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夏色ハイスクル★青春白書 17:9月27日~9月29日

2015.06.21(21:00) 1442

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1周目、終了です。
最後の最後で無駄にゴタゴタしましたけれども、どうにか狙い通りの結末で。
結果として16記事かかりましたか、当初のペースからすれば短縮出来てはいますが、
それにしても結構かかったものですねぇ、中々に疲れました。
2周目以降はもっと短縮が計られる環境にあるので、
もう少しだけ記事としては続きます、その辺りは他との兼ね合いで。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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9月27日、開幕。
楽しく恋人同士で回る学園祭、これを私も体験してみたかったなぁ高校時代に。
ともあれ、2人で様々なクラスや部活、委員会の出し物を巡ります。
オカルト研究会の占いでは初々しいカップルの惚気を見せつけ、
地元2-Bのお見合いでは八百長によってカップル成立を公認させ、
巨大迷路では謎の超感覚で全く迷わずにスタスタ最短距離を歩いてクリアしちゃうし、
そして何よりも全ての会話の中にバカップル感が溢れていてこの野郎ばか野郎。
完全に勝ち組となった私の無敵っぷりが伝わってきます。

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普段の制服のスカートも大概短いですが、メイド喫茶の衣装も中々。
裾が拡がっているタイプだからか、殊更短く見えちゃうんですよね。
その下に隠されるべきパンツもばっちり見えています。
実際にこんな衣装で接客したら常に意識していないとすぐ開帳しちゃいそう、
よくもまぁクラスの女子は了承しましたね、この企画案。
それはブルマ喫茶の方同様なんですが、どうやら3年生はノリのいい子が多い様子。

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9月28日、開幕。
29日はイベント専用の1日となるので、自由に動き回れる実質的な最終日です。
冒頭からメイドさんの衣装に癒されてますが、
弥生先輩のクラスの出し物、ブルマ喫茶の破壊力もやはり、かなりのもの。
メイド喫茶の胸元と絶対領域の輝き、そしてブルマ喫茶の健康的な脚線美と、
この学校の女子生徒のレベルが無駄に高い事もあって、破壊力が限界突破。
・・・・・・その間にはゾンビ喫茶という、何とも評価しがたいモノもありますがスルー。
露出は意外と多いんですけどね、やはり肌色かどうかは重要な要素。
その他、以前迷子になっていた本土の女子中学生に声もかけましたが、
忘れらているのか華麗なるスルーを決められて傷心の私カワイソウ。

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部室では伸びない客足を何とかするべく、
若手二人が決死の呼び込みで獲得客の数を増やす作戦を決行中。
その甲斐もあってか、単純にJKブランドで男性客が釣れたのかは知りませんが、
先輩方が来る頃には想定以上の賑わいでお褒めの言葉を頂くほどに。
この程度で大賞が獲れるとは到底思えませんが、
それでも折角の、報道部員の活動の証を掲載しているので、
少しでも多くの人の目に触れて貰える事は悪い事ではないですよね。
よきかなよきかな。

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正直無視したい気持ちで一杯なのですが、残念ながらそういうわけにもいかず。
以前キクちゃんの関係で強引に廃墟デートをさせられた暑苦しいモジャ男が再臨。
顔に似合わずオカルト研究会のメンバーらしい彼に頼まれて、
客引きの仕事を今回も強制的に押し付けられる運びとなりました。
許しがたい暴挙ですが、受けたものはやり遂げるのが青春。
学校内を駆けずって、女子を中心に片っ端から声をかけて回ります。
途中で2-B教室に入るとシゲの頑張りっぷりが覗けますが、
果たしてアレは盛り上がっているといえるのかどうか、シゲが凄いのは分かりますが。

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3-Cは弥生先輩のクラス、その出し物は日本の心を体現した“ブルマ喫茶”。
この場はまさに桃源郷ですね、本当に何故日本からブルマが消えたのか。
スクール水着もどんどん進化を遂げて、今では訳が分からない事になってますし、
古き良き時代というものは文字通り思い出の中でしか見られないものなのですね。
弥生先輩はブルマ姿になっても相変わらずノリノリで虐めてくるし、
私も中途半端にそのノリに慣れてしまったせいで会話の弾む方向が悪化の一途だし。
最後の最後まで弄ばれて終わりました、まぁ楽しそうなので良いですけど。

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さて、普通のRPGでいうところのラスボス戦とでもいいましょうか。
突然の急展開にポカーンとする頭に喝を入れて、島の皆と、
そして弥生先輩の唇を守る為に封印の場所を見つけ出して対処するお仕事です。
最初、封印している場所のヒントが無いものと思い込んで、
怪しい場所を片っ端からうろついてみたのですが・・・・・・。
月島に渡って本当を眺めてみると、普通にヒントありましたね、さーせん。
もっと落ち着いて周囲を確認しないといけません、てへ。

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で、気付くのが遅かったせいか、まさかの時間切れでミッションに失敗。
哀しい哀しい結末に再びポカーンとする羽目になりました。
弥生先輩、あの失敗で見限るとか酷くないですかね。
しかも29日の朝に謎のメールまで届いて、非常に微妙な気持ちだったというのが、
カウントとしては最初に迎えたエンディングの感想でございます。
こんなところで失敗するケースがあるとか、スタッフ側も想定していなかったのでは。
もっと緊張感を持って事に当たらなければいけないという事を、
このゲームで改めて教えられたところです。

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そんな間違った歴史を許してはなりません。
再び28日の朝からやり直して今度は無事に封印の場所を見つけ出し、
火事場の馬鹿力と弥生先輩への愛の力で超重い石碑に取り組み、
物理的に再封印を施す事に成功して、そのまま流れで流れて運命の分かれ道。
今度は無事、良い流れに乗れたようです、一安心。
弥生先輩との別れも良い雰囲気だし、部の引継ぎ場面でも良い雰囲気だし。
最後に弥生先輩が珠希の事をちゃんと呼んだのは中々の手ですね、
使い古された手ではありますが、ようやく1人前と認めたという事か。
うーん、私の場違い感は半端ないですが、楽しい2ヵ月半でした。

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溜まり溜まったものが溢れだして止まらなくなったのか、
普段の大人びた態度を捨てて子供の様に泣きじゃくる弥生先輩。
でも心の奥底を曝け出したら少し落ち着いたのか、
いつもの弥生先輩に戻りましたね、いや、少しだけ前より距離が近づいたかな。
一時的とはいえ遠距離恋愛、それでもいつか再び会える日が約束されているだけ、
この2人は幸せな立場です、2年という月日が長いか短いかはさておき。
高校を卒業した後でこの島に帰ってきたとか、そういう話なんでしょうね。
まぁまだ結納が済んだだけで結婚には至っていないみたいですが、
“参の儀式”でおそらく身も心も結ばれたと見えますし、2人の前途は明るい未来。

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以上、1周目の終わりまでお送りました。
残念ながらまだまだこの島に隠された秘密の深奥までは覗きこめませんでしたが、
兎に角トンデモないモノを抱えこんだ場所だというのは十分理解出来ましたね。
これが今後、他のヒロインとのエピソードも通過する事で、どこまで紐解かれていくのか。
その辺りが1つ、今後の楽しみになるのでしょう。

キャラクター図鑑は95%を超えてまずまずとはいえ、クエスト達成率は僅か20%。
そしてアルバム内はサブタイトル通りのパンツだらけというリザルト画面。
サブクエストどれだけ多いんでしょう、まだまだ全然遊び倒せていない事がよく分かります。
それらも見つけて堪能していくのも2周目以降の目標であり楽しみ。
記事としては何処まで紡ぐか現時点で決めてはいませんが、
折角なので出来うる限りは紹介していこうかと思います。
アップデートも来てますしね、うっしっし。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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