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六花の勇者 第一話「地上最強の男」

2015.07.25(21:00) 1483

六花 01-0

世間的には、少なくとも話題性としては「がっこうぐらし」の1強となった今期。
なので天邪鬼な私は少なくとも半年はしないと「がっこうぐらし」観ないでしょうね。
まぁ今期の日常系(?)は「Charlotte」おを予定しているので、
ジャンルが被るのはよくありません、はい、なので観ないでもいいのです。
「オーバーロード」と「六花の勇者」が被っている気がしても、
それは気のせいなのでどうぞ皆様も気になさらない様に。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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伝説にある勇者の数は6人。
確か設定的には6人いる当代の勇者の中に1人裏切り者がいるんでしたっけ。
こういう時に一番怪しいのは主人公だと、「バテンカイトス」を経験している私は、
どうしても思ってしまうのですが、まぁアレは特殊な例といえば例でしたか。
オープニングアニメーションではその6人の勇者の姿が描かれていますが、
うーん、元々分かっていた事ですが、やはりキャラデザからして好みですねー。
これまた世間的な評価が微妙という噂を聞いてはいるのですが、
私は絵が良ければ後は気にしない評価基準の持ち主なので、大丈夫そう。
主人公のアクが薄そうなデザインだけはどうかと思いますけれども、そこは中身で勝負。
ていうか見返しても7人いる気がするのは気のせいかしら。

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冒頭いきなり武闘大会の準決勝とやらが執り行われる場面から開幕。
熊の毛皮を被ったガチムチさんも、相手ののお爺ちゃんも良い味出してるなぁ。
この時点で主人公がこの大会に乱入するんだろうという予測が立つわけですが、
予想がどうこう言う前に早速乱入してきました、男の名はアドレット・マイヤー。
行動力の賜物か、展開が早いのは望むところですが、
“地上最強の男”を自称するあたり、見た目通りにノリが軽いというか、何というか。

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モブキャラまで丁寧に描かれている気がするのは、第一話だからかしら。
今後ともこのくらい全体的に丁寧に作画してあるなら心地よいのですが。
カメラワークや演出も中々独特で面白いです、まさしく見せ方の妙。
ていうかアドレット、てっきり素手で戦う格闘男子かと思っていたのですが、
意外と言えば意外な、暗器系男子だったんですね、驚き。
飛び道具、煙幕、毒の塗られた巻きビシ、口内に仕込んだ火打石と、
次から次へと相手に対応させる間を与えない手品の嵐は圧巻です。
勿論、それを成し遂げるだけの身体能力と判断能力も褒めて然るべき部分。
まぁ残念ながら戦い方が正々堂々とは言い難いので、観衆からは非難囂々ですけど。

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神聖なる武闘会を侮辱したという罪で投獄された“地上最強の男”。
特に堪えた風もなく、快適な牢屋暮らしを満喫していたところ、
何だか若干頭が残念そうな女の子がアドレットの戦いぶりに感動したとかで握手要求。
この子、六花の勇者の1人ですよね、確かウサ耳の女の子の。
あれ、でもここだとウサ耳が付いてないなぁ・・・・・・収納してあるのかな。
このキャラデザ、アドレットや名前も忘れたさっきの熊毛皮男達も良い出来ですが、
女の子も整った可愛さがあって大変私好みでございます、あと、おっぱい。

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エキセントリックな女の子の態度に毒気を抜かれたのか、単に女性に弱いのか、
問われるがままに自分の事をあれこれ説明する素直なアドレット少年の図。
髪の毛の先が黄色くグラデーションしているのが綺麗ですね。
そしてこんなボロボロの格好でも自分が“地上最強”であると疑わない自信。
細かい仕草とか、キャラの動かし方とか映像のメリハリとか、
ここの牢屋の一連の流れは昼間の戦闘シーンとはまた違った方向の面白さがあります。
魔神を倒す為に“六花の勇者”になろうとするアドレットを、
面白そうなものを見る目で眺める謎の女の子。
この国のお姫様とかなんでしょうねぇ、よくある流れとして。

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“一輪の聖者”、“魔神”、“六花の勇者”とキーワードの説明をしてくれる女の子。
そんな事よりも背景に流れる映像の方が気になって仕方ないです。
やっぱり細かい部分まで綺麗ですよね、良いと思います。
700年前の第一次“六花の勇者”、そして300年前の第二次“六花の勇者”、
それぞれについて詳細な名前も出てきますが覚えられるわけもなし。
そして間もなく魔神が復活するとの事で、第三次“六花の勇者”が選定予定。
アドレットは自分が選ばれる事に全く疑いの余地はないですが、
女の子は、各地で力ある“六花の勇者”候補が次々殺害されている事実を告げます。
“凶魔”と呼ばれる魔神の配下の仕業だと2人はみていますが、
これももしかしたら例の裏切者の仕業という可能性もありやなしや。
女の子の去り際の「結構間抜けな人ですね」という台詞も意味深。

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裁判の結果、無期懲役刑が言い渡されたアドレット。
あの女の子が手を回してくれたのか、何故か武器も用意されていましたが、
暫くは何事もなく、淡々と時間を過ごすだけ。
生のジャガイモかな、皮も芽も取り除かずに齧る姿は野性味満点です。
実は全然違う果物とかかもしれませんけれども、判別出来ないしね。
そうしてどのくらい経過したのか、壁に付けた傷から判断すると、
数か月は経過したかに思えますが、体力の衰えも感じさせず、右腕も完治。
ついでにタイミング良く魔神も復活したっぽくて、何やら激動の予感。
ウサ耳さんも意味ありげに佇んでいるしなぁ、もしかして“凶魔”説もありか。

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六花 01-8 (8)六花 01-8 (9)六花 01-8 (10)
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六花 01-8 (23)六花 01-8 (24)六花 01-8 (26)
六花 01-8 (29)六花 01-8 (30)六花 01-8 (31)
六花 01-8 (32)六花 01-8 (33)六花 01-8 (37)
六花 01-8 (40)六花 01-8 (41)六花 01-8 (42)
六花 01-8 (43)六花 01-8 (44)六花 01-8 (46)
六花 01-8 (47)六花 01-8 (48)六花 01-8 (49)
六花 01-8 (52)六花 01-8 (53)六花 01-8 (54)

魔神復活と時を同じくして、“六花の勇者”に紋章が浮かび上がります。
元々自分が選ばれると信じて疑わなかったアドレットは、
己の右手甲に刻まれた紋章を見ても特に感想も感慨もなく、
というわけもなく、嬉しいものは嬉しいらしくて、誰かに自慢しようと外を覗いたら、
折よく例の女の子が同じく“六花の勇者”に選ばれた同志として、
追いすがる王国兵を蹴散らしてアドレットの手を取り、冒険へと誘います。
第一王女、“刃”の聖者、ナッシェタニア・ルーイ・ピエナ・アウグストラ。
王女にも関わらず、王国兵らを説得無しにやっつけて脱走する思考回路に、
先程の不安がより濃くなった気もしますが、兎に角これで物語が始まります。
ちなみに巧妙なボディバランスの賜物か、パンツは見えません。

六花 01-9 (2)六花 01-9 (3)六花 01-9 (4)
六花 01-9 (5)六花 01-9 (6)六花 01-9 (7)
六花 01-9 (11)六花 01-9 (16)六花 01-9 (19)

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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