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夏色ハイスクル★青春白書 15:9月16日~9月23日

2015.06.19(21:00) 1440

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結局どの段階でルート分岐したのかさっぱりですが、
もしかして夏合宿の夜に告白紛いの事をした、あの時からなのでしょうか。
そうなると結構早い段階で分岐してる気もしますが、実際のところは不明。
滝の裏の洞窟で遭難した時、呼び方を変えた段階で確定した感じはありますが。
結局弥生先輩以外は私の事を設定したニックネームで呼んでくれませんからね。
特別な人だけが呼んでくれる特別な名前。(但し男は除く)
これでベストエンドに辿り着けなかったら泣きます。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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9月16日、開幕。
生徒会長選挙に向けての取り組み方針を固める報道部一同。
何だか久し振りに報道部らしい纏まりを見た気がしますね、
それこそ一ヶ月以上前の夏合宿以来じゃないかしら。
サイトの記事更新も各自が自由に上げる形式だし、普段も個人主義だし、
元々ジャーナリズムなんてそんなものなのかもしれませんけどね、
高校の部活動の姿としてはどうなんだって気がします。
新聞部みたいに定期的に告知媒体を発刊しているわけじゃないのがミソか。
あくまで報道部ですものね、新聞部じゃなくて。

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同じクラスの西園寺も生徒会長選挙に立候補を表明。
急いで推薦人30人、内5人が私の担当となるのですが、
校内を駆けずり回って手当たり次第に声掛けして集めてきます。
高校の生徒会長選挙で推薦人を必要とするのもそうですが、
この学校の規模で必要な推薦人数が30人ってのもハードル高い話。
ていうかそれ以前に“ルビ様”って何じゃらほい。
同い年のクラスメイトにそんな呼び方をされる程のカリスマ性があるなら、
確かに生徒会長候補として申し分ない感じもしなくもなし。
今の今までそんな人物だったとは知りもしなかったですよ、
もっとクラスメイトと触れ合えるイベントがあれば良かったのになぁ。
まぁ、単純に私が見逃している可能性の方が大きいんですが。

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9月17日、開幕。
学園祭の準備もそっちのけで、ルビ様の生徒会長選に向けて盛り上がる2-B。
これまで全然出番が無かっただけに、突然のこのノリに正直ついていけません。
具体的に私が何かをしてあげるわけではないんですけどね、
それとも単純に信頼関係が無いからやらせて貰えないだけかしら。
こういうクラス一丸となった盛り上がりは素晴らしいですが、
哀しきは途中転入組の身、まだまだクラスには溶け込めていないみたいです。
パンツばっかり追いかけてクラスを顧みなかった我が身を恥じるばかり。

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仕方がないので暇潰しに部室で寝ている弥生先輩の胸を揉んだら、
何故か土曜日に宇宙人を探しにデートする羽目になりました、ミステリー。
空を飛べるようにして貰ったとか、何処の「E.T.」でしょう。
というかそもそも「E.T.」って何の略なのでしょう。
“イングリッシュ・ティーチャー”とかでは勿論ないですよねぇ。
このゲームの流れからいって、そろそろ妙な事案が発生しそうです。
ゲーム期間も、残り2週間を切りましたし。
早いものです、人生。

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9月18日、開幕。
今日も2-Bの面々はルビ様当選を目指して選挙活動に明け暮れていました。
その他には何もありませんでした。
皆、夢高祭の準備はちゃんと進めているんですかね。
そんな素振りが全く見えなくて、心配。

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9月19日、開幕。
応援虚しく、ルビ様は生徒会長選挙に敗れ去り、
めぐと同じクラスの元・生徒会役員ちゃんが当選を果たしたんだとか。
哀しいけれども頂点に2人は立てませんからね、
当選という果実は得られませんでしたが、私達にはそれよりももっと尊い、
かけがえのない絆が生まれたとか何とか、そんな良い感じでまとめましょう。
残念会に参加して日が暮れるまで語り明かして、素晴らしき青春の1ページ。
明日から気分一新、夢高祭の準備にまたクラス一丸で取り組みましょう。
私がそこに参加出来るかは限りなく怪しいとしても。

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受験生である3年生がやる気ないのは別に不思議でもないですが、
1年生や2年生もぬるま湯に浸かった様なアイディアばかりなのはどうした事か。
特にカップリング系なんてMCの力量次第だし、大概身内ネタで終わるし、
余りにハイリスク・ローリターンな選択肢といわざろうえません。
そもそも、この極秘情報(?)を他クラスの私に教えて、
めぐは一体何の勝負に勝つつもりでいるのでしょう、謎過ぎます。
常に手を抜かずに上昇志向を持つのが悪いとは言いませんが、
出来ればこちらに関係ないところで走り続けて欲しいところ。
ていうか実行委員会の巨大迷路って、1つだけずば抜けて手が込んでるなぁ。

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9月20日、開幕。
本日は弥生先輩と宇宙人遭遇ツアーの日となっております。
そのトンデモチャレンジの結果はご覧の通り、
何の冗談か、普通に宇宙人が現れて普通に宇宙人的パワーを見せつけて、
晴れて私達はリアル「E.T.」ごっこを楽しむ運びとなりました。
まぁ空飛ぶ自転車となってもR2連打しなければいけないのは変わりなし。
どうせなら押しっぱなしでも進むくらいの機能は付与して欲しかったです。
今ではアップデートされて、その仕様がデフォルトでしたが、
この画像の頃はまだアップデートきていなかったのでひたすら連打。
その甲斐あって、見事弥生先輩と正式に恋人関係になれましたよ。
ビバ青春。

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9月21日、開幕。
折角の幸せな思い出の翌日に先行き不安な伏線を用意するとは中々のS。
まぁそんな事よりも弥生先輩が私と正式に付き合い始めた事を察したのか、
優しく祝福してくれる薫子先輩の友情パワーがヤバいです。
これ、逆に薫子ルートの時は弥生先輩が祝福してくれるんですかね、
そのパターンだとこんな素直な形にならずに、からかいだしそうですが。
何にしても、親友とは斯様に得難い存在です。
人と人の出会いに感謝。

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何故私はこんな無駄な格好よさを発揮しているんでしょう。
商店街の花屋の奥さんを惚れさせるつもりでしょうか、若干ウザいキャラで。
ただまぁ、ちょっとハードボイルドっぽい台詞回しをしたツケが回ってきたのか、
話の流れは非常に悲しい結末に向かってしまいましたけど。
猫は実際、死期を悟ると姿を消しますよね。
ウチの猫は完全に室内猫だったので外に出られなかったからか、
最後はお風呂場のタオルの中に隠れる様に潜って冷たくなってました。
思い出すと泣けてくーるー。

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9月22日&23日、開幕。
何もなかったです。
残念賞。



以上、最後は拍子抜けもいいところですが、
ともあれこれにて残りは6日となりました、1周目終了まで後一息。
流石に一息でエンディングまでは難しいから、2記事にわけることになるでしょうか。
どうにか「P4D」発売までに1周目分の記事は終わりますね、良かった良かった。
勿論その後も記事は継続するかもですが、ここまで丁寧な内容は1周目だけやも。
その辺りはご了承くださいませ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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