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オーバーロード Chapter.5「二人の冒険者」

2015.08.14(21:00) 1503

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コメントでの補足などを頂いてようやく端緒が分かっている程度ですが、
本作にはパッとみただけでは分からないような魅力が満載ですよね。
今期視聴している作品の中で一番は「六花の勇者」なのですが、
これはあくまで私の評価基準において、視覚的な部分が大半を占めるからであって、
作品として他の方に薦められるかどうかでいえば、本作が一番かと思われます。
モモンガ様が今後どう行動を取っていくのか、残り時間も含めて気になるところですが、
取り敢えず前回で一段落して、世界征服にノリノリな配下一同が微笑ましい限り。
デミウルゴスとかコキュートスとかにも出番をもっと与えて欲しいです。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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モモンガ様はアルベドのゴリ押しに弱いですねぇ。
厳密にはこれ程の、絶対の忠誠を寄せられた経験が無いから戸惑うんでしょうが、
他の階層守護者と比べても、特にアルベドに弱いのは巨乳だからかしら。
にしても、モモンガ様への愛情が例え人為的に与えられた、歪められた感情だとしても、
モモンガ様が邪険に思わないのであれば全く問題ないと言い切るアルベドは男前。
実際には迷惑というか困惑は大いにしている現状があれども、それも人生。
取り敢えずカルネ村とは現状維持、スレイン法国とは関わりを避ける方向に決まりました。
こういう面で、誰かモモンガ様の考え方を理解出来る参謀がいれば楽なんですけどね。
その後やってきたシャルティアもシャルティアで、愛が重い。
2人の女性の勢いに完全に負けているモモンガ様の間の抜けた反応が一番の萌えポイント。

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サブタイトルの“二人の冒険者”って新キャラの事かと思っていたんですが、
まさか身分を隠してギルド登録を果たしたモモンガ様とナーベラルの事なんでしょうか。
オープニングアニメーションを見る限り、この恰好でも多少戦えるみたいですが、
わざわざリスクを冒してまで市井の情報収集に御自ら励むとは殊勝な心掛けです。
何やらセバスとシャルティアには別件で域外任務を申し付けているみたいですが、
他にもこういう任務をこなせる人材はいそうなものなのに、それをしないのは、
繊細な判断を他人任せに出来ないという考えか、単に仕事根性が抜けないだけか。
ナーベラルだけを連れていくと説明した時のアルベドの反応を楽しみたかったところです。
ごろつきに絡まれた時のメイド長の苛ついた表情も素敵。

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ごろつきとの一悶着のとばっちりでポーションを壊された女の子に弁償をして、
2人部屋に腰を落ち着けたところで早速兜だけ脱いでいつもの骸骨モード。
別にそのままでもいい気がしますが、やはり落ち着かないのか、それとも蒸し暑いのか。
ともあれ、“冒険者”という存在と直に接してみて実態をおおよそ把握したモモンガ様。
ついでという風にナーベラルに人間に対する印象について尋ねてみますが、
「ゴミです」とバッサリ斬られて内臓と精神へのストレスが微増しております。
いくら注意しても直らない主従関係が色濃く残る態度にも同上。
冒険者としての格を上げればそれだけ情報面で有利になるという目論見ですが、
能力的に問題はないとしても、当面の課題は金銭的な方面。
“ユグドラシル”の通貨とは似て非なる通貨が流通しているらしく、
口振りからすると使えなくはないのでしょうが、他のプレイヤーを警戒すると実質無理。
というわけで暫くは小銭稼ぎの労働に励みます。

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一方、こちらは先程登場した女冒険者のブリタが、
モモンガ様から壊したポーションの代用品にと下賜された赤いポーションを訝しみ、
ポーションの製造だか鑑定だかを生業とするバレアレ一家へと持ち込んでます。
婆ちゃんがリィジー・バレアレ、孫がンフィーレア・バレアレという覚えにくさMAX。
この街最高の薬師というリィジーの鑑定の結果、モモンガ印の赤ポーションは、
前人未到、最早伝説の中にしか存在しないと思われた最高位品だと判明。
これを端緒として変な形でモモンガ様が市井で有名になって、
この後のトラブルに巻き込まれる流れが見える様な、見えない様な。

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そのモモンガ様はというと、冒険者ギルドに顔を出して仕事の吟味中。
周囲の雑音が気にならないくらいにクエストボードの依頼表に集中していますが、
残念ながらどれだけ睨めっこをしても未知の言語の解読は進みません。
そこからなけなしの交渉術を用いて高難易度の仕事を引き出した結果、
とある冒険者チームの助っ人を頼まれる事となりました。
冒険者チーム“漆黒の剣”の受けている依頼は街周辺のモンスター退治。
ナーベラルに告白して毒舌を返されてる馬鹿な子もいますが気にしない。
それよりもモモンガ様とナーベラルが警戒するのはンフィーレアという少年。
“全てのマジックアイテムを使用出来る”という割とチートな能力らしいですが、
寧ろマジックアイテムを使用する為に条件がある方が驚きです。
威力が高いアイテムはそれ相応に使用者の能力が求められるという話かしら。
その割には、只の村娘にゴブリンの軍勢を従わせる角笛あげてた骸骨いましたけど。

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直情的に剣を抜こうとしてモモンガチョップを食らうナーベラルの可愛さよ。
というわけで準備を終えて出立しようとした矢先、
モモンガ様を指名した依頼が入りました、そしてその依頼主は噂のンフィーレア。
彼の依頼内容はカルネ村近辺の森での、薬草採取の警護というもの。
万が一を避ける為に、そして先程話を纏めた“漆黒の剣”との事を鑑み、
ンフィーレアの依頼を、“漆黒の剣”の協力のもと、受注するという流れになりました。
まぁ胡散臭さは当然残りますが、不安要素を排除する為に、
敢えて危地に飛び込むというのも必要な行動の1つ。

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また新キャラ、というか新しい敵性勢力というべきか。
秘密結社“ズーラーノーン”のカジット・デイル・バダンテールとクレマンティーヌ。
これまた覚えにくい名前ですねぇ、というか後者の声のいやらしさは完全に悠木さん。
彼女達が狙うのは、盗んできた超レアにして使用者が極端に限られる秘宝の適合者。
白羽の矢が立ったのは勿論、“全てのマジックアイテムを使用出来る”というレフォーレア。
モモンガ様、“漆黒の剣”、レフォーレア、“ズーラーノ-ン”と入り乱れる四者の思い。
果たしてこの初依頼の行方はどうなってしまうのでしょうか。
カルネ村近くの森がナザリック近くの森と同じなら、アウラもいる筈ですしね。
どうなるどうなる。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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