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P4 ダンシング・オールナイト 7:chapter.4

2015.06.29(21:00) 1459

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本作の舞台となるマヨナカステージ。
そこから珍しく離れての物語展開となる、このチャプター4。
画像にある通り、この章は現実世界に一人取り残されたかなみのお話です。
勿論かなみだけでは話を進めようがないので追加登場キャラが何人かいるのですが、
皆様お待ちかねのあの子が、遂に「P4D」の世界に登場ですよ。
自称特別捜査隊も落水さんもいなくなった中で孤軍奮闘する、
どうしようもないかなみに天使が降りてきたのです。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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時間軸は大分遡りますが、落水さんがかなみを庇って“向こう側”へ渡った直後。
1人取り残されたかなみは目の前で起こった不思議な出来事を説明しますが、
そんな超常現象をまともに取り合ってくれる人等おらず、早くも八方塞がり状態。
そりゃまぁ、普通の人間だったらこの反応が正常ですけども、
でもカメラマンなんかは落水さんや番長達が消えるところは見ている筈なのに、
何も援護射撃してくれないのは何故なのでしょうね、記憶改竄効果かしら。
リボン自体は見えなくても、さっきまでいた人間が消えたのは理解出来ると思うのに。
それでこその超常現象と言われればそれまでですが。

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海岸線が後退しまくっているのにパーマかけまくりの、露骨な不審人物登場。
噂に踊らされて“例の動画”を見たのは自業自得だと思うのですが、
その解呪に何故かかなみの血が必要だというロジックが脳内形成されているらしく、
あろう事か、そのかなみ本人を人質にかなみを要求するシュールな光景。
そんな緊張感高まる現場を何食わぬ顔で解決してしまったのは、
誰あろう、稲羽の頼れるポリスマン、堂島遼太郎その人でありました。
これが運命の出会い、八方塞がりだったかなみの今後に光が差す瞬間。
ついでに菜々子ちゃんもセット販売、プライスレスですよ、一気に華が出てきました。
堂島父娘も相変わらずですねぇ、微笑ましい光景です。

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堂島さんは相変わらずブレませんねぇ、まさに大人の男のお手本です。
かなみの言う事を頭から否定もしなければ肯定もせず、事実だけを確認する。
でも単に杓子定規のお役所仕事というわけでもなく、
口調から感じる印象よりも柔軟な対応が出来る刑事の鑑ですね。
というわけで唯一の手がかりである、“例の動画”を主軸に据えて、
幼女と少女とおっさんの不恰好なトライアングラーで事件に挑む事になりました。
かなみは単に精神年齢が低いのか、それともきちんと子供目線に立てる人なのか、
菜々子とのコミュニケーションもバッチリなところは割と本気で尊敬します。
中々出来るようで出来ませんよ、特に菜々子は人見知りですし。

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自室内でプチ菜園を展開するトップアイドル。
ジャンルとしては“食肉系アイドル”でしたが、育ててるのは野菜なんですね。
そして割と本気でかなみんキッチンのメンバーの心配をしているのも意外かも。
りせちーが番長達を“信頼出来る仲間”だと紹介した時に、
メンバー達が内心衝撃を受けている風だったので、
かなみんキッチンのメンバー同士って仲が余り宜しくないのかと思ってました。
まぁ心の声を読み解く限り、かなみ側からの片想いがあっただけかな。
この日は意味深な動画放映があって、珍しくかなみのサービスシーンもあって終了。
完全にPCが誘ってやがりますね、人気アイドルは誘いが多くて大変です。

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翌日、図書館にて地道な調べもの。
頭の固いガンコ親父というわけじゃなく、それなりの説得力を持って、
インターネットではなく紙媒体からの情報収集を指示する堂島さんにかなみ憔悴。
現代っ子はそれ程活字を読みませんからねぇ、目にも脳にも負担が大きいでしょう。
菜々子に至っては読める記事の範囲が色々な意味で狭いですし、
上手い事役目を与えて、それらのストレスから遠ざけたかなみの手腕は賞賛の対象。
のんびりした性格なのに、こういうところは本当に得意分野ですね、
大きいお友達から小さいお友達まで人気を博すわけです。
りせちーを追い越す勢いというのも成程、頷けるところ。

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まだ本格的に復活していないみたいな事を言ってた割に、
りせちーは堂々の3位なんですね、どれだけ大人気アイドルなのか、恐ろしい。
かなみんキッチンの6位というのも十分凄い数字な筈なのに、霞む霞む。
そしてウナギ美味しいですよね、私も大好きです。
でも元々高かった食材なのに最近は特に値上がりして、食卓で見かけませんね。
好き嫌いが極端に分かれる品であることも、見かけない要因の1つですし。
というわけで集団虚脱症のお話です。
ゴシップ誌に取り上げられるくらいには被害者の数が増えている状況、
そりゃまぁマヨナカステージにいるシャドウの数だけ被害者がいるとするならば、
相当数の人間が意識不明の昏睡状態という事で、話題にならない方がおかしいわね。
国家レベルで対応すべきレベルに既に達していそうですが、その辺りはご都合でカット。

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菜々子を連れてダンスレッスンにやってきたかなみ。
非常に濃いキャラをした先生のもと、本日も練習に取り組みます。
まだまだ事件解決の糸口も見えないし、気持ちが乗らないのは仕方ないですが、
そんな中でもきっちりと気持ちを切り替えて踊りに集中出来るのは流石プロ。
場所が練習場なのでギャラリーがいないのが寂しいですが、
この練習中は例の先生が清濁混合の応援をしてくれるのが特徴となっております。
恐らくフリーダンスモードではこの先生の声は無かったと思うので、
ストーリーモード限定かなぁと感じる次第なんですが、どうでしょうね。
単に私の記憶違いで勘違いかも知れません、うひー。

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ここで思わずかなみが口にした“あの人”は何やら意味深な響き。
それも先生が邪推する様なピンク色の方向じゃなくて、不穏な黒色の方向で。
ともあれ、堂島さんと打ち合わせの為に一旦かなみはログアウトして、
替わりに菜々子が遂に表舞台へとログインを果たします。
先生が何やら大人の女の世界をレッスンしていますが、
純真無垢の化身である菜々子にはそんな世俗の汚れなんてファブリーズ。
第一菜々子は番長と結婚する事が1万年と2千年前から決まっているので、
そんな余計な経験とかは必要ないんですよ、えぇ。

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踊りにもその清らかさが表れていて、観ている者全てを魅了します。
堂島さんとかなみの話の内容なんてどうでもよくなるくらい可愛いです。
あぁ、菜々子尊い・・・・・・
とはいえ、“死んだアイドル”についてのかなみの態度から、
一気に今回の黒幕にかなみが関わっている可能性が色濃くなりましたね。
まぁそんな事はやっぱりどうでも良くて、菜々子ですよ菜々子。
実際あの短時間で振り付けを完璧に覚え、それを表現出来る才覚は脅威。
可愛さだけでも神の恩寵に与りまくりなのに、舞踏の才能までとはね・・・・・。

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そうなると当然、こういう話も出てくるわけで。
確かに菜々子の溢れんばかりの才能を以てすれば不可能ではないでしょうが、
事はそう単純な話でもないですよね、技術面だけの問題ではなく。
只でさえ引っ込み思案の菜々子が大勢の観客の前で十全に踊れるか、
その辺りの計算を本当にちゃんとした上で発言しているのかしら。
まぁ、既にかなりかなみに懐いているので、かなみが一緒なら何とか、
そういう思惑でいるのかもですが、賭けなのは否定出来ませんやね。
リスクを冒してでも舞台に上げるだけの逸材なのは確かとはいえ、うーむ。

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母親がいないせいで何気に家事スペックも高い菜々子は天使。
「P4」の時も菜々子がご飯作ってましたっけ、あんまり覚えてないですが。
でも台所用品とかをきっちりチェックしているあたり、炊事場慣れしています。
そして話題は女子会らしく好きな人トークへ。
菜々子は引き続き番長との結婚を夢見る純情さを披露しております。
一方かなみは再び“亡くなったアイドル”と思われる話題のところで偏頭痛。
いよいよもって黒幕説が濃厚になってきましたね、
厳密な黒幕は彼女のシャドウか、“亡くなったアイドル”のシャドウあたりでしょうが。
取り敢えず菜々子だけは巻き込まないで欲しいです。

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本日はイベント直前の番組インタビュー。
主役であるかなみは勿論の事、菜々子もダンスパートナーとして同席しています。
折角なら菜々子もステージ衣装があれば良かったんでしょうが、
振り付けと違ってサイズの問題もあるから、流石に昨日の今日では無理ゲー。
というかパートナー扱いという事は、公式にはまだ出場者じゃないのかな。
でも番組内で踊らせて貰っているし、やっぱり当日出場は決まっているのかも。
ともあれ、全国のお茶の間に菜々子の才能の片鱗が届けられた、記念すべき日。
ここから堂島菜々子の栄光の道が始まるのですよ。

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未来のトップアイドル、菜々子の機嫌を取る事に努める井上さんのそつのなさ。
ていうかこんな、数撃ちゃ当たる戦法を取らなくても堂島さんに好物聞けばいいのに。
それともまさか堂島さん、自分の娘の好物を知らなかったとかじゃないでしょうね。
あの父親なら真剣にあり得る可能性なので笑えません。
そして菜々子が数ある中からロックオンした“お稲荷さんが裏返しのやつ”とは一体。
要するに巻き寿司に対するカリフォルニアロールみたいなシロモノかしら。
ご満悦な菜々子姫を他所に、かなみはここでも“亡くなったアイドル”絡みで偏頭痛。
説明が無かったのか、説明を覚えていないのか、それ次第で容疑者が変わります。

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取り急ぎ“亡くなったアイドル”に心当たりが出来たかなみは堂島さんに連絡。
仕事関係の邪魔が入らない場所を指定という事で、
かなみの自室にてお互いの情報を持ち寄り、答え合わせと参ります。
家の冷蔵庫に黒酢以外の飲み物がないアイドルというのは中々斬新。
兎に角ここのやり取りで落水さんと“亡くなったアイドル”の関係が明らかになり、
現実世界の面々は落水さんを事件の中心に据えて、
改めて解決への糸口を探して動き出す事となりまして候。

以上、自称特別捜査隊がマヨナカステージで奮闘している頃の裏話でした。
堂島さんはやはり頼りになります、そしてかなみは最高に胡散臭いです。
そしてそして何よりも、菜々子が最高に天使過ぎましたね、ふっふー。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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