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夏色ハイスクル★青春白書 2:7月7日

2015.06.04(21:00) 1421

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本日、待ちに待った本作の発売日。
届いたときはやたらと縦長の直方体だったので驚きましたが、
そういえばタペストリー付きのモノを予約していましたっけ、鳥頭で忘れてました。
世間での評判は既に胡散臭い部分も匂わせていますが、
まぁ楽しめばいいんですよ、世間的には低評価でも、個人的名作な事はありますし。
冗長なゲームプレイ感覚になる事はそもそもシステム的に分かりきっていますし、
多少の事では私のやる気ゲージは削がれませんよ。
というわけでこれから暫く、お付き合いいただければ幸いです。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


ハイスクル1-2

どんなゲームであろうと、始まってまずはオプションを開く派の私。
本作では余り弄る項目なんて無いのですが、取り敢えずボイス音量を上げるのはお約束。
にしてもNPCは数多くいれども、メイン攻略対象は8人だけか。
まぁ8人でも十分多いといえば多いのですが、「ガンパレ」的なものを期待していただけに、
少し拍子抜けした感は否めません。
別にいいんですけどね、取り敢えずの目標は薫子一択。
その為に店舗特典タペストリーもアレを選んだんですしー。

ハイスクル1-3

ゲーム本編を開始して、まずは転校までの流れをモノローグで勝手におさらい。
その後、テンプレ的な紹介の中で我が分身の名前とニックネーム、誕生日を設定します。
ていうか初期設定の名前のネーミングセンスが絶望的過ぎて感動を禁じえません。
思わずデフォルトのままで進めたくなる衝動をどうにか抑えて、名前入力。
ニックネームは恒例の”がっち”で決まりですが、名前の方は少し悩んだかな。
いつも使う偽名がいくつかあるのですが、ここでは”緋勇龍麻”にしました、分かる人は分かる。
ていうか誕生日をゲーム期間中の日付にしてればイベントが起こったかもですね、
まぁその辺りは2周目以降でいいか。

ハイスクル1-4

隣の生徒は一応親友ポジションとなるのか、D3ではお馴染みのシゲが登場。
恋愛ゲームにおける情報通の親友みたいなヤツですね、
「ドリームクラブ」シリーズではいてもいなくても変わらない程度のキャラでしたが、
こちらでは結構役に立ちそうな印象を受けます。
ちなみに暫くは聞いてもいない事をシゲがペラペラ喋り倒しますが、
表示される”割り込む”ボタンの誘惑にも負けずにジッと聴き手に回り続け、
結果何故かシゲの好感度が上がるという珍事が発生してしまいました。
しかもここで上がった”+10”という数値、実は超大きい上がり幅だったりします。
そうか、ホモもいけるのか、このゲーム。
あ、ちなみにここでの紹介だと兵藤ゆかりさんが私的好みの最先端でした。
ドSな風紀委員とか何それ、超美味しそうじゃないですか。

ハイスクル1-5-1

私のニックネームは”がっち”だって言ってんのに、
空気を読まないメインヒロインは私を”あなっち”と呼んできます、”ねづっち”みたいに。
しかし”あなっち”ってニックネーム、中々意味深ですねぇ。
女子に付けたら即セクハラのイジメまっしぐらな響きがします。
で、この子は幼馴染という三日月めぐさん。
思ったよりもハイテンションな暴走特急ガールですね、そんな彼女に引っ張られ、
本作にてお世話になる報道部へと強制連行されてヒロイン達とご対面。
めぐ、薫子、弥生、珠希と個性が豊かなのか判断に迷う初邂逅。
取り敢えず互いに協調性があんまりない事だけは良く分かりました。
しかしここだけでメインヒロイン8人の内の半分が揃っているのか。
思ったよりも自由度はないのかもですねぇ、うーん。

ハイスクル1-5-2

D3のポリゴンモデルは相変わらず肉付きが良くて好み。
「ドリームクラブ」シリーズに比べれば人数が多い分、キャラモデルの造形は控えめかな、
それでも十分綺麗と感じますけどね、流石はPS4。
ここだけで判断するのもアレですが、現時点では薫子>弥生>めぐ>珠希という順番か。
まだ全然キャラなんて掴めていませんけどね、今後珠希がツンデレ化しても微妙かなぁ。
まぁこれから印象なんていくらでも変わりますし、ここでの評価なんて気にするものでもなし。
そもそもヒロインはまだ半分残ってますから、戦いはまだ始まってすらいませんともよ。
というわけで入部しました、いぇい。
しっかり珠希の好感度が下がったのには流石に笑いましたよ、これから大変そうだー。

ハイスクル1-5-3
ハイスクル1-6

チュートリアル画面の1枚目右下が明らかにおかしいけど気にしない。
さて、ここからは念願の自由行動なのですが、
ステータスを確認すると評判・スキル・好感度がリアルタイムで確認出来る模様。
評判は、まぁ置いておいて、所持金を意外と持ってますね、学生の財布に2万円とは。
そして好感度の項目、めぐが1段階上昇しているのはいいとして、
早速珠希が1段階悪化しているんですが、あれだけでそんな下がるものなのか。
人間関係とはゲーム世界でも難しい、微妙な匙加減が要求されるのですね、恐ろしや。
ていうかこの目だけの画像だと郡山蘭子とキクの区別がほぼ付かないんですが。

ハイスクル1-8-1
ハイスクル1-9

自由行動を堪能中、資料室にて同じクラスの兵藤ゆかりさんを発見。
黒い財布捜索のクエストを受けて、風紀委員に落し物の有無を訊きに来ましたが、
この状況で私が取るべき行動は1つですね、さぁ、腰をかがめてハイドアタック。
速攻バレて好感度がダダ下がり、しかも不審者ゲージがもりもり上がりますが気にしない。
男には社会的な信用を失っても貫かなければならない信念があります。
戦果は紫地の白玉でした、我が人生に悔いなし。
これこそがこのゲームにおける正しい選択というものです。
ゆめゆめ社会的通念に惑わされて正着手を見失わないように。

ハイスクル1-7
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ハイスクル1-10-2
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真顔で床に這いつくばって女子のスカートの中身を撮影出来る癖に、
女子トイレに入る事すら出来ないチキン野郎。
でも男子トイレではきちんと用を足せるんですよね、音も中々にリアル。
発売前から言われていましたが、明らかに注力する部分を間違えてます。
で、そのまま校内を探索し、報道部の面々やNPC達との心温まる交流の中、
好感度と世間体を犠牲に撮影を継続するカメラマン魂。
転校初日としてはまずまずの行動力と褒めてもいいのではないでしょうか。
青春は短いのです、1日たりとも無駄にしてはなりません。

ハイスクル1-11

一巡りして報道部室に戻ってくると、何やら入口付近に謎のフィールドバリアが。
触れるとめぐのイベントが始まったので、そういう表示だったのかとようやく理解。
高校生らしい・・・・・・かどうかはさておき、夢見る乙女ですねぇ、めぐは。
一応私に好意を寄せている風にも見えなくもないですが、
そう単純に信じ込んでは後で痛い目を見るのが青春の恐ろしいところ。
ここは何か裏があると思って行動しておいた方が万が一の被害を軽減出来ます。
まぁそうでなくてもそもそも私は薫子部長派なので、ここは無難に選択選択。

ハイスクル1-8-3

にしてもめぐは部室で孤独に何をしているのでしょう。
特に机の上に資料や作業道具を広げているわけでもないし、
会話が終わってからも立ち上がって帰宅する素振りも見せません。
うーん、あんまり早く家に帰りたくないのでしょうか、複雑な家庭環境なのかしらね。
まぁこちらもここでずっとめぐを視姦している程暇ではないので、
放置して引き続き校内探索に向かいます。
しかし風紀委員も生徒会も”黒い財布”を遺失物として確保していないとは、
誰かが拾って届けたりしていないのか、それとも時間による条件があるのか。
落とし主は最初の位置から微動だにしていませんしね、自力で探す気なさすぎ。
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ハイスクル1-13-2
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この時点で”黒い財布”探しを半ば放棄して、学校を飛び出し夕焼けの街へゴー。
背景は流石に綺麗ですねー、街全体で良い雰囲気が出来上がっています。
コンビニやパチンコ、骨董屋に映画館など、様々な施設があって思ったよりも都会。
申し訳程度の住宅街の住民と、後は学生くらいしか客層にはなりえないのに、
こんなところで映画館やパチンコ屋がやっていけるとはとても思えませんが、
裏では意外な絡繰りが成立しているのかしら、行政からの補助金がたくさんあるとか。
じゃないと黒字経営なんてほぼ100%無理ですよね、摩訶不思議アドベンチャー。
ついでに駅や学校に置いてある他人の自転車を好き勝手使っても怒られない仕様です。
目の前の交番とかあって、駐在さんがめっちゃ見てるのに何故か怒られない不思議。
それだけこの島が長閑な場所だという事なのでしょう、めでたしめでたし。

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ハイスクル1-14-2

街中探検で駅の裏手にある神社に向かおうとしたら、突然めぐからメールが到着。
ようやく部室でのぼっち生活に飽きが来たらしく、帰宅の途につくにつけて、
何故か私を御指名で急造の騎士に任命するべく拒否権なしの叙任を下した模様。
仕方ないのでその辺の自転車を勝手に拝借して全速力で学校へ1人Uターンラッシュ。
バリアフリー精神なんて欠片も感じられない階段を何食わぬ顔で駆け上がり、
そのまま校門にて姫と合流し、借りた自転車をその場に乗り捨てて再び駅へ。
こんな傍若無人が許されるなんて、良いところに転校してきましたね、うしし。

ハイスクル1-14-3

同伴行動中も吹き出しこそ出ないものの、色々と話しかけてくれます。
吹き出しがないとこちらは返事出来ないので、一方的な会話になるのはご愛嬌。
写真も撮らせてくれるし、こちらが走れば文句言わずに同じ速度でついてくるし。
ついでに言うと、通常のゲームならありそうなカメラ移動制限がこのゲームには無いので、
普通にローアングラーとなれてしまうのが恐ろしい点となっております。
この制限なし状態、「ドリームクラブ」にも欲しかったなぁ・・・・・・・。
まぁカメラ制限があっても見えまくってましたけど。

ハイスクル1-15

駅までめぐを送り届けて、そのまま私も初日の行動を終了。
この時点で“黒い財布”捜索クエストが失敗してしまいましたが、これは仕方ない犠牲。
今日一日で撮り溜めた写真を厳選して秘蔵のアルバムに保存し、
無事に転校一日目を終える事が出来ました、はい拍手。
今回は本編プレイ初回という事もあって少し長めの記事になりましたが、
今後はもう少しスリム化するかもしれません、それは本作の濃さ次第という事で。
1周90日足らず、1記事3日分でも30記事かかりますね、流石に長すぎなので、
1記事5~6日分くらい入れていかないといけませんかねぇ。
まぁその辺りはいつも通り、やりながら考えてまいります。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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