頼であったという事まで明かされますが、
ンフィーリア自身に悪意がない事、正体に気付いているのは彼1人だけで、
あくまでエンリを救ってくれたお礼を言いに来ただけで広めるつもりはない事、
それらを鑑み、全てを許してこれまで通りの対応を続けると決めます。
また、思わずアルベドの名を出した事で今回の失態を招いたナーベラルが、
死を以て罪を償おうとするのも一喝して止め、その罪を許すという流れ。
この辺りのモモンガ様の言葉は、BGMの効果も相まって結構感動しますよ。
実際私は泣きました、何か知りませんが涙が流れてました。
モモンガ様、マジいけめん。

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依頼の真の目的はモモンガ様に近づく事ではありましたが、
別に薬草採り自体が全くのブラフだったわけでもなく、村近くの森へ。
“森の賢王”を警戒して事前協議を重ねる一行ですが、
ンフィーリアは村を間接的に守護してきた“森の賢王”を殺さないように願い、
それをモモンガ様は受諾し、先行する偵察役を買って出ます。
レンジャーとは何だったのか・・・。
ともあれ、予め任務で出てきていたアウラと森の中で合流。
どうやらメイド達の立ち位置は階層守護者よりも下みたいですね、当たり前か。
セバスですら階層守護者達には敬語だった気がしますし。

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兎に角、アウラに出した指示は〝森の賢王”を探し出し、モモンガ様にぶつける事。
数百年を生きる魔獣を撃退する事で、モモンガ様の名を世間により広めようという、
売名行為の為の段取りですね、売名大事。
いうかアウラのペットの黒狼とカメレオンかな、走り方がえらい可愛いです。
予め目星は付けていたらしく、早速寝床に出向いて叩き起こし、誘導。
自分のものにしたかったと残念がる様子からすると、
アウラはビーストテイマーの要素も持ち合わせているのかしら、ペットもペットだし。
で、安全の為に仲間達を全員森の外まで退避させて、
焚き付けられた“森の賢王”らしき存在との戦闘が開始されます。
まぁ想像していたものと全然違う感じではありましたが、ある意味恐怖といえば恐怖。
田中眼蛇夢を思い出すなぁ・・・しみじみ・・・。

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何だか和む光景だなぁ、話の内容も若干ほのぼのしてるし。
一応戦闘らしき戦闘もしてみはするものの、ものの5秒で決着。
舌打ちでも聞こえてきそうなくらいに露骨にガッカリするモモンガ様とか新鮮。
こんなんじゃ何のパフォーマンスにもならないと連れて帰ってくるのですが、
意外にも皆の反応は上々でモモンガ様の胸中は複雑怪奇。
ジャンガリアンハムスターを知らない人間からすれば、魔獣に見えるそうです。
で、“森の賢王”がいなくなると縄張りが消滅し、モンスターが村に来る様になる、
そんな公算を考慮して村を守る為にモモンガ様の仲間入りを志願するンフィーリア。
若干思考回路が飛んでますが、真剣な願いを無碍にするモモンガ様ではありません。
まぁどんだけシリアスに語っても、画面にハムスターがいるだけで台無しなんですけどね。

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エ・ランテルに帰還し、モモンガ様は組合で魔獣の登録をしなければいけないとかで、
巨大ハムスターの背に乗って夜の街を衆人環視の下で更新するという羞恥プレイ中。
妙なメンバーが加わったものですね、この世界の存在では初加入か。
一方、ンフィーリアと“漆黒の剣”は先行して荷卸しをする為に店へと帰りますが、
人の気配のしない店の中から姿を現したのはまさかのクレマンティーヌ。
そういえばンフィーリアを付け狙ってましたね、この人。
という事はお婆ちゃんとかは既に殺されたか攫われたか、暗い展開なのは確実。
ここからがエ・ランテル編の本番開始という風、さて、どうなる。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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