タイトル画像

閑話休題:心に残る光景

2015.06.13(21:00) 1425


唐突なのですが、昨日片道2時間くらい車を運転して研修に行ってきたのですが、
その運転中にずっと考えていたものの一端がコレ。
テーマはずばり「脳裏に焼き付いて離れないシーンカット(二次元編)」
色々とありますし、ここに挙げた作品よりも総合的には上の作品は沢山あるのですが、
「この1シーンの破壊力に全て持ってかれた」と個人的に思っている、
だからこその記憶に強く残っているシーンを取り敢えずいくつか挙げてみました。
共感出来る方は是非ともお友達になってください、ぜひぜひ。
ちなみに今更な作品ばかりですが、ネタバレになる画像もあるので一応警告。

impress (1)

上記はゲーム業界の、とある長編シリーズの、とあるナンバリングタイトルの1コマ。
これだけですぐに何のどのシーンか分かった方は完全なる同志です、僕と握手。
千葉進歩さんと斉藤千和さんという父娘の感動のショートムービー。
はっきり言ってゲームムービーの演出でコレを超える映像の心当たりなんて、
私の中には殆ど持ち合わせがありません、少なくともパッとは思いつかないレベル。
ズルいよなぁ、ホント。
歴代シリーズの中ではキャラデザが異色で、世間的評判は微妙な作品なのですが、
ここのこのシーンだけは歴代でもトップクラスの出来栄えだと思います。
えぇ、それくらいにこのシーンは私の記憶の中で燦然と輝いている名場面。

natumati (1)
natumati (2)

まぁ短いんですが、取り敢えずアニメの方だとこちらかな。
以前このブログでも感想記事書いていたので画像をそのまま引っ張ってきました。
コレをリアルタイムで観た瞬間、円盤の購入を決意したくらい印象深いシーン。
実際には円盤持っていませんけどね、一枚たりとも。
丁度この頃東京から実家に戻ってきたので、東京にいる友達に購入代行を頼んだところ、
代金だけもって音信不通になってくれたので結局手に入らなかったという悲劇の作品。
円盤1枚7千円として、6巻で4万円くらいですか。
これだけじゃなくて他に2作品程代行依頼していたので、合計15万円は持ってかれました。
あの頃は若かったですねぇ、私もあの子も。

まぁ思い出話は置いておいて、三角関係(実際は五角関係)に敗れたサブヒロインが、
気丈に振る舞ってメインヒロインの背中を押してあげて、
でもその帰り道、彼女を想う男友達の登場に堰が切れて止まらなくなる場面。
人知れず静かに涙するのも胸に刺さりますが、こういう勢いで玉砕した時の、
身が打ち震えるような泣き方の方がより一層心に爪痕を残します。
本気の恋ってそういうものよね。

impress (1)
impress (2)

別の意味で心に深く残るシーンといえばこちらも大事。
最早タイトルをぼかす必要もないくらいの知名度になってきましたが、
このシーンは本気でこのゲームを止めようと思ったくらいに鬱になりました。
丁度この年の夏コミでしたかね、サークル参加した時も、
お隣のサークルさんの子とこの話でえらい語った覚えがあります。
ここに関しては有名作品という事もあり、同意してくれる方も多いでしょう、
まぁ本当に、流石にそれは禁じ手だろという感じですよ。
足立マジ許すまじ。



とまぁ、短くもこうして書いてみましたが、どうでしたでしょうか。
皆さんもこういった、心に残る名場面がきっとあると思います。
私とは当然違うもので、世間一般で言われる名場面から違ったりもするでしょう、
けれども個人的にとても強く脳裏に焼き付いている1場面が。
私もこうして一方的に記事にして紹介していますが、
いつか皆さんの思い出の名場面を訊いてみたいものです。
それがまた新しい出会いにも繋がっていくでしょうからね。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)



がっちの言葉戯び


<<夏色ハイスクル★青春白書 10:8月7日~8月14日 | ホームへ | 閑話休題:人生におけるゲームTOP10>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1425-7c2fe8e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)