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ハイスクールD×D BorN 第9話「ドラゴン・オブ・ドラゴン」

2015.07.10(21:00) 1466

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ディオドラ戦が一段落つこうかという時に、突然のアーシアの消失。
そこから新たに展開する危機と、破滅への足音。
そんなシリアスな緊張感もアイキャッチを見れば全て台無しですね。
胸元が良く見えませんが、一体どうなっているのか。
兎に角非常に積極的な攻めの姿勢を具現化した衣装であると見えます。
まぁそもそもこの子が誰かって話からして貰わないといけないんですが、
その前に消えたアーシアの問題からですね、はい。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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アーシアを消し去った下手人、シャルバ=ベルゼブブ。
“禍の団”の幹部なのでしょうね、旧魔王派の一角というか、まんま昔の魔王なのかしら。
その頃アザゼル先生の前には同じく旧魔王派のクルゼレイ=アスモデウスが、
かつてアザゼル先生に打ち取られたカテレア=レヴィアタンの敵討ちに参上。
正直誰の事だか覚えてすらいませんでしたが、検索して思い出しました。
そういえばそんな人いましたね、全然印象薄くて、可哀想な限りです。
兎に角、クルゼレイはアザゼル先生が何とかするとして、
シャルバの方はオカ研全員がかりで何とか・・・・・・・とはならず、
アーシアを失って自暴自棄のイッセーが夢遊病を発症する様を見て、一同呆然。
あれ、ていうかアーシアって消えたんじゃなくて、殺されたんですかね。

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旧魔王派のお偉いさんという立場は伊達ではなく、
ゼノヴィアくらいでは文字通り歯が立たない程度の実力差。
そして思考の逃避を続けるイッセーに決定的な言葉を投げかけ、
それを引き金にイッセーの暴走が始まりますが、その前にクルゼレイがご退場。
やっぱりあくまでも旧魔王の血縁者というだけの話だったか、
現魔王のサーゼクス=ルシファー相手では10秒と持ちませんでした。
いくらなんでも使い捨ての駒感が半端なくて、流石に可哀想に思えますが、
そんな感傷もその後に出てきたロリ娘の印象で上書きされるという悲劇。
アザゼル先生の反応からして、“禍の団”のリーダー格っぽい幼女。
ドロワーズのせいで何も見えないのが口惜しい。

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「リアス=グレモリー」
「ぁ・・・・・・“赤龍帝”!?」
「死にたくなければ、今すぐにこの場を離れろ」
「え・・・?」
「そこの悪魔よ、シャルバといったか・・・お前は選択を、間違えた」

いいなぁ、この暴走状態を制止するでもなく、イッセーの感情に任せるがままな態度。
本当に大事な時は何も口出ししたり反対したりしないんですものね、
それがイッセーとドライグの積み上げてきた信頼関係。
周囲を漂っている光球は歴代の“赤龍帝”の意志が宿ったものか、
イッセーが暴走して“覇龍”化した事に、諦観を感じさせる声色を奏でています。
かつてないほどに低く、腹の底から力を込めて唱えられる“覇龍”の詠唱。
梶さんもまさかこの作品でこんな声を出す機会があるとは思ってもみなかったろうて。

「我、目覚めるは覇の理を神より奪いし“二天龍”なり。
 無限を嗤い、夢幻を憂う・・・・・・。
 我、赤き龍の覇王と成りて、汝を紅蓮の煉獄に沈めよう。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・“覇龍” 」


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折角の格好よく、そして恐ろしい“覇龍”化も、
このオーフィスの衣装というか出で立ちのインパクトのせいで台無しです。
ちくせう、何でしょうあの胸先のゴムテープみたいなバッテンは。
あんなけしからん恰好をした女の子が敵陣営のトップとか、世も末です。
その事が頭から離れないまま、カメラは再びイッセーに戻されますが、
何か全然集中出来ない内にシャルバを圧倒してました。
両手を食いちぎり、ギャスパーの時間停止能力をかけて拘束し、
最後は過剰ブーストで限界まで高めたエネルギーを放出し、シャルバ消滅。
とことん噛ませ犬な旧魔王派が哀れ。

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アイキャッチは早速登場の“禍の団”のリーダー、オーフィス。
アザゼル先生とサーゼクス様を前にしても余裕を見せる強者オーラ、
全てを超越した様な雰囲気とパンチラを許さないドロワーズ、
そして胸元を頼りなさげにガードする謎の黒いテープ。
それらが全て取り除かれると一気に普通の女の子っぽくなりますね。
寧ろ目に光が足りていない分、若干レイプ後にも見えてしまって自重。
このおっぱいアニメにおいて敵側のボスが超貧乳だというのは何の暗示か、
貧乳キャラはもう小猫ちゃんとギャスパーで十分間に合っているというのに。
というかここまででアイキャッチに登場していないのは誰ですっけ。
残り3話なのでリアス部長、アーシア、ロスヴァイセあたりで確定かな。

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シャルバを打倒してもイッセーは元に戻る気配も見せず、
打つ手もなく見守るだけだったオカ研のところへ物見遊山のヴァーリが登場。
お土産に次元の狭間で拾ってきたというアーシアを譲渡され、
そこに一縷の望みをかけて“覇龍”化を解除するべく、リアス部長が飛びます。
更に小猫ちゃんと朱乃さんの要請を受け、イッセーの現状を鑑み、
ヴァーリもまた、“覇龍”となった“赤龍帝”の力を抑えるべく“覇龍”化。
決してありえなかったタッグにて、この事件の幕引きを目指します。

「我、目覚めるは覇の理に全てを奪われし“二天龍”なり。
 無限を妬み、無限を思う・・・・・・。
 我、白き龍の覇道を極め 汝を無垢の極限へと誘おう。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・“覇龍”」


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自分の意志で“覇龍”化も出来るし、その制御も完璧に出来ているし、
やはり同じ“二天龍”でも赤と白の使い手間にはまだまだ成熟度の差が顕著。
それでもイッセーの事を以前の対峙の時に好敵手と認めているからか、
こんな何の得にもならない状況に手を貸してくれるんでしょうね。
要するにツンデレか、アルビオンの方はクーデレで。
不完全な“覇龍”相手だからか、力比べはヴァーリが圧倒して抑え込み、
後を託されたリアス部長が懸命に想いを伝えて、ついでにおっぱいも晒して、
最終的に何が決め手になったかわかりませんが、兎に角“覇龍”の解除に成功。
非常に感動的な場面です、おっぱいだけど。

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特に後遺症も感じられず、イッセーの帰還を言祝ぐオカ研の面々。
ヴァーリとも今回は共闘路線という事で無駄に衝突する事もなく、
感謝と期待を交換して互いの精進と、その先の運命の交差を誓います。
そして次元の裂け目より現れる“赤龍神帝”グレートレッド。
“ドラゴン・オブ・ドラゴン”とも呼ばれるこの龍の打倒こそが、
ヴァーリの、そして“無限の龍神”オーフィスの目標なのだとか。
・・・・・・結局この物語のラスボスって誰なんでしょう。
いつかイッセーとヴァーリは共闘する雰囲気全開ですが、
最終的には“二天龍”として互いを高め合った二人が全ての事件を解決後、
一騎打ちを果たしてエンディングとかになるのかしら、ベタですけど。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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