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ハイスクールD×D BorN 第5話「夏休み最後の日です!」

2015.07.06(21:00) 1454

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次回予告でネタバレってのも賛否両論ですが、状況次第ですかね。
個人的にはこの作品について、シリアスな展開はウェルカムですが、
勝負の流れはご都合主義で全然いいと思っているクチなので、問題なし。
そもそもご都合主義じゃないとイッセー達がそんな強敵達と次々戦う事もあり得ないし、
ましてやそれらの相手に勝利、もしくは引き分け以上を収める事も無理ゲーですから。
そういうわけで前回終了時にほぼ死亡状態のイッセーが今回あっさり元気になるのも、
別に予め分かっちゃってるからといって文句なんて言っちゃダメダメよ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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オープニングが端折られて即本編という事は、ここが前半戦の最終章という位置づけか。
リアス部長の暴走は止まらないわ、突然出てきた黒歌とアーサー王もどきが、
ヴァーリの命令でフェンリルを強奪して諸共にあっさりと退場して行くわ、
急展開が続く中、棚から牡丹餅でイッセーの傷もあっさり全回復という謎展開。
そういえば回復薬はフェニックス家のお家芸でしたね、レイヴェルは出来るオンナです。
割とガチで命の恩人になってしまいましたね、これは中々のアドバンテージ。
リアス部長さえいなければワンチャンあったかも知れないレベルの好印象です。
兎に角、復活のイッセーが当初の予定通りに“ミョルニル”を携え、
仲間達の援護を貰いながら、ロキの脳天にハンマーストライク。
不穏な捨て台詞も聞こえましたが、取り敢えずは封印に成功して一安心というところか。

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デレるソーナ会長と良い雰囲気の匙。
そして椿姫とのフラグを重ねていく木場に、増援として出てきたサイラオーグ。
長期シリーズには付き物ですが、まぁ登場人物が増えたものですね、この作品も。
この感じだと暫くこのサイラオーグも準レギュラー程度の出番がありそうですし、
見た目通りの暑苦しさと、色々な意味で強敵になりそうな予感です。
というかイッセーのライバル候補、多過ぎやしませんか。
ヴァーリを筆頭にサイラオーグや匙、ある意味では木場もそうか、うーむ。
ドライグはドライグで五大龍王なんかと因縁ありそうだしなぁ。

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状況が落ち着き、これにて冥界における夏合宿は全行程を終了。
お世話になったグレモリー家の人々に別れを告げて、帰りの電車でがたんごとーん。
今まではツンデレ&クーデレな感じで距離を置いていた小猫ちゃんが、
色々な心の枷から完全開放されたついでにイッセーとの距離も急接近。
そんなに黒歌との関係と、自分の出自に関する事が心の重しとなってたのか、
それらに気持ちの整理がついた途端、この甘えっぷりですよ、しかも皆の前で。
何という事でしょう、嬉しいような寂しいような複雑怪奇な心持ちですが、
幸せそうな小猫ちゃんの表情がぐぅかわなので素直に喜びましょう。

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アイキャツチに入る直前から導入部が始まっていましたが、
どうやら小猫ちゃんのサイコロックが解錠された次は、今度は朱乃さんの番だそうで。
そんなわけでここも朱乃さんが、その豊満な肢体を惜しげもなく晒してくれています。
どちらかというとロリコンな私は、完全に年上属性な朱乃さんはボール球なのですが、
さりとて嫌いではないので当然の様に受け入れてみせますよ。
大きいおっぱいは嫌いではない。
でも流石に朱乃さんクラスになると大き過ぎる気がしますけどね。

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後半が開始してからも朱乃さんのターンは続く。
でもまぁ、朱乃さんのシャワーシーンよりもゼノヴィアの薄着姿の方が興奮しちゃう。
これは単純に好みの問題なのか、それとも“エロ”というものの奥深さなのか。
その結論が出る前に場面は切り替わり、夏休みの宿題に追われるところから、
朱乃さんに請われて私服デートをする流れへと連結します。
珍しく落ち着いた、可愛い系の衣装で攻める朱乃さんは何だか新鮮な香り。
決意を持って臨む一日恋人関係、呼び方まで恋人っぽく拘って、
いやはや、本当にどうしてしまったのやら、朱乃さんは。
何だかんだで高校生(という換算でいいのか知りませんが)らしさがあるのかしら。

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完璧な尾行ですね、怪し過ぎて逆に怪しくないという心理の死角を突いた見事な変装。
特に小猫ちゃんとか、ネコ科繋がりでコレにしたのかしら、四代目タイガーマスク。
自分で考えたんだとしたら萌え過ぎて禿げそうです。
ていうかアーシアに至っては変装する気ゼロですよね、その目立つ髪を隠さないと。
ギャスパーは・・・・・・うん、まぁ仕方ないかな。
というか夏合宿の特訓の成果は一体どうなったのか、報告がまだなのですが。
一方、逃げ出した先でイッセー達は、丁度目の前にあったラブホテルにご休憩。
しようかと思ったら小汚い邪魔が入りましたね、北欧の主神が何故こんな恰好で。
しかもお供が続々追加登場して、問題の父娘のご対面まで成立とは。
どっちにしろ決着をつける腹積りの朱乃さんからしたらある意味丁度いい、のか。
でも父親の側からしたら、娘が男とラブホの前にいる姿を目撃する羽目になって、
心中に如何なる思いが沸き起こったのか、そっちのが気になります。

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案の定、本題に入る前にイッセーとの仲について詰問体制のパパ上様。
ただでさえ面倒くさい親子関係に、更に面倒くさい楔が打ち込まれて、
いやぁ、父親と娘の関係って二次元でも三次元でも難しいものなのですね、ほほ。
彼氏との交際を認めてくれない父親に抵抗する娘の語り口調から、
家庭を顧みずに母親を死なせた父親に失格の烙印をダメ押しする口調に連鎖して、
何も反論をせずに父親はただ静かに席を立ち去るのみ。
イッセーが口を出す問題でないのは、言われるまでもなく当然なのですが、
この状況でノーコメントを貫くのは精神的にかなり重いよなぁ。
何をきっかけに持ってくれば解決するのやら。

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恋愛以外では基本的に高スペックなロスヴァイセの指導の下、宿題が捗るゼノヴィア。
両者から賞賛の言葉を浴びれば浴びる程、内心で自傷していく様が面白いです。
自問自答するまでもなく、その完璧さが異性を寄せ付けていないだけな気がしますが、
意図的に挙措に隙を作るなんて高度過ぎる芸当が出来るなら、
最初から男日照りに悩んで涙する事もない話ですわね、難しい。
でもエインフェリア漁りで男性との出会いの機会は多そうですし、
放っておけばいつかは運命の出会いを遂げそうなだけ救われている、かな。
オーディン様の言葉を参考にするなら、他の戦乙女は恋多き職種みたいですし。
その裏では堕天使と人間との恋愛模様が回想されています、
ある意味ではロスヴァイセへの当て付けとも取れるこの朱乃さんの昔話。
バラキエルが浴衣みたいなの着て正座してご飯食べている姿は何の冗談でしょう。
シュール過ぎて絶句不可避。

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自暴自棄で致しちゃおうとする朱乃さんに流されそうになるイッセーを止まらせた、
“洋服崩壊”に次ぐ奥義“乳語翻訳”は女性のおっぱいから心の声を引き出す謎スキル。
相手の抵抗を許さず本音を引き出す上に、それが引き出された本人にも聞こえるという、
ある意味では“洋服崩壊”以上に女性の精神にダメージを与えそうな専用技です。
でもまぁ、そのお蔭で生身の自分の本心と向き合う事になった朱乃さんは、
意固地になっていた自分から解放され、父親との距離を一歩縮めたのでしたとさ。
お礼の唇は家庭のお味かしらね。
めでたしめでたし。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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コメント
この作品でも1,2を争うグラマー美人の朱乃さんのいつものセクシーさとはまた違った魅力が発見できたエピソードでしたね。

 「ビキニ・ウォリアーズ」のヴァルキリーさんもナイスバディでしたが、タマ姉、朱乃さん、ヴァルキリーって、声とナイスバディと言う点が共通しています。

 リアス部長とファイター、ロスヴァイセとメイジちゃん。「ビキニ・ウォリアーズ」とこの作品、案外共通してますね。
【2016/07/30 10:52】 | ts iloveyou... #- | [edit]
こんにちは、コメントありがとうございます^^


朱乃さんが普通の女の子(?)っぽく、
イッセーとデートをするある意味サービス回。
普段と違うキャラクターにドキドキした視聴者も多いでしょう。
個人的には私も普段のキャラクターより、
こっちのがテンションあがりましたw
とはいえ、それも普段のキャラとのギャップがあってこそ。
父親を交えての三者面談の緊張感は面白かったです^^
そうか、そういえばタマ姉も共通項なんですね、
あの方のおっぱいも中々インパクトが・・・・・・・。
懐かしい名前、もう何年前なんですっけ・・・(遠い目)

【2016/07/31 20:07】 | がっち #- | [edit]
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