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夏色ハイスクル★青春白書 10:8月7日~8月14日

2015.06.14(21:00) 1435

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本作の会話シーンのカメラは独特ですよね、良くも悪くも。
こうして1vs1で面と向かって喋っている時は、
細かなカメラの角度も含めて臨場感が出ていて素晴らしいと思います。
複数人で会議している時は一々発言者にカメラが切り替わって鬱陶しくもあり。
でも概ね個人的には高評価ですかね、キャラのモデルも可愛くて綺麗です。
うん、その辺りに関しては十分合格点なんですよ、このゲーム。
問題は・・・・・・まぁそれは完全にクリアしてから語るべき内容か・・・・・・。
それも遊び方、意識1つで全然変わる問題なんですけどねぇ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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8月7日、開幕。
特に何も無かったのでコンビニでバイトして、硬貨を交番に届けて、
ついでに昨日の今日で散髪屋さんに通って髪型を変えてもらいました。
いくらなんでもやっぱり王さんの髪型は無理でした。
いや、別に王さんをディスってるわけじゃなくてね・・・・・・。
私の感性には合わなかったってだけの話です、えぇ。
体育祭とかで一日だけするなら個性強くていいんですけど。

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8月8日、開幕。
“島のへそ”探索で1日が費やされています。
相変わらず見た目に反してアクティブ過ぎる女子高生ですね、
途中の暗転台詞も完全に意図して言っていますし、人生楽しみ過ぎです。
結局自力では戻れなくなって、救助隊を待ち侘びる羽目になってますが、
この程度じゃ反省はあっても後悔はないんでしょうねぇ。
ま、それでこその弥生先輩らしさなのも事実。
それはさておき、2人っきりの夜に何があったんでしょうね、そっちのが重要。
清く正しい男女交際を強要するつもりはありませんが、
プレイヤーからの情報開示要求が高いであろう、この一夜の秘め事。
大人の階段のーぼるーぅ。

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弥生先輩との間の互いの呼び方が一歩前進。
これで日常的に私を“がっち”と呼んでくれる子が出来ました、おぉめでたい。
行動にも恋愛にも積極的な女の子って、加減を間違えると大惨事なのですが、
弥生先輩はその点、程よく調整がされている印象です。
肝心なところの主導権を男性に譲る柔らかさがあるというか、
普段の会話の端々に、自分好みの男性を育てている感があるというか、
正しい大人の恋愛の楽しみ方をしている風に見えます。

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8月9日、開幕。
何も無かったです。
以上。

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8月10日、開幕。
“夢ヶ島十八景”の残り3ヶ所を撮影しました、ネット情報に従って。
単純に指定物をカメラで撮るだけなら簡単なのですが、
余りにも厳密過ぎる撮影場所指定が裏設定されているせいで、
この3ヶ所の内、山2つに関しては軽くお手上げ状態でしたが、
情報化社会の恩恵に与りまくって何とかクエストコンプリートまで到達。
妙なところでシビアなのか調整ミスなのか分かりませんが、
本当はこのくらいがゲームとして当たり前なんでしょうねぇ。
私もいつの間にか悪い大人になってしまったみたいです。

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8月11日、開幕。
何もない。
これでいいのか、私の青春。

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8月12日、開幕。
ここ最近、空虚な毎日が続いておりましたが、本日からは大忙し。
嬉し恥ずかし、男子1人に女子4人のハーレム夏合宿の始まりですよ。
まぁ合宿といっても運動部じゃないし、普段の部活動も個人作業なので、
合宿だからといって特別何かをするわけでもないのが寂しい。
お風呂は当然別ですけど、それ以外は仲良く出来そうなので、
程よいハーレム感を味わえる良い合宿となるのではないでしょうか。
というか今更ですけど、それなりにモテそうなめぐや弥生先輩がいて、
何故今まで5人目の部員が確保出来なかったんでしょう、この部活。
やっぱり女子4人だから、男子が入りづらい状況だったのかしら。
お蔭で私がこうやって青春出来るんですから文句もありゃしませんが。

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開幕いきなりUFO捜索。
弥生先輩の調子は8月に入ってから絶好調ですね、良い事です。
それに巻き込まれるこちらは良い迷惑ですが、それも青春。
結局2人で遺跡デートをしたと思えば何も問題ないですしね、
最後、どうせなら一緒に合宿所まで帰ろうよってくらいのツッコミのみ。
それにしても突然の宇宙人だとか異星人だとか、
何だか物語がトンデモ方向に転がり始めましたが、大丈夫かしら、頭。
超常的な何かは確実にこの島に存在するんでしょうけれども、
“宇宙人”って単語には胡散臭さしか感じない、薄汚れた大人の感性。
まさか弥生先輩が宇宙人の末裔とか言わないだろうな・・・・・・。

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暮れなずむ夕陽に照らされながら、パンツを覗き見る風流。
久し振りにパンツに向けてカメラのシャッターを切りましたが、
いやぁ、やっぱり良いものですね、パンツ。
薫子部長に至ってはうっかり衝突してしまって、
物凄い冷めた目で見下ろされながら撮影するという僥倖に。
しかもそんな状態でもスカートの裾を抑えたりしませんしね、
あくまでも軽蔑の眼差しをおくるだけで、その他は平常心そのものという、
ある意味では最高のご褒美を貰った気分になれました。
ルートに入って弥生先輩の評価が上がっていますが、やはり部長も良い。
ちなみに帰宅時間になると音楽部の生徒かな、
大量に帰宅を始めて面白い行列が校舎裏に出来ていました、仲良しね。

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合宿中は19時30分以降も行動が可能です、流石。
というわけで夜時間に入ってから、再び報道部会議が招集。
何がいけなかったのか、結局私はお風呂禁止令が出てしまいました。
幸い季節は夏なので、シャワーだけでも全然大丈夫ですが、
それにしても酷い事をするなぁ、思春期女子め・・・・・・。
こんな四面楚歌の状況でも会話を楽しめる私は凄いと思うのです。
いやぁ、こういう時にも輝ける弥生先輩の思考回路って素敵。
“藪から棒”の解釈の仕方とか天才的でございます。

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すぐにお風呂に入れと言われたくせに、何故まだ制服姿でここにいるんだか。
めぐとは昔、幼少期に交わした約束の話題になりますが、
残念ながら互いの温度差がここでも浮き彫りになり、
彼女にしては珍しく喧嘩打ち切りみたいな会話の切れ方に。
ベタですが、この反応と再会してからの態度を考えれば、結婚なんでしょうね。
小さい頃、仲の良い幼馴染との、将来の結婚の約束。
寡聞にしてそんな実例を聞いたことはありませんが、二次元でなら標準装備。
だがしかし、残念ながら私のプレイにおけるめぐの出番は相当先です。
あしからず。

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続いて弥生先輩に話しかけます・・・・・・だから貴方達、お風呂はどうした。
というかちゃんと2人きりの時は“弥生さん”って普通に呼べる様になってますね、
弥生先輩は普段から“がっち”呼びになってきてますが。
お蔭様で感の良い人でなくとも2人の関係が進んでいる事は察せられる状況、
どうなんでしょう、めぐと三角関係になったりするのでしょうか、恐ろしや。
まぁ弥生先輩なら上手い事やっていけそうか、その時になれば。
こういうお馬鹿な会話が自然と出来るくらいですし、良いカップルになれそうです。
メェ。

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8月13日、開幕。
合宿2日目です、朝から晩まで合宿所という事で期待をしたところですが、
残念ながらそんな期待とは裏腹に非常に穏やかな始まり方。
そもそもスタート位置の選択肢で「自宅で過ごす」があるのが謎過ぎるんですが、
ともあれ報道部の例のサイトの管理者権限を分けて貰える事になりました、わーい。
気が付けば記事も結構更新されてますし、反応もまずまずの様子。
私が弥生先輩を絡み合っている間に真面目に取材してたんですね、めぐは。
非常に申し訳ない気持ちになりながらスカートの中を拝んで合掌。
衣装は同じ制服ばかりなのに下着だけはちゃんと穿き替えるんですね、謎の意識。

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そのまま何事もなく夜時間の、それも就寝間際まで時計の針は進み、
夏合宿の定番ともいえる“肝試し”大会が急遽執り行われることになりました。
まぁコレか“百物語”の二択であれば、人数が少ない報道部は選ぶまでも無し。
好感度の関係か、都合よく弥生先輩とペアを組んだ私は漆黒の闇の中、
無人の学校内を徘徊させられることになるのでした。
こうなると組分けにも何らかの弥生先輩の力が働いていたとしか思えないです。
他の子とペアになっても、それはそれで問題ですが、
全部で5人しかいなくて、ペア組みで余った1人はどうしたんでしょうね。
まさかの留守番かしら。

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夜の校舎内、妙にハイテンションな弥生先輩とポイントを巡ります。
その過程で腕を組めたのは僥倖といわざろうえない。
寧ろこれをやりたいが為に企画した説まであるんですがどうでしょう。
良い感じに胸の柔軟性を感じられて、非常に良い思い出になったかと。
そしてその福笑いみたいな仮面はどこから調達したんだか。
実家が神社なので、神楽舞とかに使う面なんですかねー。
深夜あんな面が出てきたら驚いて目の前の胸を揉んでも許されると思いますが、
そこまでの起点は聞かせられませんでしたね、この私は。
この世界が「ToLOVEる」だったら、今頃は肌色祭りだったのに。

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8月14日、開幕。
夏合宿も最終日、今日はそれぞれ個人作業に打ち込むという事で、
個別のテーマを持たない、しがないカメラマンの私は暇坊主。
皆が自身の進捗状況を報告している様子を眺めながら少し切なくなっていたところ、
薫子部長から「とっとと帰れ」と優しい言葉を頂いたので、
感動の余り溢れる涙を堪えながら学校を後にするのでした。
折角の夏合宿の終わり方としてはあっさりし過ぎていてどうなんじゃろ。
打ち上げパーティーとかしなかったなぁ、昨日の“肝試し”がそれだったのかしら。

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街に出て、幼児とじゃれあう、夏の空。
以前、弥生先輩の姉だか母だかを保育園で見かけましたが、
今日はどうやら弟2人だけで放置されているみたいです。
まぁこんな長閑な島で妙な事案が発生する事もないのでしょうが、
大人が目を離している場所で幼児2人が遊ぶ状況ってどうなのかしら。
ここは1つ、頼れる大人であるこの私めが、未来の義弟をエスコート。
直線でも急勾配の階段でも男子高校生と遜色ない走りをする、
スーパー幼児達の姿に将来の日本代表のオーラを感じました。



以上、夏合宿までをお送りしました。
ペースが上がってきましたね、良い事です。
その分大量のイベントを見逃しているのでしょうが、それも青春。
1周目でそんな精密機械の様なプレイをしてもしょうがないですからね、
まったりのんびり、この島の雰囲気に合わせて楽しみましょう。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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