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青春×機関銃 第3話「最高の戦友になるんだからよ!」

2015.08.09(21:00) 1495

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動体視力と豊富な経験・知識を武器に戦うオールラウンダー、カリスマホストの正宗。
冷静な判断力とメンタリティーで仲間の行動を陰から支えるスナイパー、SM作家の雪村。
そして類稀なる運動神経と格闘センスで経験不足を補うアサルト、男装女子高生の立花。
特色ある3人が揃い、後に伝説と謳われる(かもしれない)チーム“トイ☆ガンガン”の、
その本格始動となる今回は第3話目。
こちら側の主要キャラが出揃ったという事は、次はライバルチームあたりの登場か、
それともこの交流戦を通じて立花のスキルアップとチームワーク向上が描かれるのか、
尻上がりに盛り上がりを見せてくる彼ら彼女達の青春、君はその目撃者となる。
とか何とか、適当に文字を並べ奉って前文終了あらさっさー。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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夢オチかと思ったら、まさかの現実で驚きの展開。
交流戦での活躍が認められて、立花を縛っていたホストクラブ損壊への借金が消滅。
晴れて自由の身となってサバゲーとは無縁の日常があっさり帰ってきました。
だというのに立花は何やら浮かない表情でモヤモヤ感満載。
そこへ何を考えているのか、雪村がわざわざ新作のエロ漫画を届けに現れて、
立花の好感度を上げようと方向違いの頑張りを実行しちゃってます。
雪村は好き嫌いの感情の振れ方が極端ですね、好きな人にはとことん尽くすタイプ。
勿論、女の子である立花には只の嫌がらせ以外の何物でもないのですが、
そもそも何故立花はとっとと自分が女の子である事を暴露しないのでしょう。
別に女の子である事を隠しているというわけでもないみたいなのに。

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まぁどこまで本気だったのか、元々ただの前振りだったのかは分かりませんが、
本題はこちら、立花のサバゲーへの未練を敏感に感じ取って、
それを巧みに刺激し、再び戦場へと連れ戻そうとする悪魔の甘言です。
勿論、立花自身の事を想っての後押しという面はあるのでしょうが、
どちらかというと雪村が立花と一緒にサバゲーしたいから、
こうしてわざわざ顔を出してまで勧誘しているんだという認識なのですが如何かしら。
幸い、立花が諾を返す前に公務執行妨害で雪村は退場しましたが、
立花の心を掻き乱すという点では十分目的は果たしました。
たまに顔を覗かせる超ドSな声色と性格がたまりませんね、雪村の魅力。

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心の迷いは消えるどころか、時間と共にどんどん深くなっていくばかり。
そんなところに、ひょんな事から判明した雪村が同じアパートにいるという事実。
御配送された黒い封筒を届ける為に部屋を訪れるも、
当人はまだ交番で説教されているのか、鍵もかけずに留守のご様子。
勿論そのまま不法侵入するつもりはさらさらなかったのですが、
玄関に落ちていたトイガンが可哀想だとか謎な理由で、
部屋の奥へと侵入し、一面に飾られているトイガンコレクションを眺め、
どうにか抑え込んでいたトリガーハッピーへの衝動が再燃しております。

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台詞の流れを聴く限り、全然裏工作とか無しの偶然の産物から、
こんな状況が生まれているみたいですが流石に嘘ですよね。
絶対雪村が自分でわざと立花の家のポストに自分宛の封筒を投函し、
玄関の鍵を開けっ放しにし、玄関にトイガンを設置し、
立花がピタゴラスイッチの様に部屋の奥まで誘われ、大量の銃を目撃する様、
全て仕組まれていたとしか思えません、帰ってくるタイミングも完璧だし。
まぁでも結局は立花の中に熱いサバゲーへの渇望があったからこその状況。
順序や過程はどうあれ、結果は変わらないからいいのかしらね。
それにしてもお互いに本当に良い笑顔。

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「(・・・また泣かしてる、死ねばいいのに)」

外見から清楚系のおしとやかな子という印象だったのですが、
予想を大きく外して無愛想毒舌キャラっぽいライバルチームのスナイパーちゃん。
そしてその他のメンバーも含めて、全員この病院の関係者なのかな。
まぁ確かに同じ職場の人間で共通の趣味を持つ者同士、チームを組むのは至極自然。
それにしても、“トイ☆ガンガン”以上に奇妙奇天烈な人間ばかりが揃ったチームですね。
アレでしょうか、この撫で撫でされて喜ぶ気弱で大柄な男性が、
オープニングアニメーションでガトリング砲ぶっ放している人でしょうか。
人間、やる時はやるんですねぇ、というわけでこちらにも黒い封筒が到着。
どうやら全国大会への参加状かな、中々に展開が早いです。

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ある意味同じ屋根の下に住む3人の夜の営みは、
壁の薄さと周囲の静けさのお蔭で、特に卓越した聴覚を持つっぽい立花には丸聴こえ。
女性のものと思われる声がを聴いて真っ先に正宗に注意しに行くのもアレですが、
自分の愛銃に名前(つぶあんちゃん)をつけて裏声で腹話術してる正宗もどうかと。
自分を奇異の目で見るのはマイガンを持っていないからだと決めつける正宗は、
次の休みにマイガンを購入してくるという任務を立花に課します。
肝心の正宗本人は仕事で欠席なので、落ち込んだ雪村との2人旅。
余りの悲しみにエロ本に逃避する雪村を引き摺り店へと向かいます。
その道すがら、この間届いた招待状の事や、実質日本一を決める大会の事など、
あれこれとお遊びに留まらないサバゲーの世界について説明を受ける立花。
まぁ要するに、今度出る大会は強者揃いで、正宗達は優勝目指して頑張っていると。
裏にはもっと複雑で個人的な事情があるみたいですが、それはその内に。

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不幸にも本日は雪村垂涎のエロゲーの発売日だったらしく、
余りの渇望に気持ち悪い動作不良を起こした雪村を解放して、立花1人でガンショップへ。
店内に所狭しと並べられたトイガンやミリタリーグッズに心ときめく女子高生。
とはいえ知識も何もあったものではないので、今は亡き雪村の遺言通りに、
店員さんに相談しようと思うも、その風格に己の未熟さを恥じ、声もかけられない状態。
そんな面倒くさい思考の袋小路から救ってくれたのは通りすがりの優男でした。
100%敵ですね、というかこの人、さっきの病院のお医者さんですっけ。
緑永将と名乗るこの男性、同一人物か、それとも性格が違う双子かしら。
さっき病院にいた時は、もっと冷たくて性根が悪そうな性格してたっぽいのに。
しかい身体に少し触れただけで立花を女性と見抜いているし、やはり医者かな。
というわけで永将の薦めもあり、立花の愛銃は“H&K G3HC”に決まりました。

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周辺装備も一式揃えて、本日はしめて5万5千円の大きなお買い物。
サバゲーってお金かかるんですねぇ、まぁ先行投資と思えば妥当なラインですが。
他のスポーツだって、大なり小なり道具にお金が掛かるのは仕方がないもの。
それに今回は正宗から軍資金を頂いているので問題ない筈。
が、どういう理由か、預かった封筒の中から出てきたのは野口先生お1人様。
当然このままでは尻尾を巻いて帰るしか道は無かったのですが、
“松岡正宗”の名に反応した永将の助言に従い、雪村から聞いた合言葉を告げると、
店長から、立花がH&K G3HCを持つに相応しい選手かどうかテストしてやるとのお達しが。
2人が上階へと姿を消した後、残った永将と駆け付けた雪村が一悶着起こしますが、
やっぱり悪い人だったんですね、そして正宗とも因縁があるのですね、永将は。
問答無用で殴りかかる雪村を制圧するその能力と底意地の悪い微笑。
やれやれ、この人がラスボスか。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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