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ハイスクールD×D BorN 第3話「猫とドラゴン」

2015.07.04(21:00) 1452

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小猫ちゃんと黒歌の姉妹は、見れば見る程似ていません。
世の中そんな兄弟姉妹には溢れていますし、二次元だとそれは尚更。
とは分かっていても、こんなに差が出るものなのですねぇ。
シトリー家の姉妹みたいに胸囲の格差社会を形成したりという例はありますが、
髪の色から顔つきから違うのは、年齢的な差か、他の要因か。
いやまぁ結局は猫耳と猫尾が姉妹の証明になるんですけどね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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冒頭からいきなり可愛過ぎる小猫ちゃんの泣き顔。
イッセーや木場は着実に力を付けて戦力になっているのに、
自分だけが何の成長も出来ず、お荷物になっていると自己嫌悪真っ最中。
自分の存在意義を見失いかけて、それでも猫又の力には頼りたくなくて、
必死にもがいている思春期まっただ中というわけですね、うむ、可愛い。
というか猫耳が引っ込んでいるという事は自分の意志で消せるのか、
だったら何故この間倒れた時は耳が出ていたんでしょう。
今までも敵の攻撃などで瀕死になった事はあれど、耳は出なかったのに。
黒歌が近くにいるから、感化されて猫又よりになっちゃった系かしらね。

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小猫ちゃんの泣き顔の次は、ロスヴァイセの悲哀溢れる号泣。
黙って立っていればクールビューティーなのに、
中身は豆腐メンタルの絶賛彼氏募集中の堅物な処女ヴァルキリーさん。
目の前にいるセラフォルー様と足して2で割れば程よいぐらいでしょうか、
パーティーに相応しい格好を求められて魔法少女のコスプレをする魔王もそうですが、
実力がある人ほど性格に難があるのは二次元世界のある意味お約束。
ついでイリナも登場して私は本当に安心しましたよ。
いやぁ、最悪エンディングのあのワンカットだけの出番で終わる可能性も考えただけに、
本編にこうして出てきてくれて、どれだけ私が救われた事か。

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あっさりと覗きを見破られて出てきた2人を呼ぶ際、
イッセーが先でリアス部長が後なのには何か感情的な意味があるのか、
一応小猫ちゃんもイッセーの事が好きでいいんですよね、この時点で。
きっとこの黒歌との因縁が一段落する頃には、
多分イッセーがいつもの男らしさを発揮して、もっと想いが強くなってるでしょう。
リアス部長の事も尊敬しているし、イッセーの事は大好きだし、
そんな2人の邪魔を朱乃さんみたいに表立ってする事も出来ずに、
ただ切なそうな眼差しを向けるだけの小猫ちゃんの図、想像するだに素晴らしい。
まぁそんな妄想はさておき、猿と猫にかまけている間に、
式典会場ではロキが調停に異議を唱えて乱入中。
フェンリルが異常なまでにダサイのは、うん、まぁ見なかった事にしましょう。

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結界で外界と途絶された中での3vs2の変則バトル。
そこへ乱入してきたタンニーンに孫悟空は大喜びで襲い掛かり、
結果残されたメンバーで3vs1のマッチアップに様変わりしますが、
戦闘が始まる前に小猫ちゃんが勝手に白旗を掲げて何やら妙な展開に。
少なくとも小猫ちゃんの見立てではイッセー&リアス部長よりも、
姉の黒歌の方が強いと判断したわけですか、それが正しいかはさておき。
まぁだからとて小猫ちゃんを行かせるイッセーでもなければリアス部長でもなし、
震える小猫ちゃんを優しく抱きしめて天使過ぎる表情を引き出した後、
美女と美少女2人を守る為に男一代、大勝負の時。

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アイキャッチ、3人目は何故か出てきたゼノヴィア。
まぁいきなり黒歌が登場してもびっくりはするんですが、
ここまで特に活躍も出番もそれ程ないゼノヴィアが出てくるのもおーどろき。
それにしてもゼノヴィアのボディスーツはエロいですよね。
隠しておきべき場所が全然露わになっていなくともこの色気。
生まれたままの姿の2枚目よりも1枚目の方がエロく感じるくらいで、
“エロス”というものは脱げばいいってもんじゃないと改めて知るわけです。

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何度見ても、そのデザインのダサさに胸が苦しくなるフェンリルが大暴れ。
それに対峙するのは、実は全員揃って来ていたらしいソーナ一派。
桃とか久し振りに見ましたね、大好きなのに中々出番が無くて、これまた幸せ。
で、こちらも本格的に戦闘が始まる前に、四大魔王の一人が介入して、
ロキをあっさりと強制転移させて大事故にはならず、犬の世話だけになりまして。
にしてもロキ、偉そうにしていた割には簡単に消されましたね、
変な頭してるからこんな扱いになるのです、まぁ演技の可能性もあるけども。
四大魔王に堕天使総督に天使長に主神ですか、後はその他上級悪魔が大勢。
こんだけ役者が揃っているところに仕掛けてきたんだから、
何らかの策があるのは間違いないでしょうね、北欧のトリックスターとしては。

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こちら、中継カメラを切り替えまして、イッセー達と黒歌の戦闘の模様。
3期はエロ大魔王になるよりもシリアスモードになる方が早いし多いですね、
元々イッセーはその行動と思考回路的にちゃんとラノベ主人公してますし、
真面目モードの時は普段とのギャップもあって本当に男前。
だからもう梶さんに「仕事を選んで」とか言ってはいけません、約束ですよ。
小猫ちゃんもそんなイッセーの良い点をしっかりと理解して認めてくれているし、
後はパワーインフレが激しい昨今の環境の中で、
実際に大事な人達を守れる力を獲得する為、“禁手”に至る鍵を見つけるのみ。

「力があっても、優しさがなければ必ず暴走してしまう。
 イッセー先輩はきっと歴代の中でも初めての優しい赤龍帝です。
 だから、少し力が足りなくても優しい“赤い龍”になってください」


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何をどうきっかけにしたのか、小猫ちゃんの言葉からヒントを得たらしいイッセーが、
“禁手”へと至る為に部長へと協力をお願いした、その内容はおっぱい。
前々回の乳首談義がここで活きてくるとは、相変わらずブレない作品です。
折角さっきまでシリアスな雰囲気が溢れるシーンだったのに・・・・・・・。
いや、そんなイッセーの申し出を受けた側のリアス部長は引き続きシリアス継続中。
いい加減イッセーとの付き合いが長いリアス部長には、
そのセクハラ要求が冗談なのか、本気なのか判別出来る様になったのでしょう、
ふざけている様に見えて、その実これ以上ないくらいの真剣な頼み。
かつてこれほどまでに手に汗握るおっぱい要求があったでしょうか。
これが、これこそが「ハイスクールDxD」。
予想外の展開に動揺するタンニーンの焦った声が心地よいです。

「俺が“禁手”に至るには、おそらく部長の力が必要です!」
「私で良ければ、どんな事でも力を貸すわ」
「・・・・・・おっぱいを突かせてください」
「・・・わかったわ、それで貴方の想いが成就出来るのなら」
「お前は戦場のど真ん中で、何をしようとしているのだ!?」

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「おっさん、大変だ!」
「どうした、何かあったのか!?」
「右のおっぱいと左のおっぱい、どっちを突いたらいい!?」
「馬鹿野郎! 右も左も同じだ!」

思わぬ光景に攻撃する事もなく、成り行きを見守る黒歌は意外と良いヤツかも。
引き続きBGMは緊張感を保とうと頑張っているのですが、流石にそろそろ限界か。
あの修行の日々は何だったのかと嘆くタンニーンには同情を禁じえません。
が、元々イッセーがこういう男だと伝わっていなかったのは、さて誰の責任か。
迷い迷った挙句、突かれる本人から両方同時という解決策を授けられ、
心を決めたイッセーはセイクリッドギアを解除して両人差し指でロックオン。
どちらかというと乳首の感触というよりは、リアス部長の喘ぎ声がトリガーとなり、
有言実行、本当に“禁手”への扉を開き、ヴァーリ戦以来の凛々しいお姿。
その余りの神々しさに小猫ちゃんも普段の様子を取り戻して賞賛を送ります。

「最低です・・・やらしい赤龍帝だなんて」

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まぁ圧倒的な力を持っても、女性を問答無用で殴り飛ばしたりはしないヒーロー。
黒歌のおっぱい、まだ全然揉んでも拝んでもいませんからね。
そのまま戦闘はお開きとなり、孫悟空改め美猴に連れられて共に帰還。
撤退の理由はロキの反応が消えたからだと言っていますが、
この2人、ロキがあんな並みいる化け物共と戦って勝てると思っていたのでしょうか。
ロキがそれだけ凄いのか、それとも四大魔王や天使長を舐めてたのか、
取り敢えず小猫ちゃんを主軸にした第一ラウンドはこれにて無事に終幕。
最後の最後でお風呂シーンを入れてくれる辺り、親切心に溢れる構成です。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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