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SAO ロストソング 第7章「嘘」

2015.05.23(21:00) 1413

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意味深なタイトルですよねぇ、”嘘”って。
嘘の是非は当然、状況と環境に左右されるわけですが、
どうなんでしょうね、「嘘をついた事のない人間はいない」とも言われたりしますが、
中にはどんな些細な嘘でも嫌う潔癖症な方もいたりするわけで。
それはそれでその人の基準だから是も非もありはしませんが、
人格には幅があった方が何かとやりやすいんじゃないかってのが個人的な意見です。
突然こんなところで何のシリアス話かってノリですよね、すみません。
何となく語ってみたくなったのと、第7章が1記事で終わってしまうのが合わさって、
何となく中身のない真面目っぽい空気を演出してみました。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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高校生男子の一人部屋だというのに、和人の部屋は綺麗にも程がある。
本人の性格的に、部屋がここまで片付いている印象が無いんですけれども、
果たして本人がちゃんとしているのか、直葉の母親が綺麗にしてくれているのか。
もしくは直葉が押し掛け女房風味で勝手に掃除してあげているんですかね。
まぁ和人の部屋ならいかがわしいグッズとかなさそうだから、
従妹に立ち入られても特に問題もないといえばないのかしら。
というか画像結合間違えて、途中からシリカのエピソードが始まってますね。
というわけで次の走者にバトンタッチ。

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はい、バトンが受け渡されて、引き続きシリカとアスなんとかさんを巻き込んでます。
”開かずの扉”を開く為、名探偵シリカの閃きに従い、
嬉し恥ずかし告白大会が開催される、とても平和なスヴァルトアールヴヘイム。
正妻の前でよくもまぁこんなあからさまな提案が出来ますね、
これこそがシリカの怖さか、若さとは斯様に力強さを感じさせるものなのですね。
その後の夫婦の睦言も大変お腹一杯です、早く爆発しろ、粉微塵になれ。

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この時点でレインもキリトの事を好ましく思っていると見える会話の流れ。
まぁキリトは恥ずかしいセリフを真顔で言えちゃう人種なので、
言葉を交わした女の子は勘違いしてしまいがちですよね。
勘違いって言い方はキリトが可哀想か、本人は真面目に話しているだけだし。
でもまぁ、そのせいでこんなにもキリトパーティーは男女比率が偏ったわけで。
ここまでの長い冒険の中で、結局最初に出会ったクラインと、
序盤の攻略組で肩を並べたエギルくらいしか男性の仲間がいないのは、
キリト自身、男性からは余り好かれないオーラでも出してんでしょうかね。
あぁ、一応レコンも仲間にカウントしていいのかな、
本作では序盤のリーファエピソード一回限りの出番ですけども。
話が脱線しましたが、取り敢えず恥ずかしがるレインのチャイナ服最高。
チャイナ服が最高というより、恥ずかしがるレインの演技が最高です。

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レインの情報を軸に先んじてクエストに挑み、見事シャムロックを出し抜いた一同。
期間限定の酒場の特殊依頼でイベントアイテムをゲットして、
それを使ってクエストボスを倒すだなんて、ネットゲームっぽくて大変宜しい。
まぁこれが実際のゲームだったら無限湧きするボスとか、
スキル上げ用サンドバッグとかにされてそうですけどね、わざとクリアせずに。
兎に角、初めてシャムロックに一矢報いることが出来て盛り上がる仲間達。
新しい力が加わったお蔭で本格的に巨大ギルドとの攻防が始まりました。
前章では”防”ばっかりでしたが、ここから”攻”が始まります。

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前に会った時とはかなり印象が違う、スメラギとの対峙。
以前はもっと凍えるような、取りつく島のなさを感じましたが、
こうして喋ってみると割かし話の分かる大人な対応が出来る人物な様子。
キリトの兆発も軽やかに躱していますしね、というかキリトが血の気多いなぁ。
男性はいくつになっても幼児性というか、子供らしさを何処かに残すといわれますが、
現在進行形でまだ未成年なキリトの場合はそれがオブラートに包まれずに現役中。
男の子ですものね、そりゃ、どっちが強いか勝負したくなりますよね。
キリトも廃人プレイと持ち前の運動神経に自信があるのは良い事です。
これならもうサチの時みたいな失敗もしないでしょうし、良かった良かった。

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次なるダンジョンで再びスメラギと遭遇し、今度は強引にデュエルまで持ち込むキリト。
だがしかし、数合打ち合っただけですぐに試合は強制終了させられ、
この間と同様、溢れる余裕からくる大人の対応で流されてしまいました。
ていうか「SAO」の時って、デュエルって途中で中断出来ましたっけ。
クラハドールだったかな、あのアスなんとかさんの側仕えのお茶目なおっさんと、
キリトがデュエルをした時は途中でギブアップとか出来なさそうな空気でしたけど。
あれ、でも最終的には相手が降参したんでしたっけ、はてはて。

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”嘘つきレイン”という渾名はシャムロックではどうやら有名な模様。
現在一番勢力の多いギルドからブラックリスト入り扱いされていれば、
そりゃあ普段からハイドスキル全開でこそこそと隠れ過ごす癖がつくわけです。
実際にどういうやり取りがあって、こういう関係になったかは知りませんが、
きっとセブンかスメラギに関係する事なんでしょうねぇ、シャムロック入りは。
どんな事情があるにせよ、こういう間諜じみたプレイも認める点では、
スメラギの度量は本物と認められるところ。
その辺り、レインのストーカー行為を許容したキリトの度量と似たようなものか。
イケメン同士っすなぁ。

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鬼のシノンもキリトには弱い。
ただまぁ、ついつい忘れがちですがキリトパーティーの面々は全員、
「SAO」のデスゲームを生き延びてここにいるわけですよね。
だからこそ、ゲームでもあり遊びでもある「ALO」でプレイ出来るのが楽しくて、
それに水を差す行為に他の人以上に神経を尖らせてしまうって事で。
そしてこの空気の中で、場の流れに身を任せずに自分の意見を出せるのは、
人間的に成長している大人な精神の持ち主である証と言えるでしょう。
反対にレインは、ここで怯えて口を噤んで逃げてしまう様では、
まだまだ本当の仲間と呼べるまでは至ってはいないか。
多人数の人間関係とは難しいものです。

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レインの問題はキリト預かりとなり、表面上は元通りになったキリトパーティー。
引き続きフロスヒルデの攻略を進めるのですが、この辺りから流石に厳しいです。
フィールドボスでも何でもない、通常のダンジョンボスに仲間2人がやられるレベル。
これはもう完全にレベルアップと装備整える必要性が出てきました。
その辺りは次章で取り掛かるのですが、如何せんキリト1人でどうにか出来ちゃうせいで、
これまでも中々重い腰が上がらなかったんですよねぇ。
でもまぁ、流石に効率が悪いってんでネットで調べたある方法を取る事に。
その内容についでも次章ですね、成程なぁと感心しました、私はそれを見て。

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フィールドボスならぬ、フィールド中ボスとの戦い。


以上、第7章をお送りしました。
物語中盤で1記事に収まったのはひとえにキャラクターエピソードが少なかったから。
分量的には1記事に収めるには厳しいくらいだったのですが、
さりとて2つに分ける程の多さでもないというのが悩ましいところ。
そろそろ記事数稼ぎも必要なくなりましたからね、余裕が出てくるのは良い事です。
出来れば記事のストックを貯めて不測の事態にも備えられれば完璧ですが、
そこまでは、うん、まだまだ遠い道のりでしょうね。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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