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夏色ハイスクル★青春白書 7:7月22日~7月25日

2015.06.09(21:00) 1432

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自分のプレイ動画を見返していても3D酔いって起こるんですね。
考えれば当たり前の事なのですが、初めての経験で驚きました。
3D酔い、昔は全然しなかったんですけどね、年を取ってから弱くなりました。
三半規管も弱体化するのか・・・・・・肉体はどんどん衰えますねぇ。
10代の頃に比べれば色々な欲求も弱まった気がしますし、
このままどんどん年を重ねると味気ない人間になるんじゃないかと心配になります。
そんな私が青春の情動を取り戻す為のリハビリソフト。
それが本作だ、という形で纏めさせて頂いて、いつもの流れに。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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7月22日、開幕。
今日も元気にパンチラスタート、やはり一日の始まりはパンチラに限ります。
記事の始まりを祝う意味でも、普段より増量してハンティングに臨んでおりますよ。
始めた当初に比べると私の動きにも淀みがなくなってきました。
勿論まだまだ免許皆伝は遥か遠き理想郷ですが、
これまでの研鑽の日々が決して間違ってはいなかったと肌で感じ、
引き続きスキルを高めていく事に意欲を燃やす、そんな夏の日の午後。
皆様方におかれましては、お元気でしょうか。

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さて、本日の報道部は最近出番の多い珠希回。
前回の匿名の張り紙に続き、今度は匿名の脅迫状を用意した模様です。
あれだけ薫子先輩に斬って捨てられたのに、懲りない幼女ですね。
まぁでもここでの私の返しは中々頭が良さげな感じで格好いい。
珠希もようやく心を開くきっかけが見えてきたみたいですし、
ここまで我慢して受け止め続けた私の大勝利といったところか。
いやぁ、私の分身の癖に、結構やるじゃない。

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そのまま気分よく自由時間を終えると、
どうやら一緒に下校したかったらしいめぐから怒りのメールが到着していました。
こちらに拒否権を認めていないのも然る事ながら、
事前に提案をせずに直前の一方的な通告のみで約束が成立したと見なし、
その不履行の責任を一方的にこちらに求められてもなぁ。
軽く殺意が湧くくらいの理不尽さ。
心が太平洋よりも広く、マリアナ海溝よりも深い私はらず謝りますけどねー、はは。

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7月23日、開幕。
今日も最初からパンチラワッショイ。
部長のパンツも中々好みでしたが、本日の一等賞は水色の縞パンですね。
穿いていたのは薫子部長のクラスメイトなのですが、
「暗殺教室」に確かこんな子いましたよね、髪の色は違うかもですが。
地味にモブもバラエティに富んだ本作の舞台の夢ヶ島高校。
1クラス30人×3クラス×3学年÷2=135人は女子がいるわけで、
攻略対象7人を除いても128人か、それに生徒以外の女性を含めると、
150人くらいいらっしゃる計算になりますね、実際にはそんなにいませんが。
この少子化のご時世で生徒数も定員割れしているのでしょう、嘆かわしい話。

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珠希の徹底した男嫌いも筋金入りですが、めぐへの独占欲もまた筋金入り。
何故ここまで執着するに至ったんでしょう、まだ知り合って3ヵ月ちょっとなのに。
ここまで来ると百合の香りを感じてもおかしくないレベル。
セクシャルマイノリティを蔑視する気持ちなんて勿論ありませんが、
それにしたって珠希ルートはどういう流れになるのやら。
順番的には一番最後の予定ですが、どこまでスムーズに消化出来るかしらね。
1周目は捨てる気持ちで自由に楽しんではおりますが、
出来れば薫子先輩ENDか弥生先輩ENDに行きたいところです。
初デートは何故か珠希に決まりましたけれども。

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歩み寄りの記念に1つ、プレゼントをば。
というか部室にいない時、珠希は中庭のこのベンチにいるんですね。
このゲーム、基本的には狙ったキャラをストーキングするのですが、
たまにワープ移動して見失う場合があるので、
こうやってキャラ毎の居場所候補を把握しておく事は非常に大事。
今の時代、恋愛に必要なのは愛でもお金でもありません、情報です。
その情報を集める為に私は今日もパンツをカメラで撮るのです。
決して己の浅はかな欲望から来ている行動ではない事を、ここで改めて明言。

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7月24日、開幕。
日課であるパンチラに心を癒されてから、いつも通りに部室に向かおうとすると、
下級生らしき女子生徒から掛井を連れて来いと命令されました。
ていうか掛井って誰だったか、正直忘れてましたけどね、
一度タイトル画面に戻ってキャラクター図鑑で確認して思い出したという裏話。
キャラさえ特定出来れば居場所も自ずと知れますし。
それにしても高校一年生で黒とは、中々にけしからんですなぁ。
可愛い顔して肉食系、そして裏表の激しさ、最近の女子高生は侮れません。
しかも結局、掛井も名取も好感度下がるし・・・・・・酷い話よね。

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弥生先輩と話している時は途端にシニカルなツッコミ役に回る私。
まぁ私のキャラがブレているというより、弥生先輩のキャラがそうさせるのでしょう。
台詞の全ての文末に“(意味深)”を付けても違和感がないくらい、
間違ったミステリアス感を振りまいてくれているせいなのです。
というか現状、まともに攻略の手ごたえを感じているのは弥生先輩と珠希くらいか。
うーん、薫子部長とかめぐは、思ったほどイベントが捗っていませんねぇ、
序盤できっとキークエストを逃しているんでしょうが、今更どうしようもないしなぁ。
普通のギャルゲーよりはやはり難易度は上の模様。

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こんな閉塞的な環境でもこういう集団はいるんですねぇ。
別に仲間内で楽しんでいる分には全く問題ないですし、
見たところ一般の通行人に危害を加える気配もないので大丈夫でしょう。
そもそもこんな裏路地を溜まり場に選んでいる時点で慎ましやか。
それでも一応は気を遣ってラムネを献上してみたのですが、
残念ながらお気に召さなかったらしく、好感度が下がるというアクシデント。
うーむ、意外と繊細な心をお持ちの様で、扱いが難しいです。

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メールでも完全にこちらの反応を楽しんでいる弥生先輩。
薫子先輩の達観した感じとはまた違う、大人の余裕を感じます。
そういえば弥生先輩のパンツってまともに見る機会って余りないですよね。
同行取材時に覗けるくらいか、普段は部室でしか見ないし。
下着に関しては全キャラ、完全なランダムで独自の傾向はないみたいですが、
折角拘るなら下着メーカーとコラボして各人のイメージに合わせたデザインを、
それぞれいくつか用意してローテーションさせたりすれば良かったのに。
折角のパンツゲーなんですから、攻略キャラには特別待遇でも罰は当たらない。

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7月25日、開幕。
本日は1学期の終業式、まぁ別に授業なんて元々描写も無かったですし、
終業式に入ったからって基本的な行動スケジュールに変更はなし。
強いて変更点を挙げるなら、学校内の生徒数が激減する事くらいでしょうか。
それでも部活生は普通にいますし、全く見ないってわけでもない状態。
我が報道部も夏休みの方針を決めるべく、部室に集合してますよ。
私の髪の色が無駄に目立つ蛍光色になったのは夏の暑さのせいです。

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何かもう、会話が悉くコント。
弥生先輩も弥生先輩で楽しみ過ぎですよ、私との絡みを。
というわけで前回の幽霊に引き続き、今回はUMAの取材同行依頼。
好奇心が一杯ですね、報道部としては大変良い事です。
テーマである“島の歴史”が迷子っぽいのは気にしない方向で、
漁師のおじさん達から目撃証言を入手し、それを基にビーチで張り込み開始。
島を東西に駆け回り、最終的には私に撮影を丸投げしてきました。
この人はやる気があるんだか無いんだか・・・・・・。
ちなみに途中で見かけた双子ちゃんは、パンツもお揃いなんですね。
これまた大変良い事です。

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その後、張り込みを放棄して部室に戻って放置していると、
夕刻、勝手に弥生先輩との同伴下校イベントが始まりました。
が、同伴状態と表示されているにも関わらず、弥生先輩の姿は無し。
それでも声は通常通り聴こえているので完全にホラーとなっています。
念の為に携帯をチェックしたら、めぐからも下校の誘いが来ているし、
姿が見えないまま、弥生先輩からは愛想を尽かされて捨てられるし、
まさかの兵藤さんからの誘いが来てホイホイついていかざろう得なくなるし。
何とも激動の放課後となりました、授業ないから放課後っておかしいけど。
しかし兵藤さんは自転車2人乗りしてくれないんですね、
風紀委員だから、規則違反には厳しいのでしょうか、少し残念です。
でもちゃんと夜にメールでツンデレっぽく振る舞う姿勢は素敵。



以上、1学期終了までをお送りしました。
全体が85日くらいとして、現時点で19日(20%)消化といったところ。
まだまだ先が長い様に感じますが、これが意外とそうでもなさげなんですよね。
夏休みに入ると結構暇な日が多くなりますし、
その当たりはたったかたったか進めそうです。
1周目クリアまで、20記事くらいでいけるといいですねぇ、どうなるやら。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)



がっちの言葉戯び


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