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P4 ダンシング・オールナイト 3:chapter.1

2015.06.25(21:00) 1444

順番が入れ替わってフリーダンスモードの方を先にあげましたが、
以下の文章は元々用意していた最初の記事用の前文で、そのまま載せてます。
はい、書き直すの面倒くさいからです、すみません。

P4D (1)

ようやく発売されましたね、待ちに待ちました、この時を。
というわけで早速ですが、本編に入る前に、まずは予約特典だかでついてきたディスク、
そう、「P5」の先行映像について少しだけ紹介しておこうかと思いきや、
ウチの環境では画像すらも取り込めなくてやめまして、本編に早速。
別にここで観なくてもネットにはあっちこっち転がっているでしょうし。
それもいいんだか悪いんだかですけどね、法律的には悪いんですが、
どういう形で規制すればいいのか、お互いにイタチごっこというのが何とも。
まぁそれはさておき、「P4D」です。


それでは宜しければ続きからご覧ください。



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厳密にはチャプター0からなのですが、細かい事は気にしない。
というか会話イベントを進めていると切れ目が分からないものだから、
気が付くと物凄く長い間イベントが続いてしまうんですよね、この作品。
いつもみたいに画像載せていると日が暮れるというか記事数が膨れ上がるので、
基本的には文書の方で何となく理解してくださいませ、乱文ですが。
で、開始直後は何やら不穏な事件を映すムービーから入ります。
アイドルを夢見るロリ娘が何かに導かれるように見つけてしまった首つり死体。

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一応「P4」主人公にはアニメ準拠の“鳴上 悠”という名前が与えられているので、
便宜上ゲームプレイヤーとは別存在、という事で、
その辺りを上手い事解消するべくマーガレットが合間に顔出ししてましたが割愛。
早速ここからチャプター1、鳴上達がダンスバトルに至る経緯の、その導入部。
りせちーが業界復帰を期して出演するイベントのバックダンサーとして、
本人たっての希望か、イベントの趣旨に従った結果か、
ともあれお馴染みのメンバー全員で出場に向けたダンスの猛特訓中だとか。
その途中で同じ事務所のアイドルユニットの面々とも顔合わせさせられ、
癖のある個性に圧倒されながら、でも結局はりせちーが一番可愛いという流れ。
相変わらず鳴上先輩ラブ一直線なんですね、懐かしの光景に安心します。

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イベントのCMに出演して全国デビューを果たした、我らが自称特別捜査隊。
恒例のジュネスのTV売り場にて、揃いも揃ってかじりつく様は微笑ましい限り。
というか地元なら陽介や雪子、完二に直斗と結構な有名人でしょうから、
CM観た人の何人かは確実に特定しますよね、メンバーを。
明日から騒ぎになったりしないのでしょうか、学校とかで。
まぁメインキャストたるりせちーがいる時点で話題の中心は全部そっちに行くか。
これを1つのきっかけに、ジュネスや天城旅館の客足も増えるといいですね。

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今更ながら、りせちーの見せブラが健康的なお色気で大変素晴らしい。
そして鳴上番長、アニメを観ていない私はこれで初めて声を聴いたんですが、
うーむ、絵柄と併せてイケメンっぷりが更に増していますね、これまた素晴らしい。
逆に直斗は自分の性別を受け入れて胸を隠す事もなくなり、
ボディラインが綺麗に出る服装をしているせいか、グッと女性らしさに溢れてまぁ。
喋り方とかは一朝一夕では変わりませんし、りせちーも“くん”付けのままですが、
いやぁ、初登場時を思うと感慨深いものです。
その他の面々も相変わらず仲良く元気で大変結構。

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妙な登場の仕方をした野暮ったい恰好の女性の正体は言わずもがな。
それにしてもこの間紹介して貰ったアイドルグループのキャッチコピーがヤバいです。
いつぞやの「プリキュア」を思い出すくらい、いやアレ以上に尖ってます。
“肉食系女子”という一昔前のトレンドの更に上を行く“食肉系アイドル”という新ジャンル。
群雄割拠、戦国乱世なアイドル業界で生き残っていくのって大変なんですね、
現実世界でも妖精設定とか異星人設定とか、つくづく苦労が偲ばれます。
そんな中、ある意味王道の小悪魔系で突き進むりせちーはやはり特別か。
おねだりの仕方も堂に入っていますが、それを内心の苦笑だけで流せる番長も中々よ。

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チュートリアルを挟んで再び会話イベント。
オープニングからこの最初のチュートリアルまでで、既に自動送り機能で40分程。
少しテンポが悪いとはいえ、十分過ぎるくらいの台詞量です。
これが全部でチャプター7だか8まであるんですっけ、トロフィー参考で。
総量をざっと計算してみると凄まじい動画時間になるのですが、本当かしら。
リズムゲームのシナリオにしては気合いが入っていて、流石は「ペルソナ」。
その肝心の物語の流れは敏腕プロデューサーの登場で不穏な流れ、
私達だけなら兎も角、例の4人組までお払い箱宣言とは、恐ろしい人です。
そしてあっさり正体を現した“真下かなみ”その人。
そろそろツッコミ過ぎで直斗が過労死するんじゃないか心配です。

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ストーリーモードのオープニングムービー内でも語られていた噂話。
午前零時の帳の向こう、晴らせぬ恨みを晴らしたら異世界に送られます。
ではなくて、以前の“マヨナカテレビ”の亜種みたいな形で、
今回のイベントサイトを見た人間が昏睡状態になるという噂。
実際に被害者も出ているらしく、喜び勇んで3人で検証を開始しますが、
噂通りに試してみると一発目から当たりを引く凶運の良さを発揮。
やはり持っている男は違いますね、というわけで三人仲良く特別席へご招待。
やっぱり今回もまともな日常ではなくて、異世界旅行だそうです。

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これまた最高に今更ですけど、りせちーの名前って、
アイドルとして人気急上昇とかって感じで“RISE”って単語から付けたんでしょうか。
それとも単なる深読みかしら、自分で言ってて何ですが微妙に納まりが悪いし。
で、そんなりせちーの為に謎の黒幕が用意した、マヨナカテレビならぬステージ。
元々のりせちーのマヨナカテレビの舞台もこんな感じでしたね、ポールは無いけど。
残念ながらこの世界では戦闘行為に属する事象は全て無効化されるらしく、
窮地を乗り切るには謎の声の指示通り、踊る事でシャドウ達の動きを抑制するしかなし。
これでようやく、今作において番長達が踊らなければならない状況が出来上がりました。
そんな事よりムービー内でりせちーの胸が気になってしょうがないんですが。
こんなに巨乳でしたっけ、寄せて上げて天使の谷間かしら。

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フリーモードはチャプター1クリア後に挑戦しているので、
プレイ上はこれが初めてのダンスバトルとなります。
曲目は「Time To Make History (EASY)」、内容はフリーモードにあるので割愛で。
兎に角ダンスバトルに勝利する事でその場のシャドウを浄化出来ると、
その程度の認識でも全然問題ないと思います、あながち嘘でもないですし。
ただ、このペースだとストーリーモードでは殆どダンスバトルはなさそうかな。
基本的に踊りたかったらフリーモードで心行くまで踊れという感じを受けます。
というわけで、行方不明のアイドル達の反応を感知したところで、
黒幕の力でこの異世界から強制退場させられ、現実世界へ回帰。
後輩達の救出への協力をお願いするりせちーへの、番長の返答に痺れます。

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翌日、ようやく勢揃いの自称特別捜査隊。
流石に場馴れしてるだけあって、非常事態にも平静そのものです、心強い。
陽介が勝手に自滅してくれるお蔭でいつも笑顔が絶えない職場ですね。
やはりフルメンバーが揃ってこその、この安らぎと賑わい。
というかこの会話の中でようやく分かったんですけど、
番長って皆とは違う高校に在籍しているんですね、全然覚えてなかったです。
一時期だけ、家庭の事情で堂島さんの家に間借りして通ってた、
所謂期間限定の転校生だったんでしたっけね、まだはっきりとは思い出せずですが。
だから最初、直斗とりせちーだけで、他の面々は元の街に残ってたのか、納得。

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ここで応用編のチュートリアルが入りますが、誌面の都合で当然割愛。
全員揃って、ここから本格的な調査開始という段になって、
時間指定を完全に無視して白昼堂々かなみの誘拐を試みる今回の黒幕。
落水さんの判断でかなみ自身は助かったものの、
替わりに“向こう側”に取り込まれたその落水さんを助け出す為、
我先にと後を追いかけて“向こう側”へと渡ります。
それにしても状況にある程度耐性があるりせちー達よりも後から始動した癖に、
先にかなみに追い付いて庇える落水さんのアジリティーは驚愕のレベル。
位置関係的に近かっただけなのかしらね。

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前回は比較的大人しくて落ち着いた後輩コンビがお供でしたが、
今回は騒がしいメンバーが勢揃いという事で賑やか過ぎるピクニック感満載。
そんな中でも「P4」時代からの確かな成長を感じられる事は喜びか、
下級生組も色々と考えているんですねぇ、しみじみ。
そんなわけで若干不謹慎ながらも二手に別れて競争開始。
いつの時代でも、後輩は先輩の背中を追い、そして追い越す事で成長していくのです。
男子、三日会わざれば即ち括目してみよ。
この戦いが終わる頃には、また1つ大人の階段を上っているんでしょうね。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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