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P4 ダンシング・オールナイト 4:chapter.2

2015.06.26(21:00) 1455

P4D (2)

引き続き、チャプター2の模様をお送りします。
前回の最後で二手に分かれた内の、こちらは上級生チームの戦いの記録。
一番最初に形作られた、自称特別捜査隊の創設メンバーですね。
厳密にどの時点でその呼称を自称し始めたか覚えていませんが、
同じクラスのデコボコカルテット、この4人だけでの行動なんてきっと久し振りかと。
純粋なツッコミ役が番長だけで、他の3人はボケ兼ツッコミ、
いや、雪子はどちらかというとボケに偏っているし、
陽介も完二がいないとボケとしては色が薄くなりがちか・・・・・・。
改めて考えるとバランスが中途半端かも知れませんねぇ、下級生の存在のありがたみ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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ご丁寧にステージ説明をしてくれる“天の声”は中々に親切。
ていうかさて、今回の黒幕は誰なんでしょうね。
自称特別捜査班の面々は当然ながら完全にシロとして、
残る容疑者は井上さん、落水さん、かなみんキッチンのメンバー。
とはいえ正直足立路線を踏襲するなら井上さん、そうでないならかなみ、
素直に考えてベタな落水さん、という三択になるのかな。
落水さんは現在の人格じゃなく、かつてアイドルを目指していた頃の人格とか、
そういうのなら割と結構腑に落ちるのですが、どうなのでしょう。
あー本当に昔自殺したアイドルの呪いという線もあり得ると言えばあり得るのか。
ともあれ、最初の救出対象はたまみです。

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難易度がショボいとはいえ、フルコンボ出来ると気持ち良し。
まぁどれだけ素晴らしいパフォーマンスが出来ても陽介は陽介ですけど。
フォローしてくれるメンバーがいないから、女性陣には言われたい放題ですし、
要するにいつもの日常風景ですね、おめでとうございます。
予め直斗やりせの話を聞いていたとはいえ冷静な対応と、
落ち着いた分析行動、その辺りは流石に上級生としての落ち着きかな。
この世界に溢れる無数のシャドウの正体、そして“天の声”の正体。
まだまだ情報不足で結論は出ませんが、頼もしい事です。
雪子だけ若干電波受信していますが、それもいつもの事なのでスルー。

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出会って第一声からキャッチコピーを噛まずに言える陽介が若干気持ち悪い。
というわけで早速出会えた一人目、たまみのステージ。
どういう流れになるかと思いましたけど、「ペルソナ」だけあって、
かつての“マヨナカテレビ”同様、本当の自分と作り物の自分のせめぎ合い。
暴れているのが本当の自分か、作り物の自分という違いがあるだけで、
やっぱり“マヨナカテレビ”と似た様な世界なんだなぁとしみじみ思います。
まぁ後は解決策がペルソナバトルかペルソナダンスかという違いも、か。
自称特別捜査隊が全員ダンスレッスン受けていたのはご都合展開ですが、
ダンスで“伝える”事が出来るのは死闘を乗り越えたメンバー故。
そう考えると良い設定ね。

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露天風呂で鍛えられた雪子の踊りは特徴的でお気に入り。
一応プロの端くれでもあるたまみをして、凄いと言わしめる表現力は、
素人だからこそ持ちえる強みと言ってもいいのでしょうか。
ただまぁ、そのせいで本人が追い込まれていては世話ないか。
必要不可欠な通過儀礼ですけどね、本当の自分と向き合う為の。
というわけで追い込まれて逃げ場を失くして辿り着いたステージはサーカス小屋。
偽物のキャラでアイドルをしているたまみが見世物の道化師だという暗示か。
“天の声”のトドメで心の闇をエグられ、ファンの本心でダメ押しされ、
自制を失ったシャドウが暴走を始め、自称特別捜査隊とのダンスバトルで解放される。
アイドル稼業ってのも大変なものです、同情を禁じ得ない世界の話。

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曲に入る時の陽介の「いいぞ元祖肉食系! 残らず食っちまえー!」が地味にツボ。
そうして千枝のカンフーダンスでたまみの心を解放し、
そのまま導かれる様に進んだ楽屋にて意味深なメモを発見。
「絆がない」と嘆く手紙の主は“天の声”本人か、それとも別の人物か。
詳しく考える前に何食わぬ顔で登場した落水さんに全てもっていかれた感がありますが、
兎に角たまみの身柄を任せてもう1人を助ける為に先へ進む自称特別捜査隊。
にしても久し振りにシリーズ作品をプレイしたので懐かしくもありますが、
やはり「ペルソナ」シリーズのBGMは良いですね、うん。
「2」以前と「3」以降でガラッと雰囲気が変わってしまいましたが、
どちらの方向性も良いと思う中で、やはり敷居が低い「3」以降のがより良く感じるか。
最早大本である「女神転生」シリーズから独立した印象すらありますもんね。
時代が変わればゲームもそれに合わせて変わらざろうえないか。

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置いてきた落水さんとたまみがこんな場所でも何やらトレーニングしていますが、
このモチーフは何でしょう、「ひとつ屋根の下」の江口洋介とかなのかしら。
一方、番長達は新しいステージに進んで、再び“天の声”とご対面。
傍から見れば一応言葉を交わしている風に見えますが、
実際には会話のキャッチボールならぬ会話のドッジボールしてます。
お互い顔を突き合わせた状態で追い込まないとどうしようもないですか、
意外と冷静な自称特別捜査隊の面々は相手の心理を推し量る余裕までアリ。
これが場数の違いというものか、頼もしい事です。

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2人目の要救助者、ともえ。
こちらも普段のアイドルとしてのキャラは作り物だったのか、大人の余裕が迷子中。
でも不安を押し隠せない中でも他のメンバーを心配する性格はYESです。
そんな性格の変貌を陽介は驚き、“天の声”は否定するといういつもの流れ。
恒例の会話のドッジボールを経てから、今回のお立ち台は雪子の番。
本当のMVPはお手軽ジュークボックスとして貢献するりせちーでしょうけどね。
こうして交替で踊るとお互いの練習の成果が見れてモチベーションも上がります。
ここではまだともえには届きませんが、やはり暴走させて解放しないと駄目か。
大人になる為の成人の儀式みたいな扱いになってきたなぁ。

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凄いデザインの、夜のお店風の新ステージ。
大きな性別記号がゴロゴロしているのは、大人というより子供っぽさを感じさせます。
それも含めて、ともえの内面の葛藤を表しているという事か。
落水さんもキャラ作りとはいえ、何故ともえにセクシー路線を担当させたのか。
やはりスタイルが良くて大人びた顔立ちで巨乳だから、でしょうかね。
それとも敢えて真逆の人格をあてがう事で自分の殻を破らせ様としたとか。
人生万事塞翁が馬、結果こうして無理が祟って心に闇は生まれましたが、
巡り巡って痛みを乗り越え、新しい自分に生まれ変われた事は良縁といえるかしら。
人生なんて誰にとってもそんなもの。

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他人のトラウマに敢えて踏み込んでいく番長スタイルの荒療治。
ていうかどんなトンデモ過去話が飛び出してくるかと思ったら、あまりに普通過ぎて。
趣味以前に、年末年始に誰も一緒に鍋を囲んでくれない交友関係の方が心配です。
ともあれ、これでともえを助け出して、例の如く楽屋みたいな場所で落水さんと一段落。
りせちー達の方にも度々顔を出しているみたいだし、この人の行動力は本当に謎。
というか道が分かれていて、こっちは効率を求めて二手に分かれている筈なのに、
何故その両ルートを行ったり来たり出来ているのか、この人は。
話の流れで昔自殺したアイドルの呪いだなんてあり得ないって事も断言しているし、
もしかしてこの人のシャドウとかがこの世界の創造主とかってオチじゃなかろうか。
ついでに言うと、件のアイドルの正体は実は落水さんで、
自殺していたのはその名を着せられただけの偽物とか、影武者だったとか、
何かそういう展開を予想してしまう会話の流れなのですが、如何かしら。

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ともあれ、前回同様に落水さんに少女の身柄を預けて、自称特別捜査隊は先へ。
落水さんの今回の例えは「ショムニ」の江角マキコの事でしょうね、懐かしい。
自殺したアイドルの名前に過剰な反応を見せる落水さんを不審に思い、
そこから今回の事件の裏側について推察を始めます。
落水さんが鍵を握っているのは間違いないんですけどねー取り敢えず。
行動力あり過ぎだし、態度怪しいし、襲われないし、メンバー情報把握してそうだし。
後は井上さんも少し弱まるけど、あり得ない話じゃないか。
かなみは、うーん、流石にこの流れで黒幕って方向性はないかしらねー。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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