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SAO ロストソング 第10章「神々の黄昏」その1

2015.05.29(21:00) 1419

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チャプタータイトルからも分かる通り、決戦の章です。
事ここに至るまで、誰とどういう形、どういう流れでラストバトルを戦うのか、
実は全然分かっていないという不思議な状態でここに至っています。
とはいえ、ここまでの登場人物で誰がラスボスたりえるのか、
考えれば1人しかいないので、今更勿体ぶらなくてもいい気がしますが。
大体のヒロインエピソードは終了し、残すところは後日談的なものばかり。
残すダンジョンもただ1つ、ラストダンジョンのみ。
さぁ、もう一息頑張りましょう。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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シノンのヒロインエピソード、最終章。
このスチルは本作に収録されているものの中でもトップクラスにお気に入りです。
本当に何気ない感じなんですけどね、キリトの表情もシノンの仕草も。
結局のところ、キリトには正妻がいるのでこのくらいが限界ですが、
キャラとしてはリズやアルゴ、レインが好きな私ですが、
関係性というか距離感という点ではシノンとのCPが一番心に響きます。
何とも言葉にしづらいんですが、シノンの言葉の選び方が胸に刺さるというか、
単なる恋心だけじゃなくて興味とか憧憬とか敬慕とか、
そういった複雑な感情を感じさせてくれる気がしてとっても大好き。
リズが「キリトに守られるだけじゃなくて、肩を並べて歩きたい」と口にしていますが
それを本当に心に誓って頑張っているのはシノンなのかなぁと思ったり。

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さて、ラストダンジョンとなる”闇のユグドラシル”に突入して。
流石に最終迷宮だけあって、これまでのダンジョンよりは大がかりではありますが、
如何せんこのゲーム自体のダンジョン仕様が淡泊なので、結局ヌルゲー。
中ボスもいますけど、残念ながら大した強さでもないですね、
サクサク進んでセブン達と対面して、真相を聞き出す為に一旦帰還。
別にダンジョンの中で喋ってもいいと思うのですが、強制連行されました。
やっぱりこいつらがラスボスか・・・・・・・。

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画像が長くて申し訳ありませんが、流れを途中で切るのもどうかと思いまして。
以前少しだけ口にした“クラウド・ブレイン”の実験内容を明かし、
キリトパーティーへの協力を求めるセブンとスメラギ。
本人に悪意がない分、今回の行動は余計に性質が悪いですが、
そこまで自分達のやっている事に自信があるなら、
プレイヤー達にその詳細を大々的に公開して有志を募ればいいだけの話。
まぁ実際にはそこまでシンプルな方法じゃ解決にならないんですが、
それでも自分達の庭でもないのに勝手な言い分をゴリ押しているのは事実ですわな。
特に廃人ゲーマーであるキリトに対しては完全なる冒涜行為と受け止められて当然。
交渉は決裂、対決は必至と決まりまして候。

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またしても画像が長いですがご容赦を。
今度はレインの長い長い自分語りが始まります。
一時期はセブンと同一人物説も推していましたが、同時存在を確認して以降、
真相推理の一番人気となっていた姉妹説で確定した瞬間でございます。
現実世界の風貌を知らないので外見が似ているか似ていないかは不明ですが、
まぁアバターだけで判断するならあんまり似ていないと評するべきか。
本人は何故かわざと自分を悪者に貶めるはつげんばかりを並べていますが、
キリト達は何の悪感情も添えずに素直に受け入れてます。
こういうところに人間の本性というか、真価が出ますよね。
「SAO」を経験したメンバーは少々の事では揺れないメンタリティの持ち主。
まだ心の壁が完全には消えていませんが、これで1つレインとの関係が前進、
後はただ、最深部で待ち構えるセブンと決着をつけるのみです。



以上、第10章の前編をお送りしました。
ここまで来たら深くは言いますまい・・・・・・後編に続きます。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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