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SAO ロストソング 第9章「裏世界へ」その1

2015.05.26(21:00) 1416


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どんな記事シリーズもそうですが、
終わりが近くなると安心する反面、寂しくもあるんですよね。
記事によりますが、大体10~20記事くらい続くと特にそんな感傷が強くて。
そりゃまぁ半月以上も同じ記事について書いているわけですから、
1記事にかかった時間が3時間として、単純計算で30~60時間ですか。
そのゲームのプレイ時間と同じくらいの時間を記事に割いているわけですから、
そりゃその程度の感傷は寧ろあって然るべきですわよね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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例の如く、新しいフィールドが解放されても暫くはキャラエピのお時間です。
今度は我らが永遠のヒロイン、リズベット様のお当番回。
まぁ例の如く、リズは高難易度の装備品を作成するイベントに挑戦する流れ、
そして当然の如くキリトを護衛に雇って合理的に2人っきりの状況を作り出します。
いいぞリズベット、そのまま押し切れ。
他のキャラもそうですが、NPCの話をきちんと真に受ける素直さはゲームを楽しむ秘訣。
感情移入の度合いって大事ですよね、し過ぎると効率に悪影響があるとはいえ。
やはり1人の人間としてこの世界観の中に入り込めるかは大事なポイントです。

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普段は性別の垣根を越えた親友みたいな絡みをしている分、
こういう時に女の子っぽい反応になっちゃうリズベットはまさにギャップ萌えの鑑。
もっと設定段階から落差のあるギャップ萌えもインパクトがあって悪くないですが、
この微妙な変化による普段のキャラとのギャップを生み出す手法は大好物。
出来ればアスなんとかさんの前でもっと露骨にやって頂いて、
胸の奥に秘めた想いを親友に気付かせての泥沼三角関係に突入する展開希望。
まぁ間違いなく負けますけどね、リズに限らず誰もキリトを寝取れなそう。
それだけ正妻という立場は説得力がありますからね、哀しいけど恋愛は早い者勝ち。
そしてキリトの寝落ちはどう考えてもわざとでしょ、これ。
リズの不穏な気配を察して先んじるキリトの危機対応能力、素晴らしいの一言です。

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いつもは剣とかですが、今作では色々とスキルの付いた指輪を1つ。
女性から指輪を贈られるってかなり重い想いを感じますよね、
まぁキリトはそこまで深い意味を捉えて受け取ってはいないでしょうけど。
性能の良い装飾品というのは中々手に入らないので、
早速キリトに装備させて戦場にてアピール活動に精を出してきましょう。
リズもまだまだキリトに告白する事を諦めていない模様ですし、
いつの日か、アスなんとかさんと正面から拳で分かり合う瞬間が来ることを期待して。
一先ずはこれでリズベットのヒロインエピソードも終幕、だったかな、多分。
スチルがないからまだもう1つあった気も・・・・・・。

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続いてはシノンの、こちらもかなり画像枚数的に多めなヒロインエピソード。
例の北欧神話に絡んだお話の続きです、今回の相手はロキとヘルの父娘。
1つ前のイベントの選択肢次第ではロキ側に付いて、
北欧神話の主神を倒しちゃう流れもあり得たそうですが、本作で両方確認は困難。
まぁMMORPGがテーマとなっているのでオートセーブは当然の仕様。
でもそんな中でこういう気になる分岐を作られるとなぁ、いや、いいんですけども。
あぁ、いや、そうか、別にオートセーブじゃなかったですね。
しかしまぁ、せーブデータが1つだけの時点で、分岐を両方確認するのは非常に面倒。
大型アップデートで周回プレイが可能になったら、その時に確認しましょ。

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製作者側がどこまで考えてシナリオを練りこんでいるかは不明なものの、
その中に何某かの教訓めいたものを感じ取る、感受性の高いシノン。
少し想像力が逞しい人なら、ゲームプレイ時に似たような思考に陥るのはよくある話。
いくら考えても結局万人が納得出来る様な答えなんて出ませんけどね、
自分なりに心が落ち着く答えを見つけられるかどうか。
正しかろうが間違ってようが、答えを出す事それ自体が大事だって話ですよ。
それが今日の教訓。



以上、第9章の前編をお送りしました。
第4のフィールドに飛び出すこともなく、街中でヒロインとイチャつくだけという、
ある意味ではこのゲームらしい内容に終始しましたね。
しかもイベント1つ1つが長くて、更には目立つスチルも両者なしと、
紙面的にもイマイチぱっとしない、悲しい恰好となってしまっております。
イベントの内容はどちらも良かったんですが、流石にアレでした。
これも巡り合わせ、次も似たような内容ですがどうぞご容赦を。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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