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P4 ダンシング・オールナイト 13:chapter.EX

2015.07.18(21:00) 1474


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こちらは特別編と銘打った、本編開始前の前日譚。
ダンスバトルもなければ選択肢も存在しない、単なる補完的な意味合いしかありませんが、
これを敢えて本編終了後に持ってくるあたり、中々分かっていらっしゃる。
というわけで短い内容ではありますが、自称特別捜査隊の仲の良さが垣間見えて、
キャラを楽しむという意味では笑いあり、感動ありのとても有意義な番外編となってます。
これにて本編の物語はコンプリート、ホントに長い、一夏の思い出となりました。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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私服の立ち絵って何気にここだけの登場ですか、
そもそもこの立ち絵って「P4」時代からの使い回しってわけでもないですよね、
完二や直斗、りせちーは服装が変わって使い回し様もないですし。
他のメンバーも一応ステージ衣装だったかな、改めて考えると思い出せない病。
ともあれ、舞台は「P4」及び「P4G」終了から半年程度経過した夏休みの終盤。
転校していった筈の番長達が再び稲羽市に姿を見せるところから始まります。
それにしても完二の髪型は・・・・・・うむ、カツラか何かでしょうかね。
差し入れの飲み物を取る時、きちんと年功序列を重んじる姿が微笑ましいです。

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りせちーが持ってきた“大事な話”とは勿論、“絆フェス”への出演依頼。
いくら“絆”や“仲間”がテーマとはいえ、完全な素人である自称特別捜査隊を、
テレビの生中継も入りそうな、大きなイベントへ駆り出そうとは。
りせちー自身の発想も凄いですが、それを認めた事務所側も破天荒遊戯。
更に言えば、それを了承した自称特別捜査隊の面々も豪気な事です。
恰好いい台詞と共に快諾したらしい番長は言わずもがな、
番長の参戦を聞いて躊躇なく追従する完二の潔さも素晴らしきかな。
結局その勢いでなし崩し的に全員参加になりまして、一段落。

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ここからは参加者の意気込みを伺うPVの撮影。
トップバッターはりせちーの一番のお気に入り、鳴上悠番長。
いきなりの無茶振りでも臆することなく喋り始めますが、
決意表明というよりは皆との思い出話であったり、最近の近況報告が主。
ただ、それらの話の中でも一貫して主張しているのは、仲間の大切さ。
珍しく長めの台詞を喋る番長の凛々しい姿に観衆一同、メロメロです。
それでいて長過ぎず、きちんと綺麗に纏める演説力も流石は番長。

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2番手・花村陽介、3番手・里中千枝。
ガッカリ陽介はここでも集中砲火でフルボッコですね、いつもの事ですが。
後輩からも遠慮なしにボコボコにされる中、助け舟を出す井上さんは大人の風格。
自分の番が終わった途端に口数が多くなるのはチキンの証です、はい。
で、そんな陽介からもツッコミを受ける千枝の決意表明。
どんどん脱線する話をさり気なく軌道修正させる井上さんの手腕も抜群です。
こういう状況だと、余計に井上さんの大人っぽさが強調されていいですね。
まさかの井上さんの腕前紹介コーナーみたいになってる感じ。

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4番手・天城雪子、5番手・久慈川りせ。
学園のマドンナである雪子に限らず、自称特別捜査隊の面々は、
学内でもかなり有名な際物揃いなので、Tvに出演した際の注目度は抜群。
そのプレッシャーを練習へのモチベーションに繋げるメンタルの強さは流石です。
あの激しい事件と戦いの日々で精神的に成長した成果とでも言えるか。
ここで話に出ている通り、雪子のダンスは日舞が混じってましたね。
ということは予め井上さんは、雪子が日舞をしているという情報を得ていて、
それを基に振り付け師に依頼して、日舞っぽい振り付けDVDを作成してきたという事か。
課題曲ってのがどこまでの範囲を示しているのかにもよりますけどね。
各自のソロ楽曲は勝手に各自で振り付け考えた可能性もありますから。
りせちーの方は、うん、可愛いという感想しか浮かんできませんね。
実際、この業界で1年休業って相当なハンディキャップでしょうから、
それを挽回するべく、皆で協力しようという点でこの決意表明はYESです。

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6番手・クマ。
今更ですが、確かにクマの容姿であだ名が“クマ”なのは、
事情を知らない人からしたらチンプンカンプンなのでしょう、熊要素ないですし。
それでも自分なりに手早く事情を察して纏めようと努力する井上さん、健気。
まぁ厳密に理解しようとする努力を放棄した結果でもありますが、
これが社会で生きていく上での処世術の1つだから仕方ないですね。
そしてペルソナダンスのくだりは完全にフラグですか、
まぁ時系列的には兎も角、プレイする順番的にはこちらが後なので、
これをフラグと言っていいかは非常に微妙なところではあります。

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7番手・巽完二。
ちゃんと自分の家の事や趣味の事を素直に言える完二の成長に涙。
裁縫に料理と、とめどなく溢れ出る女子力に賞賛の嵐が巻き起こっております。
まぁダンススタイルには女子力の欠片も感じられませんでしたが、
その辺りは流石に映像的にBPOから許可が下りなかった可能性が大。
完二の見た目でアイドルみたいな振り付けは、心臓が弱い人に毒ですからして。
本人もやり取りの雰囲気からすると見た目通りの振り付けで満足している様ですし、
実際に踊っている時の表情も凄く豊かで楽しそうですからね、重畳重畳。

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8番手・白鐘直斗。
世間的に有名な探偵の家系で、男装の麗人で美少女で、
現役トップアイドルのりせちーと並んでも遜色ないくらい、特異なステータス保持者。
「P4」時代からはガラッと様変わりして、女性である自分を素直に認めているようで。
しかしまぁ、意識が変わるとここまで衣装が変わって、女性らしさが急上昇するとは。
りせちーもそうなんですが、直斗もかなり大人っぽく感じますよね、
千枝や雪子の方が見た目だけなら年下に見えてもおかしくないレベル。
それを言い出したら番長とか、とても高校生とは思えないですけどね。

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全員の決意表明、という名のじゃれ合いトークが終了して。
堂島父娘が合流して、こちらからも応援のコメントを頂いております。
堂島さんのは自分が踊るみたいな口ぶりですが、はて。
そして髪の毛を下した菜々子の美人っぷりが素晴らしいの一言。
これは凄いですね、月並みな賞賛しか出てきませんが、将来絶対美人になるぞ。
これからの番長の調教・・・もとい教育次第ですが、可能性は無限大。
どうせならこの後の決起会まで見せてくれればよかったのですが、
残念ながら前日譚はこれにて終了、お疲れ様でした。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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