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ハイスクールD×D BorN 第7話「対戦前夜です!」

2015.07.08(21:00) 1464

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前回が薄かったせいか、今回は濃い回となっております。
何がとは言いませんけどね、まぁこうでなくてはこの作品は始まりません。
惜しむらくはこういう時に限って若干作画が荒いのが残念ですが、
幸いにも小猫ちゃんの部分だけは何故かしっかりしていた印象なので文句もなし。
やはりスタッフの中に熱烈な小猫ちゃん信者がいるのでしょう、そう理解します。
アイキャッチも黒歌ですしね、物語上は殆ど関係ないですが、
出番的には地味に小猫姉妹回となっていて、私は大変満足しております。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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最近事件続きで、まともにレーティングゲームをしていない期間が長かったですが、
冥界では今日も元気に各家同士が誇りと名誉をかけて火花を散らしているみたいです。
そしてそこに我らがオカルト研究部も久し振りに加わり、次なる相手はアスタロト家。
わざわざ戦前挨拶に訪れたディオドラは手駒とアーシアとのトレードを持ち掛けますが、
当然ながらそんなふざけた申し出は皆に諮るまでもなく全会一致で否決です。
そんな様子に糸目が見開かれ、良い感じにゲスな笑顔を浮かべているディオドラ。
今までは微妙なキャラでしたが、こういう顔を見せ始めると最高にクズな雰囲気ですね。
アーシア絡みの敵役はゲスな性格が揃っているみたいで、良い事です。
結局はディオドラとイッセーとの勝負にアーシアを賭ける流れになるのですが、
仮にも有名貴族の次期当主が“赤龍帝”とはいえ他家のポーンに一騎打ちとか、
体裁とか見栄え的にどうなんだって話よね。

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何かもう、普通にロスヴァイセはメンバーの一員として馴染んでいますね。
帰ろうと思って帰れるものでもないんですかね、北欧神話の世界は。
戦乙女はラグナロクに備えてエインフェリアを連れてくのが仕事なのに、
そんなにフットワークがなくてやっていけるものなのでしょうか、疑問です。
そして悪魔の仕事先にまで同伴する小猫ちゃんの徹底っぷり。
あの小猫ちゃんがイッセーと自転車で2人乗りをする日が来ようとは・・・・・・・。
帰宅途中の黒歌の待ち伏せの際にも真っ向からイッセーを守ろうとするし、
勢い余って小猫ちゃんにはあり得ない発言もしたみたいですし、
あぁ、恋は人を変えると言いますが、まさしく今の小猫ちゃんは恋する乙女。
ていうかヴァーリさん、忠告しに来るならもっと具体的な助言をください。

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日頃からお世話になっているオカ研女性陣による、報恩フェアの開催。
イッセーを悦ばせる一番の方法がどういうものかなんて、
改めて協議しなくても共通認識として分かり切っていますわね。
何処で用意したのか、透過性の高いミニスカ巫女服を羽織り、
玄関先でイッセーを出迎える痴女3人に提案者のイリナも微妙に引き気味。
これがオカ研の日常ですし、今更彼女達にこの程度で抵抗感もある筈もなし。
その辺まだまだ新参者には理解が届かない様子です。
そして隣にいる小猫ちゃんの目線が痛い・・・・・・ついでにリアス部長が怖い。

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とか思ったら張り合ってきました。
普段は立場を弁えているリアス部長も内輪だと遠慮なくイッセーにアプローチ。
それに対抗して更に攻勢を強める朱乃さんはからかっている様に見えて、
実は内心かなり本気だったりするから、この修羅場状況は割とガチ。
この二人の、イッセーを巡る喧嘩も3期に入って激化の一途ですねぇ。
ただ願うのは、この可憐で清らかで可愛らしい小猫ちゃんが、
この二人の争いに巻き込まれないでいて欲しいという事だけです。
自分から着替えて胸が慎ましやかだからズリ下がって露わになって、
それも気にせず笑顔で幸福を呼び込む招き猫ポーズを捧げる純真無垢さ。
あぁ、俗世に穢れた己の心が清められていくのを感じます。

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冒頭でも書きました通り、今回のアイキャッチは黒歌姉様。
ホント、姉妹で何故こうも胸の大きさとか身体のサイズとかが違うのでしょう。
それ以前に髪の毛の色が違い過ぎる点もあるといえばありますが、
こちらは猫ならそれ程不思議でもないのかなぁと。
猫の子供って兄弟でもやたらカラフルになりますもんね、どういう遺伝してるのやら。
この絵ももうどういうポーズなのかさっぱり分かりませんが、
それも含めての猫らしさだと思えば一興。
室内犬とか室内猫って、訳の分からない体勢で寝るじゃないですか、きっとアレです。
多分。

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イッセーがリアス部長から独立する際にはアーシアも共に、という話はありましたが、
ここで更にゼノヴィアまでもがイッセーと行動を共にする事を約束。
成程、そういうパターンならレイヴェルあたりがイッセーのビショップになれる余地も、
まぁ可能性としてはあり得る未来が成立するわけですか。
この勢いだと小猫ちゃんもほぼ100%イッセーについていくのかな、
うーん、でもアーシアにしろゼノヴィアにしろ、イッセーの後から眷属入りしたわけで、
イッセーより前にリアス部長の眷属になった面々はまた特別な繋がりがあるから、
そう単純に判断出来る事柄でもないのか。
それにどっちにしても、独立はまだまだ先の話でしょうけどね。

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レーティングゲーム本番中に様々な策略でも打って来るのかと思ったら、
開始する前から力技で状況を押し流そうとする大雑把なディオドラさん。
“禍の団”と旧魔王派がどういう繋がりなのか知りませんが、
兎に角アーシアを攫われ、立ち塞がる大漁の悪魔を前に奪還の手は届かず、
契りの儀式を執り行う為に新郎新婦は教会へと一足先に移動。
俗に言う大ピンチってやつですね、全ては敵の計画通り。
ていうかゼノヴィア、しゃがんでもパンツ丸見えのワカメちゃん状態ですね。
ディオドラも精一杯のゲス顔で注目を集めようとしてますが、パンツには勝てません。 

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相手のそういう出方は寧ろこちらの計画通りだったらしい北欧の主神様。
だったらアーシアが連れ攫われる前に出て来いよという話ですが、
それでも心強い、強過ぎる援軍を得てオカ研一同はアーシア救出の為に、
黄道十二宮の様にそびえ立つ神殿へと挑みます。
しかし格が違うというか何というか、老いぼれていてもエロくても主神ですねぇ。
ここでは単純な力技で大軍を相手に圧倒していますが、
きっともっと真面目に戦えば色々な隠し玉とか披露してくれるんでしょうね。
無駄に格好良い爺ちゃんに見送られて、ディオドラと決戦へ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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