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SAO ロストソング 第6章「三刃騎士団との攻防」その1

2015.05.21(00:00) 1411

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セブンやスメラギが所属する巨大ギルド”シャムロック”。
劇中では余り漢字表記でみかける事が無いので違和感すら覚えるのですが、
こんな字を書くんですよねぇ、ともすれば厨二っぽさも感じますが。
”シャムロック”って要するに”三つ葉”って事ですけど、何を以て3つとしているのか。
アイルランドの国花でもあるので、北欧神話ベースの新エリアにはそぐわない気もします。
どう考えてもアイルランドだったらケルト神話でしょう、光の御子を出しなされ。
後の展開も含めて考えれば、セブンとギルドメンバーとクラスタで3つかなぁ。
それともセブンとスメラギとその他大勢で3つなのか、その辺りだと思います。
そもそも全然意味ない可能性もありますけどね、気にしないのが勝ちかも。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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第3エリア、環状氷山フロスヒルデ。
見たまんま、辺り一面白銀の、起伏の激しいフィールドです。
例の如く仲間達に言われるがまま、一通り飛び回って偵察を行うのですが、
このエリアは兎に角高度制限が厳しくて、すぐに引っかかって墜落します。
景色の見えにくさも相まってストレスがマッハ。
嫌がらせかってくらいに苦労しました、一回りするだけでも。
フィールド自体は綺麗なんですけどね、殺風景とも言いますが。

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せぶーん、せぶーん、せぶーん、せぶーん。
この3モデルムービーとでもいえばいいのでしょうか、本作のムービー。
アニメ版の絵よりもこちらの方が原作のイラストに近くて好きな感じ。
動きも綺麗ですしね、第一作目の「インフィニティモーメント」からそうでしたが、
特に戦闘シーンの綺麗さは感動の一言です、キリトの顔も怖いし。
ていうかこのゲーム、蓋があきっぱなしのツボに隠れただけで、
タゲれなくなったりする仕様なのでしょうか、視線判定なのかな。
近未来のゲームソフトは本当にここまでのリアリティを獲得するんですかね、
まぁそれにしたって索敵スキルがあれば見つけられそうなものですが。
セブンはアイドルだから、ハイドスキルを物凄く上げている、とかなのかしら。

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世界的に有名な幼女科学者、七色博士は連日インタビューばかり。
それにしてもロシア人と日本人のハーフとはいえ、凄い名前ですよね。
色の名前が名前に入る例は普通にあれども、”七色”って・・・・・・。
”虹”じゃ駄目だったんですかね、その辺りはロシア的な感覚が入ったせいなのか。
そしてスメラギは最初の印象通りに中々につっけんどんな態度です。
お姫様を守る騎士としては合格点なのかな、強さは疑うべくもないし。
それにしてもチート武器を持ったユージーン将軍が負けた理由とは何ぞや。
この人もチート武器を持ってるのか、それともチートなO.S.S.を持っているのか。
いつかは戦うんでしょうねぇ、間違いなく。

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中々にフリーダムですねぇ、大人気のアイドル様は。
というかあれだけの数のギルドメンバーの捜索の目をかいくぐって、
エギルの店まで単身お忍びでやってこれるという事は、
やはり索敵スキルに対抗するハイドスキルが相当高い証拠でしょうか。
セブン自身の能力値は物凄い低いという話なので、
それ程スキルを上げる事が出来るのか疑問ですけれども。
でもこういうキャラに限って、正体を現したら最強だったりするんですよねぇ。
この時点で一番のラスボス候補はセブンかスメラギという話。

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まぁそれはそれとして、また暫くはサブイベント巡りになりますよ。
章が変わってますからね、新しく”お祭りイベント”も発生です。
今回はストレアとフィリアという、前2作のオリジナルヒロインコンビ。
これはきちんと順番通りに「インフィニティモーメント」の方からしなければ。
ストレアは尋常じゃないくらいの天然っぷりで被害をもたらす事も多いですが、
素直な喜びの感情を示す姿は可愛いの一言。
見た目こそ大人の女性ですが、やっぱりユイの妹分ですよね。
原作にも出てきてくれると良いのですが。

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続いて「ホロウフラグメント」のヒロイン、フィリア。
黒髪のスプリガンもいいんですけれども、地味さが拭えないのが悲しいところ。
「SAO」での橙色っぽい髪の毛の方が好きだったんんですが、
アスなんとかさん同様、種族によるカラーリングの大幅変更は仕方ないか。
この二人のやり取りは、独特の距離感と味わいがあって好きです。
フィリアってストレアやユイ程ではないにしろ、かなり素直な性格ですし、
割と直球勝負が好きなキリトとは会話のテンポが良い感じ。
簡単に言えば微笑ましいのですよ。

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この辺りが物語の核になってくるんですかね。
”クラウドブレイン”が何なのかは完全にボカされて分かりませんが、
本人の様子を見る限りは後ろめたさなんて何も無さそう。
でもまぁ、「SAO」で結果的に惨劇を生み出した茅場からも、
特に後ろめたさなんて感情は感じられませんでしたけどねー。
それにしても以前も脱走されているのに、再度の脱走を許すとは、
シャムロックの警護体制もザル過ぎて乾いた笑いが出てきます。

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はい、完全に人選ミスです。
女性の胸部の成長は15歳までで大体確定するんでしたっけ、
シリカは既に高校生だから、今後の過度な成長は期待出来ないお年頃。
哀しい現実を受け入れることから、新しい自分との向き合い方が始まります。
というかシリカがこの容姿で胸だけ大きくなっても可愛くないと思うのです。
その人にはその人なりの良さがある。
別にキリトも巨乳好きってわけじゃないでしょうしね、
本当にそうなら直葉大勝利の方程式が完成したものを・・・・・・。



以上、第6章の前半部分をお送りしました。
例の如く、殆ど冒険せずにイベントを追いかける日々。
思えば前2作は割と冒険パートも長かったですよね、
76層~100層まで駆け抜けて、後の方ではホロウエリアも追加されて。
それに比べると本作は比較的広いフィールドとはいえ4つのみ。
次回作とかになるともっとパワーアップするのかしらねー。
それを1つの楽しみに、本作をまずはきっちりクリアしておきましょう。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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