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SAO ロストソング 第11章「二人の歌姫」その1

2015.05.31(00:00) 1422

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後日談という程には時間経過はないですが、
本編ラスボスであるセブンを打倒した、その後のお話部分がこの第11章。
まだ完結していないヒロインエピソードもありますし、
セブンやレインをキリトハーレムメンバーに正式登録する作業も残っています。
そして真のラスボスや新たな仲間といったイベントがてんこ盛り盛り。
隠しダンジョンも一応ありますけどね、それは本当にオマケ程度で。
このゲームにおけるダンジョンという存在自体がオマケなものですから・・・・・・。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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戦い終わって、閑話休題。
スメラギの去就や、姉妹関係の進展など、まだまだやり残した事は多いですが、
一先ずは皆で激戦の疲れを癒す為に、まったり雑談タイム。
セブンも普通にキリトハーレムに溶け込んでいますね、良い事です。
これで遂にリアル小学生まで取り込むことに成功し、
ハーレムの勢いも今後より一層強まっていく事でしょう。
リアル小学生っていうか、飛び級で博士号もってる子だから属性的には微妙ですが、
まぁ実年齢が実年齢なのでロリには違いない。

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卑猥な要求をされると思っているレイン萌え。
そういう展開の薄い本とかあるといいですねぇ、自分で描けって話か。
レインの場合は強引にするよりも命令で自分からやらせる方が似合うかしら。
何の話でしたっけ、そうそう、キリトが恩きせがましくレインをデートに誘ったわけです。
このまま放置していたら折角の美少女がキリトハーレムから脱退しそうですから。
その辺りのケアは超一級品ですよ、ウチのキリトさんは。
その気配りのお蔭でここまでハーレム拡大したわけですし。

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余計な言葉は要らない、後は剣で語るのみ。
廃人同士、こんなところで分かり合えるとは流石VRMMO。
レインがユージーン将軍やスメラギ以上だと看破するキリトもキリト、
その指摘を苦笑交じりながらも首肯するレインもレイン。
仲間の時は真の実力を隠していたんですね、この野郎許してやる。
しかしウンディーネよりも更に戦闘が苦手そうなレプラコーンで最強とは、
種族間のステータス差以上のプレイヤースキルがあるという事かしら、
一番強そうなサラマンダーのユージーン将軍がショボく思えてきます。

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レインとのデュエルは戦闘中の会話イベントが非常に長いです。
台詞の中にもある通り、まさにこれがスヴァルトエリアのラスボス戦であるが故に。
ただまぁ、確かにレインのO.S.S.”サウザンド・レイン”はこのゲーム屈指のチート技。
アップデートで下方修正が入ったくらいにはチートらしいです、味方で使う時。
実際ここでも避けづらくて困りました、どこぞの英雄王みたいだし。
ていうかO.S.S.というよりはキリトと同じシステム外スキルみたいな扱いですよね、
廃人特有の独創的な発想力には驚かされます。
レイン自体の強さはそこそこなので、途中からは会話を聞き終わるまで逃走一択。
うっかり殴ってると最後まで喋る前に倒しちゃうので、その辺りも苦労しました。
ちなみに戦闘中はずっとOPの”シンシアの光”が流れていました、テンションあがるー。

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こうして無事に2人の歌姫は姉妹へと戻ることが出来ましたとさ。
キリトのおせっかいは今に始まった事ではないので、レインも諦めが肝心。
何ら物的証拠がない中で良くもまぁ姉妹の絆を証明出来たものですが、
お蔭様で数年振りに家族との再会を果たして感動のフィナーレ。
こうして身体が触れあえるというのはVRMMOの素晴らしいところ、
これでこそ実際に対面した時の肌の温もりもより一層増すというものよ。
で、感動の姉妹抱擁の後は恒例のキリトのモノローグで締め。
やはり「SAO」シリーズの最後はこうでなくてはね。
詩的に良い事を言おうとして若干厨二っぽくなるのもキリト節。

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ぼっちスメラギ、遂にキリトハーレムの一員となる。
クラインやエギルといった「SAO」初期メンバーから大分期間があいて、
遂に3人目となる男性キャラが仲間入りですよ。
流石にセミラスボスみたいな立ち位置だっただけあって、
最初からレベル600とO.S.S.”テュールの隻腕”を引っ提げた優秀なアタッカー。
本編攻略メンバーのレベルが大体500前後なので、
数字だけ見れば全然こちらが負けているんですよね、悲しい現実。
そういえばかつての最強、ユージーン将軍とかはレベルどのくらいなのでしょう。
スメラギに負けているので、せいぜい500とかその辺でしょうかねぇ。

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湖と言えば触手ですよね。
二次元でのある意味でのお約束です、海でもいいですけれども。
水着と触手という組み合わせはサービスシーンにおける鉄板の組み合わせ、
シリカが逆さ吊りの宙ぶらりん状態なのは恒例行事です。
リーファの水着がショボ過ぎたり、ユウキの水着がスク水ちっくで萌えたり、
シリカはやっぱり胸元のラインが出ないものを選んでいたり、
後はシノンの水着が肌の白さとのコントラストを過剰に演出していたり、
兎に角喜ばしい光景ですね、クラインとエギルの不参加も相まって素敵空間。
皆、一部を覗いて胸の大きめな娘ばかりですからね。
ていうかアルゴは何故いないのでしょう、許しがたい暴挙です。
まぁいたところで水泳大会には参加はしなかったか、結局。



以上、第11章の前編をお送りしました。
クリア後にもこうしてイベント盛り沢山なのは素晴らしい事。
「テイルズ」ファンの性として、サブイベントやクリア後イベントが充実していないと、
何となく物足りない気がしてしまうんですよね、完全に調教されてます。
後編も同様にキャラエピや隠しダンジョン等が続きます、どうぞお付き合いくださいませ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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