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オーバーロード Chapter.6「旅路」

2015.08.15(21:00) 1504

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今更ですけど、オープニングアニメーションでモモンガ様、戦ってますよね。
誰とかって、シャルティア・ブラッドフォールンとなんですけれども。
視聴開始後にこの間、初めて公式HPのキャラクター紹介見てて、
オープニングにでてくる、鎧来てモモンガ様とバトっているのがシャルティアだと確定して、
となると問題なのはこれが模擬戦闘なのか、シャルティアが裏切るのか、という点。
シャルティアについての細かいキャラ設定は分かりませんが、
本当に裏切りだとしたら理由は何なんでしょうねぇ、アルベドとの恋敵戦争かしら。
冗談っぽくも意外とあり得るから怖いんですよね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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ナーベラルに容赦のない罵詈雑言を浴びせられてもめげないレンジャーは剛の者。
一目惚れする気持ちはよくわかりますが、当のナーベラルにその気がないのでどうにも。
というか現状、この場で最強ですからね、モモンガ様が黒鎧を着ている現状では。
というか隙あらば下等な人間どもを罰する為に抜刀したがるナーベラルですが、
モモンガ様のこれまでの言だと、剣士というよりも真価は魔法使いの方なのか。
戦闘メイドっていうくらいだから、全員武器による戦闘を得手とするのかと。
でも確かに、オープニングアニメーションでは剣じゃなくて魔法撃ってますね、むむ。

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「それは・・・抱き枕、ですか・・・?」
「えぇ、自作よ・・・他にも将来生まれてくるであろう、
 ワタクシ達の赤ん坊の為に、靴下や服を編んでいるの・・・。
 うふふ、もう5歳までの分は作ったわ・・・。
 男の子でも女の子でも問題ない・・・・・・」


一方、モモンガ様に置き去りにされてどれだけ嘆き悲しんでいるかと思ったアルベドさん。
どうやら精神の振れ幅がおかしな方向に偏ってしまったみたいで、
モモンガ様の寝室に無断侵入し、自身の匂いを刷り込んでおくという奇行に及んでます。
自作の抱き枕まで持ち込んで、全裸で恐らく将来的なイメトレもしていたんでしょうね。
この抱き枕にも色々と仕掛けが仕込まれていそうで詳細を暴くのが怖いレベル。
というかデミウルゴス曰く「モモンガ様は不死者だから睡眠をとらない」との事ですが、
同様の理由で生殖機能も失われている筈なのに、このアルベドの将来設計とは。
対抗馬のシャルティアも中々のど変態ですが、このアルベドには負けるよなぁ。

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モモンガ様はこの旅路の最中でも情報収集を欠かしていないというのに、
ナーベラルはモモンガ様と恋仲ではないかと疑われて、珍しく動揺が露わに。
というか発言の中で「私などではなく、アルベド様という方が」というのがありましたが、
ナザリック大墳墓の中では、モモンガ様の伴侶はアルベドで認定されてるのかしら。
そりゃまぁ、設定の中に「モモンガを愛している」と明文化されているレベルですけど。
というわけで良く分からない雰囲気のまま、モンスターの集団との遭遇戦。
“漆黒の剣”はいつものフォーメーションで役割分担、敵を迎撃する一方、
別行動のモモンガ様とナーベラルは無造作に敵へと歩み寄り、圧倒的な力で粉砕。
披露した力に見合う演技でノリノリかと思いきや、内心ではかつてのギルドメンバー達との、
パーティープレイの記憶が呼び起こされて若干感傷が入っているモモンガ様。
戦闘後、“漆黒の剣”の今後の成長を保証したのもそういう感情から来ているのでしょうね。

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夜の食事は適当な理由をでっち上げて逃げ切る事に成功。
本人も言っている通り、食べても骨なのでダダ漏れですからね、恐ろしや。
まぁナーベラルは別に食べてもいいと思うのですが、それも色々と後が面倒か。
ともあれ、そんな微妙な空気を換える為に発した“漆黒の剣”という名の由来に関する質問。
聞けば“十三英雄”が使用していた剣にちなんだ名らしいですが、モモンガ様は理解不能。
“ユグドラシル”には全然無かった設定なんですね、その“十三英雄”自体が。
“十三英雄”の一角“黒騎士”の持つ4本の剣、それが“漆黒の剣”なんだとか。
鎧が黒くて剣まで黒いとか、どれ程厨二病こじらせた英雄様なのやら。

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というかナザリック大墳墓の“至高の41人”と“十三英雄”が同列の存在の可能性があるか。
まぁ本当に元からこの世界に存在する伝説の可能性もありますが、
別に転移した先の時代や場所が全て同じという保証も理由もないですし、
“ユグドラシル”の他のギルドがモモンガ様達よりも遙か過去に飛ばされた可能性はありえます。
それはさておき、“漆黒の剣”の繋がりに、またしてもかつての仲間達を想起するモモンガ様。
珍しく自分の過去の身の上話をしてしまった挙句、地雷踏まれて落ち込んだりもしますが、
一方でンフィーレアは良くわからない心配事をしだしてクエスチョンマーク。
まさか角笛持った、カルネ村のあの姉妹にでも惚れてるのかしら、この子。

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裏では“ズーラノーン”が闇にまぎれて生きていますが、まだ表立っては仕掛けてこない様子。
どうやらモモンガ様が現在の拠点としているエ・ランテルを襲うらしいですが、
アンデッドの軍勢を操ってモモンガ様と敵対しようとは笑止千万。
クレマンティーヌもかつてはスレイン法国所属、漆黒聖典の第九席に名を連ねた、
“英雄”クラスの実力者だそうですが、まぁ大丈夫でしょう。
黒鎧モードなら兎も角、本気出せばモモンガ様の相手にもならん筈。
寧ろ問題なのは、冒険者として市井に出た事により、人間の知己が出来た事か。
それを凶刃から守れるかどうかは、はてさて、神のみぞ知る世界。
今回、仲間がどうこう話題に出た事が、嫌なフラグにならない事を祈るばかりです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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