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オーバーロード Chaper.2「階層守護者」

2015.07.23(21:00) 1477

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第2話です、現行最新話です、少なくとも私の環境では。
とはいっても明日には次の第3話が放映されるんですけどね畜生。
この物語はまだまだ始まったばかりですが、前回は状況確認の途中までが行われ、
今回はその続きとなりますが、取り急ぎ気になるのは、
この物語におけるモモンガの“敵”とは何なのか、です。
勿論目的はこの世界から抜け出して現実世界に帰還する事なのでしょうが、
オープニングアニメーションをみる限り、明らかに敵対している存在がいましたから、
その辺り、この第2話で明かされないか、期待しております。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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アルベドに負けず劣らず、モモンガ大好きなシャルティアは真祖様。
いや、知らないですけど多分“トゥルー・ヴァンパイア”って“真祖”って事ですよね。
渡る世間は貧乳だらけ、まな板と偽乳とが醜い言い争いに花を咲かせる中、
いぶし銀な武人のコキュートスと、意外と落ち着いた声のデミウルゴスと、
ついでに統括役のアルベドも参集して前回の続きから物語は再開。
ギルド加入条件に“異系種”を掲げていたギルドの割には、
所属NPCは人型要素高めなのが多いんですね、完全な異形はコキュートスくらい。

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セバスの周辺調査の結果、このナザリック地下大墳墓は元あった場所とは別の、
全然見知らぬ場所に転移してしまったという結論に達しました。
不測の事態に対してまずは防衛力の強化を図る為、
アルベドとデミウルゴスに防衛体制の強化を指示、
そしてマーレに大墳墓自体の隠蔽工作を指示します。
何だかんだで状況への適応力が高いです、我らの骸骨様は。
てか防衛線の責任者ってデミウルゴスなんですね、てっきりコキュートスの方かと。

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「美の結晶、まさにこの世で一番美しいお方でありんす」
「守護者各員よりも強者であり、まさにナザリック大墳墓の絶対的支配者に相応しい方かと」
「慈悲深く、深き配慮に優れた御方です」
「す、凄く優しい方だと思います」
「賢明な判断力と、瞬時に実行される行動力を有する方。
 まさに“端倪すべからざる”という言葉が相応しき方です」
「至高の方々の総括であり、最後まで私達を見離さず残って頂けた、慈悲深き方です」
「至高の方々の最高責任者であり、私共の最高の主人であります。そして私の愛しい御方です」

最後に階層守護者各位に改めて自分の存在をどう認識しているか確認作業。
順にシャルティア、コキュートス、アウラ、マーレ、デミウルゴス、セバス、アルベド。
セバスの言葉を斟酌すると、NPC達もある程度経緯を理解した上で、
モモンガに対する感想を述べているんですね、ログイン履歴で台詞変わるみたいな。

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想像していた以上の敬愛っぷりに、逆にプレッシャーで骸骨の心労が嵩んでいますが、
まぁ反逆されるよりは全然悪くないですよ、胸も揉ませてもらえるし。
モモンガが立ち去った後も、その纏う圧倒的なオーラへの感銘の余韻が冷めず、
各々畏敬の念を新たにする階層守護者達はまさしく忠義者です。
その威厳溢れる姿だけでも興奮するのに、皆が口々にモモンガ様を褒めるものだから、
我が事の様に喜ぶアルベドはタガが外れて地上波で流してはいけない顔になってますが。
単に「モモンガを愛している」という淡泊な設定分だけでここまで乱れるとは・・・・・・。
ただ、シャルティアも密かにモモンガ様の雄姿に心と身体が乱れていたらしく、
アルベドとの間にモモンガ専用ビッチ同士の醜い顔芸争いが勃発して候。
ナザリック大墳墓は今日も平和で何よりですね、はい。

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女性陣の争いはさて置いて、男性陣は男性陣で大事なお話。
いずれモモンガ様が他の至高の存在同様にナザリック大墳墓から去った時、
可能であればモモンガ様の嫡子を奉戴したいと考えるデミウルゴスの言に、
幼君を守護し支えるという騎士道への憧れからコキュートスも同意。
まぁ、その嫡子を産む候補は向こうで顔芸睨めっこをしている女性2人なのですが。
何かもう、認識していた以上にNPC達はそれぞれに独自の考えをお持ちの様で。
子供が実際に産めるかどうかという疑問はありますが、この言い様だといけそうね。
というか世界設定の割には皆、かなりノリがいいというかギャグ体質というか、
階層守護者同士も仲が良いみたいで何よりです、第4と第8については不明ながらも。

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この前髪ぱっつんなメイドさん激かわ。
お側仕えのメイド長か何かなのでしょうか、うーん、セクシー。
引き続きこの世界の事についで確認を進め、食欲や睡眠欲の欠如、
感情抑制機能の存在やアイテムの取り扱い等について把握を完了。
骸骨姿から魔法で黒騎士姿にその身を変えて、適当に散歩にでる事にします。
単純にNPCの前だと演技を続けなければいけない気疲れから逃げる為みたいですが、
転移した先の第1層でデミウルゴス配下の三魔将“嫉妬”“強欲“”憤怒”と遭遇。
本人は内心相当焦っているのですが、忠誠心が篤いというのは便利な事ですね、
デミウルゴスの方で勝手に好意的に解釈をして勝手に状況に納得してくれた様子。
ただまぁ、理解はしてもやはり主人を単身放置しておく事は配下の矜持が許さないらしく、
デミウルゴスが1人で伴を申し出、許可されてここから二人散歩に。
三魔将が出てきた意味、とは。
てっきり魔法が使えないモモンガが単身で出歩いているのを好機と捉え、
ここで三魔将をけしかけて下剋上でも狙ってくるのかと思ったのに。

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飛行を可能にするマジックアイテムの力で、雲を越えて星の彼方。
あくまでもゲーム設定がベースの世界だから気圧とか関係ないのは素敵です。
そしてそれを追う為に変態するデミウルゴスは中々に気持ち悪い御姿に。
カメレオンかトカゲか、そういう系統の生物がベースとなった悪魔かしら、
変態前から爬虫類っぽい顔はしていましたけども、何も本当にならなくても。
ていうか兜を脱いだモモンガのこのマフラーをたなびかせる骸骨の容姿、
何処か別の作品で見かけた覚えがあるんですが、何だったっけなー。
というわけでモモンガ様がこの世界での目標として“世界征服”を掲げました。
本人はいつも通り冗談のつもりですが、周囲がそれを冗談と捉えるかは別問題。

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マーレは見た目こそ“男の娘”ですが、中々どうして、役に立つ子です。
そんなマーレの上首尾な仕事ぶりに下賜された褒美が、ギルドリング。
この厚遇が階層守護者間の不仲、ひいては主への反逆に繋がらないか心配ですが、
取り敢えずは大喜びのマーレの姿に疲れた心が優しく癒されて候。
不安が的中というか、マーレの指に光る指輪を目にした瞬間、
アルベドの顔芸が炸裂していた気がしますが、そこは配下に慕われる骸骨様、
すぐさま不穏な気配を察してアルベドにも指輪を下賜して事なきを得ます。
まぁ、勿体ないご褒美にアルベドのテンションが振り切れてますが、気にしない。
こうしてのんびりとした雰囲気のまま、第2話も幕を閉じます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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コメント
>シャルティア

シャルティアを設定したギルド仲間(ぺペロンチーノ)がネクロフェミア(死体愛好家)と設定したのでモモンガに対する忠誠&愛情MAXです。
本性は八目鰻なのでぐぐるとグロさが分かります。

>逆にプレッシャーで骸骨の心労が嵩んでいますが

モモンガ側からいつ裏切られるかわからないのでどのように振舞えばいいのかの指針になる材料を得ようとしたら想像以上の内容だったのでパニくってます(笑 
こういう所があるのでこの作品一番の萌えキャラなモモンガ様wwwwww

>かなりノリがいいというかギャグ体質というか

ギャグ&ダークファンタジー&モモンガ萌え作品ですよ。

>階層守護者同士も仲が良いみたいで何よりです

アウラとシャルティアは設定で仲が悪いになってるんですよね^^;というのも設定したぶくぶく茶釜(エロゲ声優の姉)とぺペロンチーノ(弟)がよく喧嘩しててその流れでそうなった(喧嘩の理由が弟がえろげでこのキャラ攻略しようとしたら姉が声担当しててやる気がなくなった件でねww

>お側仕えのメイド長か何かなのでしょうか

はいメイド長です
【2015/07/24 12:15】 | m #J8TxtOA. | [edit]
こんにちは、コメントありがとうございます^^

お久し振りです、でいいですよね、間違っていたらすみません(';')
シャルティアはオープニングアニメーションないでチラッとだけ本性が見えますよね。
何かヴァンパイアという割には妙な生物っぽかったのですが、
成程、ヤツメウナギですか、それはさぞかしグロい口になりそうです^^;
この作品はNPCやナザリック大墳墓内等、
モモンガのかつてのギルド仲間達の設定が活きているのが面白いですよね。
モモンガ自身も詳細な設定を覚えているわけではないでしょうし、
その辺りを確認しながら思い出していったり、
NPC達にもmさんが教えてくれたみたいに設定があって、
その上で成り立っているという様に状況に対する説得力があるといいますか、
ご都合主義の根拠がきちんと説明されている感じで凄く腑に落ちます。

しかしアウラとシャルティアの仲が悪い裏事情は流石に酷過ぎますねwww
寧ろその設定で短編が1つ出来そうなくらい凝った裏事情です。
そしてメイド長、かなり気に入りました、出番が今後どの程度あるか謎ですけど。
ナザリック大墳墓に敵が攻め込んでくる事があれば・・・・・・、
あ、でもその場合は普通にシャルティアをはじめとした階層守護者が相手するから、
メイドさん達の出番はないか・・・うぅむ・・・。


記事内でもお伝えした通り、
モモンガ様の容姿と日野さんの声だけを目当てに観始めましたが、
思った以上に萌えるお話で非常に楽しめていますw
モモンガ様があれこれ悩みながらもどういう方向に向かっていくのか、
今後とも興味深く見守っていきたいと思います!

ありがとうございました(^_^)
【2015/07/25 21:18】 | がっち #- | [edit]
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