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青春×機関銃 第6話「嵐が、来る」

2015.09.21(21:00) 1508

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お久し振りでございます。
それ以外の言葉はございません。
そろそろ秋季アニメの足音が目の前ですので、急ぎ結末まで向かう所存。
どうぞよしなにお願い致します。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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そういえばこんなシーンからでしたね、水鉄砲による模擬戦闘訓練。
女人禁制の“トイ☆ガンガン”に、生物学上は女性である自分がいていいのか、
脳内葛藤を繰り返す立花ですが、まぁそこは色々と考えを巡らせた結果、
自分の中で折り合いを付けて上手い事自己暗示みたいなノリになって覚醒。
相変わらず女の子としては浮かべてはいけない幽鬼の様な表情を浮かべ、
鬼気迫る姿で嬉々として正宗を追い詰めていきます。
関係ないですけど、水がピュッピュッて発射される絵が凄い卑猥に見えるんですが、
それは気のせいか、それともスタッフの陰謀か。
上に乗られて、水に濡れ濡れな上に少し気弱になってる正宗の表情とかエロス。

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というわけでTCGに向けて特訓したり、親睦を深めたり、裏で不穏な空気が濃くなったり。
雪村が綺麗事なんかじゃないと1人ごちる、正宗の戦う理由とは一体何なのでしょう。
取り敢えずその理由に永将が絡んでいるのは間違いないとして、
かつての女性メンバーも当然絡んでくるんですよねぇ、まさかNTR展開とかかしら。
そんな裏事情なんて露ほども知らない立花は個人練習も欠かさず、
何と大会本番当日の朝まで徹夜で射撃訓練をするというお馬鹿っぷり。
体力馬鹿っていうのは凄いですね、若さとは恐ろしい。
正宗と雪村の社会人コンビには最早無理な芸当です。

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で、大会当日。
妙に過剰な演出と共に、会場の、肌を刺す様な圧迫感と緊張感を感じる立花。
一体ここは何処の修羅の国ですか状態。
完全に人を殺した事のある目をしたヤツらがこれでもかとひしめき合っています。
そんなヤツらも一目置くチーム“トイ☆ガンガン”の有名税として、
新メンバーの立花はこぞって衆目の注目の的なので余計にプレッシャー半端なし。
敢えてその雰囲気に慣れさせようと正宗や雪村も放置プレイしだすし。
そんなところに現れて、思わず感極まった立花のタックルを食らってしまった永将。
永将もまた、“トイ☆ガンガン”に負けないくらいの注目プレイヤーですからね、
周囲からの視線のプレッシャーが倍増して立花は更に困惑。
ていうか先生、立花の前ではゲス顔隠しなさい。

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主催者から大会の趣旨説明が為され、
大陸横断ウルトラクイズみたいなノリで参加者達は大盛り上がり。
ただまぁ、肝心の大会ルールについてはさっぱり説明が無かったので、
頼れる永将先生から特別な3つのルールについて説明を受ける立花。
1つ、人数を少ない方に合わせる事。
1つ、フリーズ状態によるヒット扱いの禁止。
1つ、体術やナイフコンバット、相手の銃に触れる行為等の解禁。
まぁこの辺りは単なる説明なのでサクサク進行。

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本題はここからですよ、正宗&雪村と永将のご対面。
残念ながら予想とは全然違う展開で、終始永将に屈服し続ける正宗という図。
一体過去に何があったのか、完全に主人と奴隷の関係じゃないですか。
永将は永将で割かし正宗にご執心のご様子ですし、面白い人間関係だこと。
そこに雪村が割り込んで場の空気が一気に刺々しくなったり、
更には高虎と市が到着してそんな空気が再び和んだり、
更に更には永将がここぞとばかりに立花の性別暴露という爆弾投下しかけたり。
敢えてここで立花の性別を言わないって辺りが殊更イヤらしいわ永将。

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それでも十分過ぎる爪痕を残して、“トイ☆ガンガン”は微妙に空中分解寸前。
とはいえ社会人2人がどうにか大人の対応を心がけて踏みとどまりましたが、
確実に銃弾の欠片はチームの体内に残ったままの状態に。
どうせ永将と当たるのは決勝戦でしょうから、それまでに何とか、
この困難を乗り越えてもう一度チームとして、そして個人それぞれとしても機能すべく、
再起を目指して欲しいところですが、どうなる事やら。
とか言ってたら初戦から永将のチーム“ホシシロ”との頂上決戦が実現。
え、これ残り6話ももつのかしら・・・・・・。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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