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ハイスクールD×D BorN 第11話「俺、戦います!」

2015.07.12(21:00) 1468


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残り話数的に、このロキの呪いに端を発するリアス部長の失踪事件で最後でしょうか。
今回はそのリアス部長が引き篭もっている“次元の狭間”に向かう為、
その方法を知るヴァーリに協力を仰ぐ為の前準備的な回です。
とはいえ、別に仲良しこよしでも何でもないヴァーリが素直に教えるわけもなく、
どうやら拳でもって交渉の行方を判断する流れの様子。
3期のヴァーリは妙に大人し過ぎましたし、寧ろそのくらいが丁度良し。
相手は“覇龍”を制御している以上、普通にやれば勝ち目はないのですが、
さて、そこは一体どういう戦いを見せてくれるのやら。

それでは宜しければ続きからご覧ください。




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朱乃さんが前に割り込んできたせいでほぼ隠れている木場カワイソス。
冥界全体の秩序であったり、四大魔王の責任であったり、
後はまぁリアス部長が不在の中、眷属をこれ以上危険に巻き込めないのもあるか、
そんな諸々の大人の事情からヴァーリとの接触に難色を示すお偉方の反応。
頼れる顧問の後押しもあり、オカ研一同の熱い想いもあり、何とか認可されますが、
相手の戦力もよく分かっていない中、作戦に不安が残るのは否めません。
シスコンのサーゼクス様が本当はいの一番に救出に向かいたいでしょうけどね、
でも部下や後輩を信じるのも上に立つ者の大事なお役目。
難儀なものです、ほんと。

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呼ばれて飛び出て、にゃにゃにゃにゃーん。
この世界は本当にシスコンで溢れかえっていますね、良い事です。
愛する妹に呼び出されてホイホイ出てきた黒歌さん。
ヴァーリに会わせてあげてもいいけれども、その代わりに小猫ちゃんを寄こせと、
中々冗談にしても笑えない条件を突き付けてきやがってこの雌猫め。
しかも結局会いに行くまでもなく、ヴァーリ一味は最初から来ていましたという罠。
これはいきなりクライマックスですねぇ、話が早くて助かります。

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「赤い龍と白い龍に関わったものは、
 過去ロクな生き方をしていない。
 ・・・・・・これも運命だと思わないか?」

「知るか! もしそんな運命があったとしても、
 そんなもん、俺が力づくで変えてやる!」


力づくでも言う事を聞いてもらうと息巻くイッセーの態度に、何故か嬉しそうなヴァーリ。
ドライグとかもそうなんですが、イッセーは男性陣にも結構好かれますねぇ。
木場ともホモ疑惑が学園でまことしやかに噂されるくらい仲良いですし。
まぁここで倒しては将来の楽しみが無くなるとか嘯いて、
決闘も無しに普通に協力してくれる事になってもっと話が早くなっちゃうのですが。
ヴァーリ一味との決着は4期に持ち越しですね、これは。
アーサー=ペンドラゴンの聖王剣コールブランド、要するにはカリバーンですが、
その力で切り開く“次元の狭間”へと旅立つのはオカ研の面々のみ。
結局イリナやロスヴァイセは部外者という枠から抜け出せなかったのが残念です。
そこにも当然、勢力間の均衡とか色々な大人の事情があるんですけどね。

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アイキャッチは遅れてやってきた、そして婚期も遅れそうなロスヴァイセ。
これまでも1枚目の方は局部の露出がないものが描かれていたのですが、
ロスヴァイセは普通に片方はみ出ていますね、というかこのエロさはまた格別です。
タイツスーツの破れ具合といい、クロッチの際どさと良い、
これだけの魅力を持ち合わせているのにも関わらず彼氏が出来ないのは、
やはり本人の性格の方に問題があるんでしょうね、そこも可愛いんですけども。
そして2枚目の方はもう何ていうか、何かされている真っ最中という表情。
是非とも4期では活躍してくれる事を期待します。

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“次元の狭間”にも風は吹いているんですねぇ。
ここでもまたゼノヴィアのあり得ないスカートの短さが注目の的ですが、
アーサー曰く、1時間程度がタイムリミットだという事でしたが、
彼のヒントからあっさりとこの空間の理屈を理解したらしい木場と朱乃さんにより、
リアス部長とはものの数十秒でご対面に成功。
そして事情を知らないイッセーや小猫ちゃん以外の面々は、
突然攻撃してきたリアス部長の様子に驚きと戸惑いを隠せません。
何故かイッセーまで驚いていますけどね、部室で既に攻撃されてた癖に。

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最近、どちらかというと戦力的に役立たずと思っていました、ごめんなさい。
やっぱりリアス部長は強かったんですね、流石は新魔王の血族。
その身に宿す“滅びの魔力”は割と本気で洒落にならないらしく、
巻き込まれれば余裕で全滅するという危機的状況にいるとの事。
というわけでリアス部長に一刻も早く正気に戻ってもらう為に、
眷属がそれぞれの思い出話を披露して、心に訴えかける作戦が開始されます。
ゼノヴィアだけ挿入される思い出映像が無いのが哀しいですが、
そういえばいつの間にか眷属悪魔になってましたものね、仕方ないか。

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こちらの声に確実に反応し、その頬には涙の筋が刻まれます。
それを見て好機とイッセーはリアス部長に駆け寄りますが、
突如苦しみだしたリアス部長は何やら胸元から生まれ出でた欠片の力を纏い、
気が付けばどこかで見覚えがある出で立ちの女性用を着こなしていました。
割と露出している部分もあるのですが、顔がこのマスクで覆われているせいで、
全然嬉しくないですね、人間とは身勝手なものです。
“滅びの魔力”の脅威がなくなった分、状況は幾分マシにはなりましたが、
結局リアス部長を正気に戻すには、力づくで分からせないといけないという結論。
それをするのは当然、イッセーしかいませんわな。

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かなり変形ではありますが、“赤龍帝”vs“赤龍女帝”とでも言うべき構図。
相手がリアス部長でも精神に揺らぎを見せず“禁手”に至れるとは、
イッセーの確かな成長を感じられてリアス部長も嬉しい事でしょう。
その強大な力同士の激突で皆を保護していたフィールドが崩壊し、
“次元の狭間”に飲み込まれていっていますが、主従の決闘はこれからが本番。
この両者の戦いの決着を以て、そしてリアス部長の帰還を以て、
アニメ3期は幕切れという恰好でしょうか、いよいよ最終回を迎えます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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