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六花の勇者 第三話「六花殺しの少女」

2015.07.27(21:00) 1485

六花 01-0

第二話にして、というか6人全員が揃う前に、
“六花殺し”の容疑者としてフレミーが挙げられて不穏な空気。
まぁ実直なゴルドフが物的証拠まで持参して断言するわけですから、
フレミーが犯人であるというのは間違いではないのでしょうが。
別人格か、双子の姉妹か、変身魔法か、本当に本人その人か。
あの雰囲気だと人を殺していてもおかしくないしなぁ、うーむ。
それでもそんなフレミーが私は好きですよよよ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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ピエナ武闘会での狼藉で“卑劣戦士”という呼称を与えられたらしいアドレット。
心外そうな彼にフレミーはあくまで拒絶の意志を示し、単身魔神に挑む事を宣言します。
“火薬”の聖者、フレミー・スピッドロウ。
まぁ“刃”があるんだから“火薬”があっても、特に不思議でも何でもないか。
にしてもナッシェタニアといい、フレミーといい、この世界の女性陣は露出したがりねぇ。
アドレットはゴルドフ達はがっちりと・・・・・・いや、アドレットも結構露出しているか。
言いたいことだけ言って逃げ出すフレミーを追いかける為、
馬に手紙を託してナッシェタニアのもとへと向かわせ、自身は秘密道具箱を背に森へ。

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草の踏み跡を頼りに追跡を開始し、追う者と追われる者の知恵比べ開始。
アドレットは師匠譲りの豊富な豆知識で追跡術もかなりのものですが、
逃げるフレミーも中々どうして、こういう追手から逃げ慣れている様子。
それでもアドレット程の追跡者と遭遇した経験はないらしく、、
次第に距離を詰められて、小川のほとりで遂に補足されて再びの対峙。
いきなり戦闘に入るかとも思われましたが、驚きと興味の方が勝ったらしく、
さっきよりは素直に話を聞いてくれそうな雰囲気です。
それでこそ追いかけた甲斐もあったというもの。

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とか思っていたら、結局は戦う流れになりそうだったのでアドレットは一旦剣を引き、
それを見たフレミーが背を向けて逃げ出したところを煙幕爆弾で不意打ち。
こんな事をしてるから“卑劣戦士”と呼ばれるんですけどね、本人がいくら否定しても。
にしても煙幕食らった時のフレミーの「きゃっ!?」って声が非常に萌えます。
煙幕で視界が利かない内にフレミーに近づき、鉛玉の入ったポーチを強奪。
相手よりも優位に立ってから交渉を開始する、これも師匠の教えの1つかしら。
相手の思考回路が理解出来なくて混乱するフレミーに、一緒に付いていくと宣言。

当然フレミーはそれに怒りますが、アドレットはあくまで一方的に、
困っているらしいフレミーを助けてやると勝手に決めて無防備に背を向け歩きだし、
フレミーもそれを見て、毒気を抜かれた様に銃を下して渋々追従するという流れ。
ここでポイントなのはアドレットがちゃんとフレミーの挙動を背中越しに監視してて、
根拠もなく信頼して背中を晒しているわけではないという点か。
そういうの、好きですよ。

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初登場時は跪いていて気付きませんでしたが、ゴルドフもチューブトップですね。
この世界では一般的な衣装なのでしょうか、寧ろアドレットみたいなのが異常説。
男子も女子も関係なく露出が高いというのは良い事ではあるのでしょうが、
うーん、ゴルドフは暑がりなんでしょうかね、若いと新陳代謝も活発でしょうし。
そんなピエナ王国主従はまた出現した凶魔を相手に息の合ったコンビネーション。
というかゴルドフの独り舞台ですたいね、特殊能力があるわけでもないのに強過ぎ。
ナッシェタニアの“刃”も汎用性と応用力には優れますが、火力不足なのがなぁ。

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アドレットからの手紙を受け取ったナッシェタニアとゴルドフも移動を開始。
“卑劣戦士”の事をいたく気に入った様子のナッシェタニアの姿に、
つい要らない気を回してしまうゴルドフは単純に姫様が好きなのでしょうか。
それとも側近として主君の意向を把握しておきべきと思ったのか、うぅむ。
それにしてもこれは文字と言っていいのか甚だ疑問です。
絵文字が所狭しと並べられているようにしか見えませんし。
頑張ればこの文字、解読出来るんですかねぇ。
どなたか有能な解析班が登場してくれるのを期待します。

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「いい加減何か答えろよ、俺を何だと思ってるんだ?」
「厚かましくて無分別、始末に負えない馬鹿男」

中々相互の歩み寄りが見られませんねぇ、というか一方的に突き放されてる感じ。
まぁ文句も言わずに付いてくるだけマシとも言えますが、
未だに心を開く兆候は欠片も感じられません。
でもこの流れだと、メインヒロインはナッシェタニアじゃなくてフレミーなのかな。
いずれ殺し合う時が来たら、手加減して欲しいというフレミーに、
一緒に戦って欲しいという願いしか聞かねーよと嘯くアドレット。
両者意見は平行線のまま、眼下に見える砦を次の目標地点に移動を再開します。
時たまフレミーが出す可愛い声が、どうしようもなくツボ。

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何だか気になる様子の砦を前に、人質のポーチをフレミーに返却。
この辺りの行動が益々アドレットへの興味を掻き立てられる要因になってる模様。
まぁそれはそれとして、他の勇者もこの砦を訪い、2日前に旅立ったとの事。
それだけなら通過するだけでいいのですが、この砦には重大な秘密があるとの事で、
指揮官に連れられて激戦の爪痕が残る砦内を導かれ、奥の地下室へ。
そこにあるのは“霧”、“幻”、“封印”、“塩”の4人の聖者の力を合わせた結界の複製。
“六花の勇者”が魔神の領地に攻め入った後、その入り口を封鎖する仕掛けが、
この先の森の中央に神殿として存在しているとの事で、次はそこを目指す事に。
まぁある程度あらすじは事前に知っているので、次の展開が読めて仕方ないですが。

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残念ながら結界神殿の到着前に出会ってしまったアドレット組とナッシェタニア組。
フレミーが常々「他の勇者と会えば殺し合いになる」と言っていた言葉通り、
誰何もなく有無も言わせずいきなり剣と銃を交わす2人の女性に、
アドレットはゴルドフを抑えながらも懸命に制止の声を上げます。
が、それに対して振れミーは冷たく「だから言ったじゃない」と言うばかり。
6人全員が集まる前から早くも仲違いの兆候を見せる当代の“六花の勇者”。
フレミーが本当に連続殺人犯だとして、その理由が一体何なのか。
次はその辺りが話の焦点になってくるのでしょうかね。
にしてもナッシェタニア、凶魔相手には緊張していたのに、
人間相手だと容赦なく力を向けることが出来るんですね、ちょっと怖い。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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