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オーバーロード Chapter.1「終わりと始まり」

2015.07.22(21:00) 1476

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今期アニメ記事、第1作目。
というかリアルタイムでアニメ感想記事を書くのなんて1年振りとかじゃないでしょうか。
我ながら恐ろしいですね、一度離れると中々戻ってこれなくて。
で、第1作目はこちら、「オーバーロード」となっております。
主人公の見た目と、その中の人だけで判断して決めた作品で、
FC2ブログのテーマにすら名前がないので甚だ不安ですが、
まぁまぁ、意外と意外に意外するかもしれないじゃないですか、ハッハッハ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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西暦2126年発売の体感型オンラインゲーム“ユグドラシル”。
要するに「.hack」や「SAO」と同じ、VRMMMORPGの世界観設定と思えば宜しいかと。
冒頭でその辺について主人公が紹介してくれているんですけど、
いやはや、日野ちゃまの低音ボイスの格好よさと言ったらないですよ。
で、その発売から12年だから、西暦2138年頃か、作品開始時点では。
いきなり勇者様御一行っぽいのが魔王側に全滅させられてますけれども、
アレ、確か公式ページ的にはこの魔王っぽいのが主人公じゃなかったっけ。

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オープニングアニメーション。
ですよね、やっぱりあの骸骨さんが主人公ですよね。
というわけでアップテンポなナンバーに合わせて主人公チームが大暴れ。
実際に自分でカラオケで歌おうと思ったら大変そうな曲ですが、
聴いている分にはテクノ風味の爽快感が感じられて宜しいかと存じます。
ていうか良い味したおっさんキャラが多めですね、これは中々に期待。
女の子も可愛い子がいた気がしましたが、それよりもおっさんです。

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インターフェース画面は100年後でも大して進化していませんねぇ。
というか主人公さん、“モモンガ”って名前もツッコミどころですが、
“種族:異系種”に“属性:極悪”って、何をどう目指した結果、こうなったのか。
目の前にいるヘロヘロさんも相当な異系種っぷりです、ていうか溶けてるし。
この骸骨アバターで感情アイコン出したり、可愛く手を振ったりしているのが、
いつもの日野ちゃまボイスと相まって妙に可愛く見えてくるから不思議です。

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ついでにこの場所は、かつてモモンガがギルド長を務めたギルドの本拠地で、
仕事で最近ログイン出来ないヘロヘロさんにとっても思い出の場所だとか。
この哀愁を感じる雰囲気、もうこのゲーム自体が廃れているって事なのかしら。
そりゃそうですよね、だって発売から12年ですものね。
というか今日この日がサービス終了日だったそうですよ、そりゃ物悲しくもなります。
この最後の日に、仲間達がヘロヘロさん以外誰も顔を出さない現状に憤る骸骨。
でもまぁ、本人も分かっている通り、これが普通なんですよね。
かつての楽しかった日々に思いを馳せながら、最後の冒険にぼっちで旅立ちます。

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ぼっちじゃなかったです、ギルド本拠地を守護するNPCだけは、
最後まで職務に忠実に存在していたので、折角だからと追従を指示。
NPCがお供に付いた事でより一層ぼっち度が高まりましたが、
ともあれ外へと向かう途中で出会った妖艶な美女型NPC。
こちらは最上級NPCのアルベドさんという、詳細な設定を付与されたカスタムNPC。
ちなみにビッチである。
まぁギルド武器の特殊能力でビッチ設定を書き換えて、
自分を愛する様に仕向けちゃいましたけどね、欲望に忠実な骸骨です。

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遂にサーバー終了の時を迎えてゲームが終わりを告げる時、
同時に鳴り響くのは新たな世界の誕生を言祝ぐ始まりの鐘の音。
というわけでVRMMO作品ではお約束、ログアウト不可能現象が発生しました。
ここまでは予想通りも予想通り、まぁモモンガの場合はコンソールすら出ないので、
他の作品での状況よりも深刻といえば深刻か、周囲に他のプレイヤーもいませんし。
しかもコマンドを指示するまでは自律稼働しない筈のアルベドが突然喋り出し、
差し出された巨乳にナニを感じたのか知りませんが、突然低音の作り声で茶番劇開始。
どこぞのギアス皇子を思い出す声色の使い分けですね、それ本当に必要かしら。

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NPCがこちらの言葉の意味を正しく理解して、きちんと返答をしている異常事態、
しかも口の動きを始めとして、全体の動きが自然に見えるという不可解な状況に、
内心動揺しまくりながらも表面上は冷静に睥睨し、状況確認に努める骸骨。
セバスや武闘派メイド達に指示を出す一方で、必死に打開策を模索します。
一番てっとり早いのは運営と連絡を取る事ですが、現状手段は皆無。
頭の中は大混乱中でも表に出す声は低音の魔王ボイスなところが健気です。
アルベドもそんなモモンガの姿に熱い視線を送り続けて。
まぁそういう設定に書き換えたのは他でもないモモンガ自身なのですが。

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「近くに来い」という命令も訳が分かりませんが、
近づかれてアルベドの匂いを嗅いで、また1つ理解不能な項目が追加。
「アルベド、触るぞ」と言って手を取ると、脈が感じられて更に項目1つ追加。
「胸を触っても、よいか」と言いながら内心気持ち悪い喜びの声を上げて、
それっぽい考察をしながら淡々と揉み続ける変態骸骨がここに1人。
にしても手首を取られただけで艶めかしい喘ぎ声を上げるアルベド、大丈夫か。
表情も完全にイッちゃってるし、必要以上に愛が重そうなキャラです。
その後の胸を揉まれている際の喘ぎ方も、完全に18禁ですね、良いと思います。

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「ここで私は、“初めて”を迎えるのですね?」
「・・・・・・え?」
「服は、どういたしましょうか? 自分で脱いだ方が宜しいでしょうか?」

度重なるセクハラで完全にスイッチが入っちゃったのか、
いきなりクライマックスを迎えようとするアルベド嬢。
ビッチって設定は消えた筈なのですが、愛が重ければ大して変わらなかったか。
とはいえ、ここで本当に行為に及ぶと作品が打ち切りの憂き目にあうので自重。
かわりにアルベドには重要な任務を命じます、返答はただ1つ「はい、喜んで」。
それは“第4・第8を除く各階層の守護者に、第6層に集まる様に”との伝令。
ここが第9層なので、第1~第8まで都合8人(8匹)の守護者がいるわけですか。
その内何人かはオープニングで姿を見せていた気がしますが、さて。

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アルベドやセバスらがこんな状況下でも自分に従う事は確認済み。
後は他の階層にいるNPC達がどうであるかを確認したいが為の集合命令。
まずはこの第6層を守護するダークエルフの双子がお出迎え。
最初に出てきたアウラ・ペラ・フィオーラが男子の格好をした双子の姉で、
次に出てきたマーレ・ペロ・フィオーレが女子の格好をした双子の弟という謎設定。
どいつもこいつも、設定が捻くれている事ですね。
まぁ双子揃って純真無垢な尊敬と畏敬をモモンガに抱いているらしく、
問題なくこちらの命令に付き従う様子が確認出来て一安心。
ついでにここで自分のスキルを再確認しておこうとあれこれ準備に取り掛からせます。
取り敢えずアイテムや魔法は慣れれば問題なく使える模様。

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レベル80後半の強力な火精霊を召喚してみせたのは良いのですが、
そこから何故か双子がその精霊相手に腕試しをする展開に。
弟の方は及び腰でしたが、好戦的な姉に引き摺られて戦闘突入。
弟の方は典型的な後衛タイプですが、姉の方は面白い武器を使いますね。
伊達に階層守護者を任されているわけではないらしく、レベル80後半の精霊も、
コンビネーションで難なく撃破してモモンガから祝福の天然水をプレゼント。
見た目が骸骨なせいか、ここでもギャップ効果で物凄いいい人に見えます。
これで双子からの好感度も更に上昇。

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第4と第8を招集対象から外した理由はモモンガにしか分かりませんが、
この度の号令で集まった、各階層の守護者達の顔ぶれ。
即ち、第1~3階層守護者、シャルティア・ブラッドフォールン。
第5階層守護者、コキュートス。
第6階層守護者、アウラ&マーレ姉弟。
第7階層守護者、デミウルゴス。
守護者統括、アルベド。
ここに第4階層守護者ガルガンチュアと第8階層守護者ビクティムが加わり、
全階層守護者が改めてモモンガに忠誠を誓い、膝下に頭を垂れます。
ふむ、シャルティアとかデミウルゴスあたりは思い切り裏切りそうな顔ですが、
どうやらそういう内反問題は発生しなさそうで何よりです。

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はーい、エンディング。
格好いいですね、アルベドのこの絵柄、中々イケてます。
イラストレーターは“so-bin”さんと仰るそうですが、寡聞にして存じませんでした。
hukeさんっぽさがあるかなーと思った程度で。
本編では喘いでいただけのイメージのアルベドですが、こうしてみると格好いい。
いや、最後の守護者統括としての姿は十分格好良かったですよ、はい。
というわけでここから終わりまで記事を書いていきたいと思いますので、
お時間ある方はお付き合い、宜しくお願い致します。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<オーバーロード Chaper.2「階層守護者」 | ホームへ | 閑話休題:SAOの新作ソフト>>
コメント
>仲間達がヘロヘロさん以外誰も顔を出さない現状に憤る骸骨

あと2人ほど着てたけどweb版&書籍版でも着てた以外の表現無し

>伊達に階層守護者を任されているわけではないらしく

各階層守護者達はレベルカンストの100なのでね(ユグドラシル仕様上では10も違えば勝てない仕様

>ここに第4階層守護者ガルガンチュアと第8階層守護者ビクティム

ガルガンチュアは説明がカットされてて^^;守護者級の攻城戦用ゴーレムで置き場に困って第四歳層の地底湖に放棄してる現状ですww

ビクティムは書籍版の追加キャラです


EDのスペシャルサンクスで表示されてますがこの作品は元々Arcadia→小説家になろう!→商業作品化って今期ではゲートとほぼ同じ(ゲートはArcadia→商業作品化)変節でのアニメ化作品で、元々のweb版と書籍版は色々違うのでweb版→書籍版って読むとおもしろいですよ。
前期だとダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかも元Arcadia作品(今は削除済み
【2015/07/24 12:58】 | m #J8TxtOA. | [edit]
こちらでも失礼します、こんにちは^^

ガルガンチュアは置き場に困って放置ですか・・・可哀想にwww
設定した人が悪いのか、何なのか、いつか日の目を見る事を願っています。
第8階層守護者ビクティムはちゃんといるんですね、
アニメ版でもいつか出番が来ることを期待します、でも1クールだと話数が足りないか。
階層守護者達もそれぞれレベルカンスト(100)という事ですが、
単純なレベル比較だとモモンガ様と同じなのですね、なんと驚き。
それが分かった上だと、彼らの忠誠心を慎重に探るモモンガ様の心情がより理解出来ます。


しかし本作や「ダンまち」が元々web作品という事は何とかしっていましたが、
まさか「GATE」も同様だったとは知りませんでした・・・・・・。
そして書籍化するに当たって様々な改変が加えられているという事も知らず。
「GATE」の方は今期視聴は見送っていますが、またみる機会がある場合はその様に、
取り敢えずは「オーバーロード」は少なくとも現時点での判断では非常に“買い”なので、
折を見て書籍版を購入してきます、その前にお勧め頂いた通りweb版から順番に^^
というか書籍版の表紙絵なども凄い素敵ですね、感動しました。
モモンガ様、正直アニメ観ているだけだとただの萌えキャラなんですが、
表紙絵だと非常に威厳があって格好良すぎです!!
きっと階層守護者達にはああいうイメージで見えているんですねw

今回も様々な補足情報感謝です、ありがとうございました(^_^)

【2015/07/25 21:34】 | がっち #- | [edit]
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